“クロエ・キム”スノーボードハーフパイプ界に君臨する若き新女王

2017.01.16
FINEPLAY編集部
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“クロエ・キム”スノーボードハーフパイプ界に君臨する若き新女王

クロエ・キムはカリフォルニア州ロングビーチ出身のスノーボード選手。
2000年4月23日生まれ、韓国系アメリカ人の彼女は若き女王としてスノーボードパイプ界に君臨している。クロエ・キムのスノーボードキャリアはまさしく記録ずくめ。

2014年1月、クロエ・キムが14歳のときにX-GAMESスーパーパイプに初出場。見事、銀メダルを獲得し、当時の最年少メダリストになる。
世界で戦える実力を持ちながらも同年に開催されたソチオリンピックには年齢制限のため出場することができなかった。
2015年1月のX-GAMESスーパーパイプでついに優勝、最年少メダリストの記録を更新するとともにX-GAMESの最年少金メダリストとなる。
残念ながら2位に終わったケリー・クラークは同種目を4連覇しており、この年、クロエ・キムにより5連覇は阻まれた。
そして、2016年1月のX-GAMESスーパーパイプで優勝し2連覇を達成。
2002年のソルトレイクオリンピックで金メダルを獲得したケリー・クラークが2位となり、最高点は82.33点。一方のクロエ・キムは98点と驚異的なスコアを叩き出し圧勝した。

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