スポーツを通じて社会に貢献する女性を讃えるアワード 「Woman in Sports」で野口啓代がウィメンズヘルス特別賞を受賞!

2018.12.01
FINEPLAY編集部

11 月 27 日(火)に赤坂プリンスクラシックハウスにおいて、第1回「Woman in Sports (ウーマン・イン・スポーツ)」の授賞式が行われ、野口啓代がウィメンズヘルス特別賞を受賞した。

「Woman in Sports」は、スポーツ界で活躍する女性たちの活動を通してスポーツの社会的意義を再確認すると同時に、スポーツを取り巻く環境をより良くし、スポーツに従事する女性を応援していくことを目的に、フィットネス & ライフスタイルメディア「Women’s Health(以下、ウィメンズヘルス)」(運営:株式会社ハースト・デジタル・ジ ャパン)が設立したアワード。
自薦他薦を問わない公募と、読者アンケートによる推薦でノミネート者を募り、「ウィメンズヘルス」編集部ならびに、鈴木大地スポーツ庁長官、元プロテニスプレーヤー伊達公子、スポーツアロマトレーナー神崎貴子をはじめとした 10 名の審査員が、6 つの部門賞を決定した。

授賞式は「スニーカーボール(Sneaker Ball)」として、足元はスニーカーでドレスアップするというドレスコードで行われた。
海外で注目のスポーティーファッションで着飾った約 300 名の参加者が授賞式を見届けた。
特別審査員を務めた鈴木大地スポーツ庁長官は「スポーツには様々な関わり方があります。こういった機会を通してスポーツの意義がより深まっていってほしいです。」 と感想を述べた。
特別賞を受賞した野口啓代は「素晴らしい女性たちに囲まれて賞をいただくことができ光栄に思います。ドレスを着て表彰されるというのは初めてなので、場違いな気がしてしまいます。」と会場の笑いを誘いつつ、受賞した感想を語った。

野口啓代コメント

「素晴らしい女性たちに囲まれて賞をいただくことができ光栄に思います。ドレスを着て表彰されるというのは初めてなので、場違いな気がしてしまいます。今年はワールドカップやアジア大会で優勝することができ嬉しかったです。来年は2020年への切符も見据えて頑張りたいです。」

影山桐子編集長コメント

「今年設立した Woman in Sports ですが、たくさんの方のご協力のもと、授賞式を迎えることができ大変うれしく思います。今後もこのような活動を通してスポーツに関わる方々へメッセージやエールを発信していきたいです。」

ウィメンズヘルス特別賞: 野口啓代

受賞理由:プロのフリークライマーとして世界でも輝かしい成績を残し、クライミングという競技の普及に貢献、現在も東京 オリンピックに向けてトレーニングに励み、多くの日本人に夢を与えたため。

開催概要

【日  時】 11月27日(火) 17:00~18:00(報道受付:16:30~)
【会  場】 赤坂プリンスクラシックハウス(東京都千代田区紀尾井町1−2)
【受賞者】
「オリンピア部門」オリンピックに出場経験がある方:高橋尚子
「パラスポーツ部門」障害者スポーツのジャンルで活躍する方:谷真海
「サポーター部門」トレーナーなど選手を裏方で支える女性:フィットネストレーナー村田友美子
「ウィメンズヘルス読者部門」スポーツを楽しむすべての人々:モデル・女優・リポーター福田萌子
「読者リコメンド部門」読者の支持が特に大きかった方:クロスフィットトレーナーAYA
「ウィメンズヘルス部門」編集部が選んだ注目のアスリート:プロフリークライマー野口啓代
【審査員代表】
〈特別審査員〉鈴木大地(スポーツ庁長官)
〈審査員長〉伊達公子(テニスプレーヤー)

執筆者について
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