東京・大手町エリア初のボルダリングジム「BOULCOM TOKYO」が2019年10月19日(土)にボルダリングコンペを開催

2019.09.26
FINEPLAY編集部

東京オリンピックの正式種目に選ばれ、さらに男子・女子とも日本代表選手が世界大会で連年入賞にしていることから注目が集まるボルダリング。東京・大手町エリアで手軽な料金体系でいつでも楽しめるボルダリングジム『BOULCOM(ボルコム)』が2019年10月19日(土)に地下鉄「大手町駅」「小川町」「淡路町」から徒歩5分、JR「神田駅」徒歩7分の立地に3店舗目となる『BOULCOM TOKYO(ボルコム東京・大手町店)』にてボルダリングコンペを開催する。

大手町5分の東京中枢機関が集まる場所に突如現れる空間

400年以上続く東京最古の酒造会社「豊島屋」創業の地として有名な「豊島屋ビル」の専用エレベーターで地下2階まで降りると天井までの高さ5.5メートルの開放感ある空間にボルダリングジムウォールが目の前に広がる。BOULCOM TOKYOはその天井までの高さを生かし、グループ店舗で初めて、かつ、都内では珍しいトップアウトができるボルダリングウォールを設置している。

さまざまなライフスタイルにあった営業時間とアクセス性

会社や学校前にも利用できるようボルダリングジムでは珍しい、平日・休日とも早朝7:00から営業。また夜は23:00まで営業しているので、退社後にもゆっくりボルダリングを楽しめる営業時間を設定となっている。

BOULCOMを選ぶお客様は8割以上が「初心者」目標は居心地の良さ

ボルダリングは「腕力がないと登れない」というイメージが強いため、初心者の方にとって勇気がいるスポーツ。しかし、実際のところボルダリングは脚を使って登るスポーツ、登り方のコツが分かれば小さいお子様からシニアまで楽しめる。

また、東京メトロ大手町駅・小川町駅・淡路町駅から徒歩5分、JR神田駅は徒歩7分と大変アクセスが良く、東京駅や丸の内エリアからも徒歩圏内で来場可能。皇居から最も近いボルダリングジムなので、普段皇居ランをしている方や大手町付近に勤めている方も気軽に登ることができる立地となっている。

BOULCOMは、初心者の方でも気兼ねなくボルダリングを楽しめることをコンセプトに、初めての方には無料で登り方のルールやコツについて講習を行っている。

また、ボルダリングは常に登っているスポーツではなく一緒に来た友人や家族とおしゃべりを楽しみながらできるスポーツ。BOULCOMでは自然とコミュニケーションが生まれるよう居心地の良い空間づくりを目指した店舗作りをしており、利用者の平均滞在時間は2.5時間となっている。

ボルダリングコンペ詳細

参加費:4,500円(税別)

BOULCOMについて

誰でも物怖じせず、気軽に、居心地よくいられる空間でボルダリングをやってもらいたいと2016年に創業。お仕事前や学校の帰りでもボルダリングを楽めるよう、平日・土日祝日とはず7:00~23:00まで営業している。
ボルダリング(Bouldering)を通して対話を紡いでいく(Communication)…そんな機会を提供する場所づくりをしたい。そんな想いでBOULCOM(ボルコム)という言葉をつくった。
 
Bouldering+Communcation
 =BOULCOM


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