ただ回すだけじゃない!フリースタイルフットボールのオシャレな立ち技を紹介

2019.02.21
FINEPLAY編集部

フリースタイルフットボールの代表的な技のジャンルといえば、「エアームーブ」と呼ばれる回し技です。サッカー経験者であれば、一度はチャレンジしたことがあるのではないでしょうか。

しかし、フリースタイルフットボールには回し技だけでなく、様々な技のジャンルが存在します。大きく分けると5ジャンルありますが、そのジャンルの中でもさらにジャンルが細分化されているんです。
(参考:https://fineplay.me/freestyle/32016/

ちなみにエアームーブは、スタンディング(立ち技)というジャンルの中に位置しています。このスタンディングの中から、今回はエアームーブ以外のジャンルの比較的チャレンジしやすい技を紹介していきます。

ブロック(クラッチ)

「ブロック(クラッチ)」とは、ボールを足で挟む技の総称です。フリースタイルフットボールの黎明期には、ほとんどのフリースタイラーはエアームーブを主としていましたが、シーンが拡大していくにつれてブロックを主体としたフリースタイラーも増えてきました。そんなブロックの中から「レベルフットクラッチ」という技をご紹介します。

ボールを太もも裏とふくらはぎで挟んでいます。非常に分かりやすい技ではありますが、リフティングからチャレンジしてみると、ボールコントロールと挟むタイミングが意外と難しいものです。なので、まずは手を使ってチャレンジすることをオススメします。下記の3ステップで進めてみましょう。

1.手を使ってボールを挟んでみて、挟む感覚と体勢の作り方を身体に染み込ませる
2.手でボールを投げて、落ちてくるタイミングに合わせて体勢を作り、ボールを挟む
3.最後はリフティングからチャレンジ!

バウンス

「バウンス」とは、地面に足をつけた状態で、体の一部にボールを当てて浮かせる技の総称です。中にはエアームーブの要素を取り入れたバウンスも存在しますが、今回はそれとは違ったオシャレな「Mフリップ」という技をご紹介します。

地面についた軸足にボールを当てて、もう一方の足でボールを蹴り上げています。地味ではありますが、「トトン」という音のリズムが気持ちいいオシャレな技です。こちらも先ほどのブロックの技と同様に、手からチャレンジしても構いません。下記の2つのポイントを参考にしてみましょう。

1.両足はやや内股にして、つま先を立てる
2.ボールは両足ともにインフロント(親指)に当てる

 

そのほかにもスタンディングには、ボールをインサイド(足の側面)や足の裏など、体の一部でボールを止める「ストール」や、地面に着いたボールを扱う「グラウンドムーブ(ドリブル)」などのジャンルも存在します。王道のエアームーブ以外にも、様々なスタンディングの技に挑戦してみてはいかがでしょうか?

写真・動画提供:Ball Beat 文・Tanaka Hiromu

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