【独占インタビュー】スケーター“中田海斗”

2015.06.29
FINEPLAY編集部

“中田海斗”湘南のスケーターはスタイリッシュ

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【FINEPLAY】数々の大会で、優勝・入賞経験を持つこれからの活躍が楽しみなスケーター。また、その端正なマスクにより幼少時代にはドラマやテレビ番組の出演経験ありなど活動の場を広げているスケーター中田海斗がFINEPLAYのインタビューに応じた。

—スケートボードをはじめたきっかけを教えてください。

海斗:元々サーフィンをやっていて、友達とサーフィンの練習の為にスケボーも乗っていたんですけど、中学に入ってプロのスケーターの友人と仲良くなったのがきっかけです。

 

—そうなんですね。現在もサーフィンはやってるのですか?

海斗:海が近いので今は遊びでやってます。

 

—スケーターとしてあこがれている選手はいますか?

海斗:結構沢山います(笑)。

中田海人

—1人あげるとしたら?

海斗:1人あげるとしたらポール・ロドリゲスですね。スケボーはじめて1番最初に好きになったスケーターです。去年アメリカにいった際に会って、一緒に滑りました。ちょーヤバかったです(笑)。

 

—海斗さんのスケボーのスタイルは?

海斗:ハンドレール(手すり)やステア(階段)でトリックをするストリートですね。

 

—今後は海外の大きな大会に出たりするんですか?

海斗:大会出るのは苦手なんですよね(笑)。むしろ自分の映像をみてもらって評価してもらいながら成長していければいいですね。

—スケボーの魅力は?

海斗:ありすぎるんですが(笑)、今の仲間ができたのもスケボーのおかげだし、アメリカにいって向こうの友達ができたのもスケボーをやってるからだと思います。あと撮影していて、難易度の高いトリックが決まったときの気持ちよさはハンパないです。

中田海人

 

—動画でも難易度の高いトリックを決めていましたよね?

海斗:はい、憧れのポール・ロドリゲスが世界に広めたトリックなんですが、日本人ではできる人があまりいなくて、自分がスケボーを始めたときに、このトリックを階段でやることを目標としていて、実現できたので嬉しかったです。

—今後の目標はありますか?

海斗:湘南の仲間と一緒に上手くなって、日本一になりたいですね。湘南の先輩方がそうだったので、同じように仲間と日本一目指したいです。あとアメリカで自分のモデルのデッキ、シューズを出したいです。

—最後にFINEPLAYユーザーに一言お願いします。

海斗:自分のことを知ってくれたら嬉しいですが、 湘南勢はヤバいぜ!と伝えたいです(笑)。あとは俺のインスタ・Twitterもチェックしてくれたら嬉しいです。

中田海人

 

KAITO NAKATA FIRST PART

出典:YouTube(113ryu さんのチャンネル)

■中田海斗プロフィール

1997年9月12日生まれ、茅ヶ崎出身。数々の大会で、優勝・入賞経験を持つこれからの活躍が楽しみな湘南スケーター。
2013年は怪我により試合出場はならなかったが、2014年は完治し復帰。また、その端正なマスクにより幼少時代にはドラマやテレビ番組の出演経験あり。

執筆者について
FINEPLAY編集部
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