“仲村拓久未”世界を見据えるJPSAグランドチャンピオン

2015.11.01
FINEPLAY編集部

2015年JPSAグランドチャンピオン“仲村拓久未”

2015年、日本のショートボードツアーJPSAで見事グランドチャンピオンに輝いた仲村拓久未。
1996年4月8日三重県に生まれた仲村拓久未は2012年にプロサーファーに。Dakine ISA ワールド・ジュニア・サーフィンチャンピオンジップではアンダー16で銀メダルを獲得、2014年に開催されたGoPro JUNIOR GAMES U-20を制するなど、日本サーフィン界で頭角を現してきた。

そして、2015年4月20日バリ島はクラマスで開催していたJPSAジャパンプロサーフィンツアー2015ショートボード開幕戦の最終日、仲村拓久未はパーフェクトに近い9.25ポイントを含む2本の9ポイントをマークし圧倒的な強さをみせ悲願となる初タイトルを獲得した。

3度のワールドチャンピオンに輝きながらも32歳という若さで亡くなった伝説のサーファー“アンディー・アイアンズ”を尊敬するサーファーとする2015年のJPSAグランドチャンピオン。今後、世界での活躍が期待される。

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#takuminakamuraさん(@takuminakamura)が投稿した写真 –

The Best Riding

The best riding???????? @deltaforcesurf #セミファイナルでの#ラストウェーブ #10万円ゲット????????????

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『Minami Boso Junior Pro』

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