写真家、笹尾和義氏の作品がヨーロッパ最高峰欧州サーフスノージャーナルマガジン『ノルディクサーフマガジン』に掲載

2018.06.15
FINEPLAY編集部
写真家、  笹尾 和義(sasao kazuyoshi)の作品が、日本人として初めてヨーロッパ最高峰欧州サーフスノージャーナルマガジン『ノルディクサーフマガジン』に14ページに渡り掲載された。
『ノルディクサーフマガジン』は、山であればデンマーク、フィンランド、ノルウェー、フランス、海であればアイスランドなど極限の寒冷環境で雪山や海を滑走する模様を仲間たちと冒険をする欧州全土の写真家やプレーヤーが目指す最高峰の雑誌。
ノルディクサーフマガジン

日本人初14ページ掲載となった経緯

3年前、日本が誇る欧州サーフ旅先案内人ジャンボ氏とヨーロッパ大陸を車で旅をしながら各国の様々なサーフィンフェスティバルに参加。
笹尾氏も個展を開催し、各国の写真家やサーファーと出会いプロジェクトに参加し国際交流を現在もしている。
今回、ノルディックサーフマガジンが10周年記念号で、元々欧州最高峰サーフジャーナルマガジン「バックウォッシュマガジン」の撮影プロジェクトに日本人初写真家として参加していた経緯があり、日本の写真家ですごい写真を撮影する仲間がいると欧州で話があがり今回、日本の寒冷地のサーフを特集すると笹尾氏に声がかかった。

ノルディクサーフマガジン

ノルディクサーフマガジン

ノルディクサーフマガジン

笹尾 和義 プロフィール

笹尾 和義(sasao kazuyoshi) 愛知県 名古屋市在住
rhythm写真家 patagonia 写真家

15歳の時にアメリカカリフォルニアのサーフビーチカルチャーに影響を受け18歳で愛知県伊良湖岬でサーフィンを開始。同時にフィルムカメラとムービ撮影を開始、友人達と自作でムービー製作などを手がける。21歳で地元の出版社に入社後、師と出会い仕事をを通して、音楽、車、ライフスタイル、サーフィン、ファッション、企画、ディレクターなど、名古屋ストリートカルチャーと名古屋ビーチカルチャーの歴史に絶大な影響を受け、ライフスタイルの本質的な部分や人間模様を学び人生の生き方を学ぶ。28歳地元の出版社を退社後、本格的にフリージャーナリストとして活動開始、自分自身の生き方や海から得る人間の本質的なライフスタイル衣食住をテーマに、個性的なフリーサーファーにフォーカスを開始。ポートレート撮影、風景撮影、カタログ撮影、雑誌撮影、WEB広告撮影、プロダクト撮影、水中撮影など数多く携わるようになる。現在国内と世界各国の国際交流プロジェクトに参加、アメリカアウトドアブランドPatagonia写真家とオーストラリアファッションブランドrhythmの写真家として活動。現地の文化や環境問題、ライフスタイルの撮影を取材。作品を国内外で発表し個展や雑誌、WEBマガジンに掲載している。またカメラ講師の活動開始、旅や撮影で得た様々な事を教壇伝える活動をしている。

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