“マイク・キャロル”世界のスケーターからリスペクトされるカリスマ

2016.02.04
FINEPLAY編集部

キックフリップマスター“マイク・キャロル”

スケボー界を語るのに欠かせないのがカリスマスケーター“マイク・キャロル”。今やマイクの代名詞ともなっている華麗なフリップトリックで絶大な人気を誇ったトップボーダーだ。

マイクは80年代にダニー・ウェイ、エディ・エルゲラもチームメイトだったH-Streetに所属し、その後トニー・マグヌッセンとマイク・タナスキーがつくったPLAN-Bへ。PLAN-B創始者のマイク・タナスキーがこの世を去った後は、マイク自身が創設者となり、Girl Skateboardsを立ち上げる。
マイクは批判のなか、トップスケーターたちを従え、Girlの共同オーナーとしてサクセス・ストーリーを紡いでいく。

Girl同様、マイクはスケボーシューズブランド「LAKAI」のオーナーとしても成功し、スケボー界に影響力を与え、その功績を証明するように、世界のスケート界をリードするトランスワールドによる、「スケボー界に最も影響を与えた人物30人」に選出されている。
スケボー界に大きな変革をもたらし、世界のスケーターからリスペクトされるマイクのボーダースピリッツは今を輝くトップボーダーたちに受け継がれているに違いない。

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