バリ王が和井田理央と契約更新!インドネシア代表として五輪出場目指す

2018.06.22
FINEPLAY編集部

創業44年のバリ島専門のツアー手配などを行なっている「バリ王」(運営会社:国際開発株式会社/本社:東京都千代田区/代表:原山 庫佳)は、プロサーファーの和井田 理央選手とのスポンサー契約を2018年度も更新した。
契約2年目を迎えた今年、2020年に開催される東京五輪への出場を目指す。

サーフィンが東京オリンピック2020の追加種目に

2017年12月、国際サーフィン連盟(ISA)とワールド・サーフ・リーグ(WSL)が、2020年東京五輪サーフィン種目の選手選考基準について発表があった。

オリンピック出場枠は男女計40名。そのうち、最大18名(男子10名、女子8名)まではCT(チャンピオンシップツアー)選手から選出し、残りの20名は、2019年と2020年のISAワールドサーフィンゲーム、及び2019年にペルーのリマで開催されるパンアメリカン競技大会の結果から選考される。

オリンピック参加のための選考資格を得るためには、自国のナショナルチームとして2019年と2020年のISAワールドサーフィンゲームに出場することが条件になるため、今後の大会結果が重要となる。

和井田理央コメント

今現在、選考の基準となる大会での結果を出せるよう、インドネシアの代表として、東京オリンピックに出場できるよう、努力している次第です。あと2年、みなさんのサポートのもと、更なる進化を目指して頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。

和井田理央プロフィール

2000年1月25日生まれ。インドネシア人の父と日本人の母を持つハーフで、現在はバリ島在住。日本で生まれ、5歳でバリ島へ移住し、両親の影響でサーフィンを始める。

<受賞歴>

・2009年
バリ島のキッズコンテスト 初参戦

・2013年
QUIKSILVER KING OF THE GROMSアジア代表として参戦

・2014年
日本の大会に初参戦

・2015年
JPSA公認 プロ資格を取得

・2016年
RIPCURL GROM SEARCH INTERNATIONAL FINAL 3位
JPSAクラマス 3位
WSL QSイベント メンタワイ プロ 5位
クイックシルバー ヤングガンズサーフ2016 優勝

・2017年
WSL NIBプロジュニア2位
WSL サブウェイプロジュニア5位
JPSA クラマス2位
WSL コムネプロ2位
リップカール グロムサーチインターナショナルファイナル ブラジル 2位
バドゥンバハリフェスティバルクタ 優勝
レノックストップ アジアンサーフィンツアー チャングー 優勝

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