「GREENROOM FESTIVAL’19」イベントレポート

2019.05.28
FINEPLAY編集部

2019年5月25、26日の2日間、神奈川県横浜市・横浜赤レンガ地区野外特設会場において、サーフカルチャー、ビーチカルチャーをルーツに持つ音楽×アートフェスティバル「GREENROOM FESTIVAL’19」が行われた。

©︎GREEN ROOM FESTIVAL’19/photo by shuhei kaneko

GREENROOM FESTIVAL’19は「Save The Beach,Save The Ocean」のコンセプトを掲げ、2005年よりスタート、今年で記念すべき15周年を迎える。「Good Wave」、「Blue Sky」、「Redbrick」、「Hummingbird」 、「Gallery」、「Paradise Ship」、「Port Lounge」の7つのステージには58組のアーティストが出演し、アートや話題のフィルム、KIDSエリアやYOGAなど多彩なコンテンツが開催。約86店舗にも及ぶ様々なブランドも出店し、快晴の空の下、多くの人出で賑わいを見せた「GREENROOM FESTIVAL’19」の様子をレポート!

©︎GREEN ROOM FESTIVAL’19/photo by shuhei kaneko

Good Wave & Blue Sky

MAIN GATEを通過すると右手にGood Wave Stage、左手にはBlue Sky Stageが向かい合って鎮座している。
2日目は、Good Wave StageではHY、KREVA、ALOE BLACC、Chara、Tom Mischが出演。Blue Sky  StageではEGO-WRAPPIN’、YOUR SONG IS GOOD、ORIGINAL LOVE、Corinne Bailey Raeが出演し、それぞれのステージで交互にライブが行われた。それぞれのステージの真ん中にはOFFICIAL BARもあり、いつでも喉の渇きを潤すことができる。

©︎GREEN ROOM FESTIVAL’19/photo by shuhei kaneko

©︎GREEN ROOM FESTIVAL’19/photo by shuhei kaneko

©︎GREEN ROOM FESTIVAL’19/photo by shuhei kaneko

Hummingbird

MAIN GATEの裏手側、木々が生い茂る林の中にひっそりとHummingbird Stageが存在している。多彩なフード・ドリンクショップも出店、木陰でゆっくりとリラックスしながら、音楽を楽しむことができる。フードはハンバーガーやタコス、様々なビールやドリンクなど多彩なラインナップ。奥へ進むと小林崇を中心としたツリーハウス制作のプロ集団、Tree House Creationsによるツリーハウスが。実際に登ることができ、お店から子供まで多くの人が訪れ憧れのツリーハウスを体験していた。ビッケブランカ、FIVE NEW OLD、安藤裕子、OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND 、竹原ピストルが出演した。

©︎GREEN ROOM FESTIVAL’19/photo by shuhei kaneko

©︎GREEN ROOM FESTIVAL’19/photo by shuhei kaneko

©︎GREEN ROOM FESTIVAL’19/photo by shuhei kaneko

Redbrick & Surf Market

MAIN GATEへ進む道のちょうど裏側にはSurf Marketが賑わいを見せている。様々なサーフ・ビーチカルチャーのブランド・ショップが立ち並ぶ。ROXYやBILLA BONG、JEEP やURBAN RESEARCH、BEAMS、Red Bull、CRYSTAL GEYSERなど、あらゆるショップが出店。ビーチに欠かせないものはここに全てあると言っても過言ではないほどのマーケットに多くの人が訪れた。その中にあるRedbrick StageにはLUCKY TAPES、TENDRE、Tommy Guerrero、KANDY TOWNが出演。

©︎GREEN ROOM FESTIVAL’19/photo by shuhei kaneko

©︎GREEN ROOM FESTIVAL’19/photo by shuhei kaneko

©︎GREEN ROOM FESTIVAL’19/photo by shuhei kaneko

 

©︎GREEN ROOM FESTIVAL’19/photo by shuhei kaneko

Art Gallery & Gallery Stage

Redbrick Stageの後ろ、赤レンガ倉庫の2階では、サーフカルチャー・ビーチカルチャーのアーティストの作品が展示されている。キュレーター兼アーティストであるXavier DaviesとTom Milledgeがオーガナイザーを務める、サーフカルチャーに精通するオーストラリアや世界各国のアーティストの作品が一同に集結した「WAX OFF COLLECTIVE」や、オーストラリア、アメリカ、スペイン等の最高峰のサーフボードクラフトマン達と切磋琢磨し経験を重ねたオーストラリア、シドニー/ノーザンビーチーズ出身のマックス・スチュワートによって創設されたアイシメトリーサーフボードデザインなどたくさんの作品が展示。
南カリフォルニア出身のアーティスト/フォトグラファーであるマシュー・アレンのサイン会も開催、実際に版画の実演を行い、多くの人が彼の作業風景を見物に訪れた。
Gallery Stageではフィルム「TROUBLE」の上映やRIRI、MAJOR FORCE、ichikoro、yahyelが出演。

©︎GREEN ROOM FESTIVAL’19/photo by shuhei kaneko

©︎GREEN ROOM FESTIVAL’19/Matthew Allen photo by shuhei kaneko

©︎GREEN ROOM FESTIVAL’19/Max Stewart photo by shuhei kaneko

©︎GREEN ROOM FESTIVAL’19/Max Stewart photo by shuhei kaneko

©︎GREEN ROOM FESTIVAL’19/Sho Watanabe photo by shuhei kaneko

©︎GREEN ROOM FESTIVAL’19/Bueno Books photo by shuhei kaneko

Workshop

Workshopエリアでは子供向けの遊具が設置され、隣のステージではワークショップが開催。ヒップホップをテーマにした作品「Bラッパーズストリート」の「ヨーヘイ(Yo!HEY)」が登場、子供達とラップをしたり、記念撮影を行った。

©︎GREEN ROOM FESTIVAL’19/photo by shuhei kaneko

©︎GREEN ROOM FESTIVAL’19/Bラッパーズストリート photo by shuhei kaneko

ビーチカルチャー・サーフカルチャーをバックグラウンドに様々な音楽やアート、フィルムやプロダクト、などカルチャーに存分に触れることができる2日間となっている。

次回の開催が今から待ち遠しい!

©︎GREEN ROOM FESTIVAL’19/photo by shuhei kaneko

©︎GREEN ROOM FESTIVAL’19/photo by shuhei kaneko

文・金子修平

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