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CLIMB
2017.05.31

2017年スポーツクライミング ユース日本代表選手が決定!

FINEPLAY編集部
CLIMB
2017.05.31
2017年スポーツクライミング ユース日本代表選手が決定!

2017年スポーツクライミング ユース日本代表選手が決定!

公益社団法人日本山岳・スポーツクライミング協会は、日本ユース選手 権リード競技会 2017(4月15-16日開催)と第3回ボルダリングユース日本選手権鳥取大会 2017(5月20-21日開催)の結果を受け、「2017年ユース日本代表選手」を発表した。

男子ユース日本代表

<ジュニア>
単種目・リード:中上 太斗 (なかがみ たいと)
単種目・ボルダリング:楢﨑 明智(ならさき めいち)
単種目・ボルダリング:原田 海(はらだ かい)
IF枠・ボルダリング:緒方 良行(おがた よしゆき)
<ユースA>
単種目・リード:田中 修太 (たなか しゅうた)
単種目・ボルダリング:土肥 圭太(どひ けいた)
複合:中島 大智(なかしま だいち)
複合:田嶋 瑞貴(たじま みずき)
<ユースB>
単種目・リード/ボルダリング:抜井 亮瑛 (ぬくい りょうえい)
複合:川又 玲瑛(かわまた れい)
複合:竹田 創(たけだ はじめ)
複合:西田 秀聖(にしだ ひでまさ)

女子ユース日本代表

<ジュニア>
単種目・リード:田嶋 あいか (たじま あいか)
単種目・ボルダリング:高田 こころ(たかた こころ)
<ユースA>
単種目・リード:小島 果琳 (こじま かりん)
単種目・ボルダリング:中村 真緒(なかむら まお)
<ユースB>
単種目・リード:森 秋彩 (もり あい)
単種目・ボルダリング:伊藤 ふたば (いとう ふたば)
複合:谷井 菜月(たにい なつき)
複合:菊地 咲希(きくち さき)

※IF枠は2016年IFSC主催の国際大会で優秀な成績を収め、ユース日本代表のトップ選手として活躍が期待できる選手。

ユース日本代表ヘッドコーチ 西谷善子のコメント

今年は東京 2020 オリンピックのテスト大会となるユースオリンピックの選手選考が控えており、例年以上に競技が活発化することが予想されます。
国内の狭き門を突破してきた選手たちは、世界で戦えるだけの実力をもっており、誰もがメダルをとれる可能性を持っています。
選手自身もどんどん世界にチャレンジしようとする意識が出てきており、2017 年シーズンを迎えるのが今からとても楽しみです。
チーム一丸となって「単種目(リード・ボルダリング)でも3種目複合でも表彰台に乗る」という目標に向かって突き進んでいきたいと思います。

選手強化委員長 小日向徹のコメント

ユースは今年からいよいよ複合競技への取り組みが本格化します。
特にユースAは、アジアユース選手権、世界ユース選手権ともに2018年ブエノスアイレスで行われるユースオリンピックの出場権をかけオリンピックフォーマットでの競技が実施予定で、これまでにないドラマがThまれる可能性が非常に高いと思います。
ボルダー競技とリード競技における日本の優位性を、スピード競技も含めた場合に、どこまで維持できるのかが勝負のポイントです。
2020を見据え、われわれ日本チームに何が不足していて、何に立ち向かわなくてはならないかが、はっきりと突きつけられるシーズンになるでしょう。
全てのユース選手に2020目指して積極的なチャレンジを期待しています。

今後の予定(2017年5月29日現在)

2017年7月5日〜9日アジアユース選手権(シンガポール)
2017年8月30日〜9月10日世界ユース選手権インスブルック(オーストリア)
2018年10月6日〜18日ユースオリンピック アルゼンチン(ブエノスアイレス)
※予告なしにスケジュールや開催地が変更されることがございます。ご注意ください。

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