【WSL CS最終戦】 熱狂のニューカッスル!CT昇格が完全決着、日本勢の躍進と次なる夢へ

2026.03.23
text by 水野 亜彩子 / Asako Mizuno, 写真提供: ©️WSL

南半球のエネルギッシュなうねりが打ち寄せる、オーストラリア・ニューサウスウェールズ州ニューカッスル・メレウェザー・ビーチ。2026年3月9日から15日にかけて、World Surf League (WSL) チャレンジャーシリーズ(CS)最終戦「Bioglan Newcastle SURFEST Presented by Bonsoy」が開催された。
40周年の節目を迎えた今大会は、来季チャンピオンシップツアー(CT)出場を懸けたシーズン最終戦として、特別な意味を持つ一戦となった。

期間を通してコンディションは大きく変化し、ときに6ft近いサイズまで波が上がるなど、選手たちには対応力と総合力が求められるタフな戦いに。ランキングを巡る緊張感の中で、ハイレベルなヒートが連日繰り広げられた。

その中で、日本人選手たちもそれぞれの持ち味を発揮し、世界のトップと渡り合うパフォーマンスを見せた。
また本大会を含むWSL今シーズンの結果により、女子はアジアオリンピック日本代表が日本人上位2名で内定することから、今後につながる重要な位置づけの一戦ともなった。

今大会には、日本からも多くの選手が出場。
男子では大原洋人西慶司郎伊東李安琉加藤翔平安室丈岩見天獅田中大貴の7名。女子では都筑有夢路都築虹帆松岡亜音中塩佳那池田美来野中美波佐藤李の7名が出場した。

Day1|荒天のスタート、日本人メンズはタフコンディションに挑む

安室丈 ©️WSL / Darren Anderson

大会初日となった3月9日。
当初は7:30コールで8:00スタートが予定されていたが、前日からの荒天によりコンディションはジャンクに。当日の朝も引き続き大雨と強風の影響でネクストコールが続く展開に。最終的に11:00に競技が開始された。
朝に比べると風はやや弱まり、波もまとまりを見せたものの依然としてジャンクなコンディション。選手たちには波の見極めと対応力が強く求められるタフな1日となった。

メンズ Round of 80には日本人選手が登場した。
まずヒート2には岩見天獅が出場。多くの選手が左側のピークで波を待つ中、岩見はあえて会場正面付近からスタートするポジショニングを選択した。序盤はスコアに繋がる波を見つけるのに苦戦するも、6本目に形の良い波を掴み、鋭いカービングからリップへと繋ぐコンビネーションで攻めにいく。しかし、リップアクションの際にボードが顔にヒットするアクシデントが。それでも、クオリティの高いカービングに3.70ポイントをスコアする。 その後セットが押し寄せる中、カレントで左側に流れながらポジショニングを移す。そこで捉えた波で5.33ポイントをマークして3位に浮上。逆転に必要な6.02ポイントを追い、ラストチャンスとなるライトの波をキャッチし2ターン決めるも、波のポテンシャルがなく4.70と一歩届かずラウンドアップとはならなかった。

続くヒート3には田中大貴が登場。序盤から3点台をスコアするも、決定打となる波を掴めない展開が続く。4位で迎えた終盤、残り5分を切った場面でようやく形の良い波をキャッチ。3マニューバーを入れたライディングで4.63ポイントをスコアし順位をひとつ上げるも、必要スコア4.38ポイントにはあと一歩届かず、ここでタイムアップとなった。

ヒート6には安室丈が出場。開始直後に波を掴みファーストセクションにアプローチするも、その後波が続かず2.67ポイントと伸び悩む。波のサイクルを合わせる難しい展開の中、対戦相手のReef Heazlewood (AUS)が左側のポジションで6.67ポイント、さらに7.83ポイントとスコアを重ねる。安室は後半に4.67ポイントをスコアし順位をひとつ上げ、逆転に向けて必要スコアを5.67ポイントまで縮める。 終盤には5.03ポイントをマークするも、わずかに届かず。タフなコンディションの中で最後まで攻め続けたが、ここで敗退となった。

Day2|不安定なコンディションの中、ウィメンズR48とメンズR64が進行

都築虹帆©️WSL / Darren Anderson

2日目はサイズこそ落ちたものの、波はまとまりきらず難しいコンディション。さらに風も吹き出し、選手たちにとって難しい1日となった。 この日はウィメンズのRound of 48からスタート。 

【ウィメンズ】

中塩佳那 ©️WSL / Hannah Anderson

野中美波 ©️WSL / Hannah Anderson

ヒート2には野中美波が出場。1本目に5.33ポイントをスコアし幸先の良いスタートを切る。しかしバックアップを揃えることが難しい中、Charli Hately (AUS) が7.00ポイントをスコアしトップに浮上。野中はもう一本を揃えきれず3位で敗退となった。

ヒート4には中塩佳那佐藤李の日本人選手2名が出場。中塩は前半、左側でキャッチしたライトの波で6.77ポイントをスコアし、そのまま2位でラウンドアップ。一方、佐藤は右側でポジショニングするも良い波をキャッチできず敗退となった。

ヒート5には松岡亜音が出場。試合序盤に6.17ポイントをスコア、後半には6.53ポイントとトップスコアを塗り替え、ジュニアチャンピオンのIsla Huppatz (AUS) に次ぐ2位で通過。

続くヒート6には都筑虹帆が出場、。スタート直後に4.83ポイントと良いスタートを切る。さらに5本目にはワンマニューバーで4.27ポイントをスコア。しかし僅かに届かず3位で敗退。

ヒート7に出場した池田美来は、序盤に4.37ポイントをスコアしリードする場面も見られたが、後半に逆転を許す展開に。6.65ポイントを必要とするシビアな状況下、ラストチャンスに懸けて攻めのライディングを見せるも一歩及ばず。惜しくも3位で敗退となった。

ウィメンズのRound of 48終了後、メンズのRound of 64がスタート。全16ヒート中、この日はヒート10まで進行予定で進められた。

佐藤李 ©️WSL / Hannah Anderson

池田美来 ©️WSL / Darren Anderson

【メンズ】

加藤翔平 ©️WSL / Hannah Anderson

Round of 64 ヒート1には加藤翔平が出場。エアー合戦となったこのヒートで、加藤は9本目にエンドセクションでグラブエアーリバースをメイクし6.03ポイントをスコアするも、バックアップが揃わず敗退となった。

ヒート2には大原洋人が登場。腰に不調を抱えながらも、1本目に5.67ポイント、2本目に6.10ポイントと、それを微塵も感じさせない圧巻のライディングを披露。早々にスコアを揃えてヒートをリードする展開に持ち込んだ。
しかし中盤から波が止まり、静寂が流れる中で逃げ切りを図るも、終盤にMihimana Braye (PYF)が6.63ポイントを叩き出し逆転。大原は3位へと後退する。逆転に必要な6.04ポイントを求めて最後まで波を待ったが、非情にもそのままタイムアップのホーンが鳴り響いた。

ヒート8には伊東李安琉が出場。1本目に6.17ポイントをスコアし好スタートを切る。その後も得意なエアーやマニューバーで攻め続けるが決めきれず、3位のポジションに。必要スコアは5.61だったがスコアできる波を掴めず、ここで敗退となった。

その後、ヒート10まで進行予定だったが、サメの出現により大会は途中中断。残りはDay3へ持ち越しとなった。

伊東李安琉 ©️WSL / Darren Anderson

Day3|クリーンなコンディションで再開も、再び変化 

3日目は今大会で最もクリーンなコンディションの中、試合が再開された。
前日に中断となったメンズのヒート10から競技がスタート。

ヒート14には西慶司郎が出場。スタートからクリティカルセクションでの2発を決め、5.67ポイントをスコア。さらに後半には5.23をマークしバックアップを塗り替える。しかしCallum Robson (AUS) 、Jackson Bunch (HAW) に逆転され3位に。ラストライドで5.73ポイントスコアを伸ばすも届かず、3位で敗退となった。

メンズのRound of 64終了後、ウィメンズのRound of 32の全てのヒートが行われる予定だったが、風の影響でコンディションが悪化。翌日はサイズアップに加え午前中はオフショアのクリーンな予報となっていたため、この日はヒート5までで終了となった。

Day4|今大会最大サイズ、ハードコンディションで進行

都筑有夢路 ©️WSL / Hannah Anderson

4日目は予報を上回るサイズアップとなり、今大会で最も大きく、そして最もハードなコンディションとなった。ビーチブレイクでありながら6ft前後の波が押し寄せ、ホールドできるメレウェザーのポテンシャルの高さが際立った。試合開始前はクリーンなコンディションだったが、スタート直前から風が吹き始め、コンディションは一気にジャンクへと変化。選手たちは厳しい状況での対応を余儀なくされた。

大会4日目はウィメンズのヒート6からスタート。
このヒートに松岡亜音が出場した。沖に出るのにも時間がかかるコンディションの中、ミスが許されないシビアな展開。松岡は2本目に4.00ポイントをスコアすると、セットが押し寄せる苦しい時間帯も冷静に耐え沖へ出る。3本目にはバックサイドの波でハードなエンドセクションを決め、5.43ポイントをマークした。このスコアで2位に入りCS出場以来、初めてRound of 32の壁を突破した。

続くヒート7には、日本人で唯一CTクオリファイの可能性を残す都筑有夢路が登場。ヒート開始直後、Alyssa Spencer (USA) がレフトの波で7.33ポイントをスコアし主導権を握る展開となる。 その中で都筑は中盤、バックサイドで際どいセクションにリップアクションを披露し、巨大なスープを耐え難度の高いライディングをメイク。このライディングで6.17ポイントをスコアし2位のポジションへと浮上する。 そのライディング直後、一度岸に上がってビーチを走り、左側から再び沖へと向かう判断を見せる。しかし、その間にSophia Medina (BRA) が5.50ポイントをスコアし逆転。都筑は必要なスコア3.83ポイントの場面で、バックサイドのライディングで4.53ポイントをスコアし再び逆転に成功する。 このままヒート終了かと思われたが試合終盤、Sarah Baum (ZAF)が右側からレフトの波をキャッチし2ターンをメイク。ヒート終了後に7.23ポイントのスコアがコールされ、順位が入れ替わる形に。都筑は惜しくも3位で敗退となり、CTクオリファイは来シーズンへと持ち越されることとなった。

松岡亜音 ©️WSL / Hannah Anderson

Day5|Round of 16、最後まで諦めない戦い 

©️WSL / Hannah Anderson

翌日はDay offとなり、試合は翌々日に再開。サイズはやや落ち着いたものの、依然としてサイズ・パワーともに十分な波が押し寄せるコンディションとなった。
Round of 16 ヒート5には松岡亜音が出場。対戦相手は、すでにCT入りを確定させている15歳のTya Zebrowski (FRA) 。 松岡は1本目からライト方向の波で5.83ポイントをスコアし、良いスタートを切る。続くZebrowskiも、速い波に対して鋭いワンターンで7.00ポイントをスコアし応戦。序盤から主導権を巡る展開となった。 その後は波のブレイクが難しく、両者ともにポジション取りに苦戦。Zebrowskiも沖に出るのにハマるなど、思うようにリズムを作れない時間が続く。 試合が動いたのは後半。松岡は3本目、バックサイド方向の波で攻めるもワイプアウト。このライディングでサーフボードを折るアクシデントに見舞われるが、時間がない為そのままのボードで試合を続行する。 一方のZebrowskiはラストライドで5.80ポイントをスコアしリードを広げ、そのまま試合終了。
松岡は今大会9位でフィニッシュとなった。

Final Day|悲願のCT復帰!Alyssa Spencerが完全優勝

Alyssa Spencer (USA) ©️WSL / Hannah Anderson

ウィメンズのファイナルは、今大会で悲願のCT復帰を確定させたAlyssa Spencer(USA)と、自身2度目のCS出場ながらワイルドカードで快進撃を続けてきた17歳のZiggy Aloha Mackenzie(AUS)の対戦となった。
23歳の誕生日を迎えた直後のSpencerは、強豪を次々と撃破してきた勢いそのままに、決勝でも先手必勝の攻めで終始主導権を握る。バックハンドを武器にライトの波を絶えず攻め続け、6.67ポイント、バックアップ5.07ポイントのトータル11.74ポイントをマークした。
対するMackenzieは、それまでの勢いをファイナルで発揮できず、ターンを完遂するのに苦戦。
自らの手でCT復帰をたぐり寄せたスペンサーが、完全優勝という最高の形でシーズンを締めくくった。

Alyssa Spencer (USA) ©️WSL / Hannah Anderson

Ziggy Aloha Mackenzie (AUS) ©️WSL / Hannah Anderson

Alister Reginatoが掴んだキャリア最大の栄冠

Alister Reginato (AUS) ©️WSL / Darren Anderson

メンズ・ファイナルは、Alister Reginato(AUS)と、今季CS王者のKauli Vaast(FRA)が激突した。
Reginatoは、3月4日までフィリップアイランドで開催されていたPhillip Island Pro QS4000で優勝、さらにオーストラリアン・ボードライダーズ・バトルでの圧巻のパフォーマンス直後、一晩中車を走らせてこのニューカッスルへ辿り着いたという。
そんな過酷なスケジュールをもろともせず、ヒートを重ねるごとに覚醒。ファイナルでは序盤にエアリバースで7.33ポイントをマークし先制。Vaastの猛追を許さず、終了間際にはさらにクリティカルなエアを完璧にメイク。この日最高となる8.67ポイントを叩き出し、コンビネーションに追い込んで勝負を決めた。
キャリア最大の勝利を手にした Reginatoの歓喜とともに、熱狂のニューカッスルは幕を閉じた。

Alister Reginato (AUS) ©️WSL / Darren Anderson

Kauli Vaast (FRA) ©️WSL / Hannah Anderson

歓喜と涙の最終決着!ニューカッスルに刻まれた新たなクオリファイのドラマ

Anat Lelior (ISR) ©️WSL / Darren Anderson

来季の最高峰ステージへ挑む顔ぶれが出揃う、運命の最終局面。CTへの切符を懸けた争いは、男女ともにヒートごとに状況が目まぐるしく変わるデッドヒートとなった。
ウィメンズは、大会終盤まで熾烈なランキング争いがもつれ込む展開に。
Round of 16を勝ち抜いた時点で、今大会を力強く牽引したAlyssa Spencer(USA)がクオリファイを確定。一方、Round of 32で敗退し、他選手の動向を待つ身となっていたNadia Erostarbe(EUS)も祈るような思いで吉報を待ち、悲願の切符をその手に収めた。そして注目の『女子最後の1枠』は、Anat Lelior(ISR)が執念で奪取。イスラエル出身初となるCTサーファー誕生という、歴史的な瞬間に会場は大きな興奮に包まれた。

Nadia Erostarbe (EUS) ©️WSL / Hannah Anderson

一方、メンズのクオリファイ・レースではMateus Herdy (BRA)が悲願のCT入りを確定。また、第6戦 Lexus Pipe Challengerでの優勝という強烈な勢いをそのままに、Callum Robson (AUS)もCTへの返り咲きを果たした。 そして残る「男子最後の1枠」は、地元オーストラリアのLiam O’Brien (AUS)の手に。
なお、今シーズンのCS総合タイトルは、パリ五輪金メダリストのKauli Vaast(FRA)と、弱冠15歳にして圧倒的なサーフィンを見せつけたTya Zebrowski(FRA)の2名が獲得する結果となった。

Mateus Herdy (BRA) ©️WSL / Hannah Anderson

Callum Robson (AUS) ©️WSL / Darren Anderson

アジアオリンピック日本代表内定の行方

都筑有夢路 ©️WSL / Darren Anderson

このCS最終戦をもって、今年9月に愛知県田原市で開催される「第20回アジア競技大会(アジアオリンピック)」のサーフィン競技における、日本代表の陣容にも大きな動きがあった。
今シーズンのWSLランキングの結果により、女子代表枠の2名にはWSL日本人トップとなった都筑有夢路と、2位の池田美来が候補者として内定する見込みとなった。一方の男子については、CTサーファーの五十嵐カノアがすでに代表枠を獲得。本人も出場の意向を示しているものの、現時点で正式な発表は待たれる状況となっている。
このアジア競技大会は、単なるアジア王者を決める戦いではない。ここで優勝を果たせば、2028年ロサンゼルスオリンピックの日本代表枠が確定する。
これはあらゆる競技を通じて、ロス五輪内定「日本代表第1号」という極めて異例かつ、世界で最も早い切符となる見込みだ。
自国開催となるアジアのビッグイベント、そしてその先に続くロス五輪への最短ルート。
日本代表の顔ぶれがいよいよ固まりつつあるなか、その戦いへの注目度はこれまで以上に高まっている。

熱狂は続く!早くも高まる来シーズンへの期待

©️WSL / Hannah Anderson

熾烈なサバイバルを勝ち抜き、見事に出場権を手にしたサーファーたちは息つく暇もなく4月1日から始まるCT開幕戦「リップカール・プロ・ベルズ・ビーチ Presented by Bonsoy」へと向かう。選び抜かれたトップ・オブ・トップが集結する夢の舞台で、どのような戦いを見せてくれるのか。
そして、次なるCTクオリファイを目指す新たなシーズンも、歩みを止めることはない。来季のCS開幕戦「Ballito Pro」は、7月12日より南アフリカでスタートを切る。さらに、そのCSへの登竜門となるQSアジアリージョナルも動き出す。5月13日からは日本・静岡県浜松で「Hamamatsu Open QS2000」の開催が決定しており、今後のスケジュール追加の可能性もあるものの、現時点ではこの浜松での大会が新シーズンの開幕戦として位置づけられている。
世界最高峰のCT、そして次なる夢への第一歩となるCSとQS。
それぞれのステージで紡がれる熱いドラマへの期待が、早くも高まっている。

2025 / 2026 CSランキング・クオリファイ

【Men’s】

Kauli Vaast (FRA) ©️WSL / Hannah Anderson

1. Kauli Vaast(FRA)
2. Eli Hanneman(HAW)
3. Morgan Cibilic(AUS)
4. George Pittar(AUS)
5. Samuel Pupo(BRA)
6. Callum Robson(AUS)
7. Luke Tompson(RSA)
8. Oscar Berry(AUS)
9. Mateus Herdy(BRA)
10. Liam O’Brien(AUS)

【Women’s】

Tya Zebrowski (FRA) ©️WSL / Hannah Anderson

1. Tya Zebrowski(FRA)
2. Yolanda Hopkins(POR)
3. Sally Fitzgibbons(AUS)
4. Alyssa Spencer(USA)
5. Francisca Veselko(POR)
6. Nadia Erostarbe(EUK)
7. Anat Lelior(ISR)

Bioglan Newcastle SURFEST Presented by Bonsoy 結果

【Men’s】

©️WSL / Hannah Anderson

優勝:Alister Reginato (AUS)
2位:Kauli Vaast (FRA)
3位:Dakoda Walters (AUS) ・ Lucas Cassity (MEX)

【Women’s】

©️WSL / Hannah Anderson

優勝:Alyssa Spencer (USA)
2位:Ziggy Aloha Mackenzie (AUS)
3位:Sol Aguirre (PER) ・ Tya Zebrowski (FRA)

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