Street & Action Sports
INTERVIEW
2016.12.16
【独占インタビュー 】フットボールアーティスト James J
FINEPLAY編集部
INTERVIEW
2016.12.16
【独占インタビュー 】フットボールアーティスト James J

【独占インタビュー 】フットボールアーティスト James J

「Twitter」「Instagram」などSNSで自身が創り出すパフォーマンス動画が中高生を中心に爆発的な人気を得ている「フットボールアーティスト James J(ジェームズ・ジェイ)」と専属カメラマンの有馬ユウタにFINEPLAYがインタビューを実施。

【独占インタビュー 】フットボールアーティスト James J


—自己紹介をお願いします。

James:フットボールアーティスト James Jです。よろしくー

—フリースタイルを始めたきっかけは?

James:サッカー部で全然貢献できずに彷徨ってる中、ある日家に帰ってYouTubeを見たら、フリースタイルフットボールをやっている人がいて、その人に憧れて始めました。

—映像に特化した経緯は?

James:映像をやっている人がいないというのと、僕自身がやっている技がつまらないなと思って、あと結構周りでやってる技とかもつまらないと思って、自分の個性がクレイジーなことなので、そのクレイジーなことを活かそうと思って、動画で技単体だけじゃなくて、日常生活に変えたりだとか、神業をおこしたりとか、そういう感じで映像を始めました。

—映像の企画・構成などは自分で考えるのですか?

James:全部自分で、ほとんどは家の中で真っ白な壁に向かって、頭の中で動画の内容をすべて想像するんですよね。カメラワークもすべて想像して、思った通りのことを動画にうつしかえます。

—今後やってみたい企画は?

James:今後やってみたい企画は、他のジャンルの方々とコラボしたりとか、海外に行ってスゴいおかしいことをやってみたいですね。

—コンペティションは出ないんですか?

James:大会で勝つことは色んな方がしてるんですが、動画で有名になるのは僕しかできないなっと思って、僕は動画しかやらないです。

—海外進出も考えている?

James:高校卒業したら海外に行って、そこで色んなことに挑戦しようと思ってるんですけど、日本と海外との文化の違いだったり、海外のスゴい人たちを見て、もっとスキルアップしていきたいです。

—リフティングで表現することの魅力は?

James:まず見たことないというのと、あと見てる人が「こんなことするのか!?」という意外性だったり、カッコよさ。スゴいカッコよさもありますし、あとは見たことないというのが一番ですかね。人を驚かせて、映像でも、映画見るときとかでも、1日で忘れる映画ってあるじゃないですか、でも次の日でも頭に残っている映画とかもあるじゃないですか。そんな感じで次の日に頭に残るような、やみつきになるような映像をこれからも作っていきたいですね。

—リフティングで自分を表現することで喜びを感じる部分は?

James:皆さんが共感してくれるときですね。拡散されることをバズっていうんですけど、バズったときに一番嬉しいのは、たくさんの人が、「共感」って感じでみんな「すげー」って言ってくれるときがあるんですね。その瞬間にスゴい、全国のサッカー部とか高校生から「すげーすげー」って言われて、バズった次の人とか電車で声かけられたときとかあったりすので、そういうときに「今、有名になれたんじゃね」って感覚がすごくて、その感覚は忘れられないですね。

—将来的な目標や成し遂げたいことを教えてください。

James:将来的な目標はサッカーボールで、僕にしかできないことで有名になることなんですが、僕は死ぬまでプロじゃないと思っているので、死ぬまで限界はないので、生きてる限り満足はしない。自分のすべてを表現して、有名になりたいと思います。

—自己紹介をお願いします。

有馬:James Jの専属カメラマンの有馬です。

—ジェームズを撮り始めたきっかけは?

有馬:元々、自分はカメラマンじゃなかったんですけど、ある日「カメラマンやってくれ」って言われて、そこで初めてカメラをやってみたんですが、その後も定期的に頼まれるようになって、気付いたら毎日やっていた感じです。

—撮影の際に気を使っている部分とかありますか?

有馬:気を使っていることは、かなりキツイ動きをするときなんかは、日をまたいでる時もあって、ジェームズがすごく辛そうな顔をしてるときなんかは、ボールが遠くに行っちゃったときとか、自分がボールを取りに行ったりとかは気を使いますね。

—今後はどのような作品を撮っていきたいですか?

James:みんなを喜ばせるというのが一番ですけど、やっぱ僕たちは、僕が動くとカメラマンは今まで何百回も撮っているので、勝手に動いてくれるわけです。「こうやって撮って」と言わなくても、僕がしゃがんだら、しゃがんだり、倒立でキャッチするときは下から撮ったりとか、勝手にそれが頭の中で考えて撮るというよりも、体で勝手にできている感じなので、彼はすごいっす。全然俺はすごくないって彼は言うんですけど、他の人と一緒に撮ったら、一回一回確認したりとか、「これ撮り方ダメだね」ってなるんですけど、彼の場合はチェックが入らないので、完璧ですね。

—応援してくれるみんなにメッセージをください。

James:みんな好きなことをやれって感じです。日本ってみんな、あいつがこうやったら、俺もこうやらなきゃいけないとか比べて同じことやったりとか、そういう文化になってるのはしょうがないんですけど、だからこそ自分にしかできない特技とか、自分にしかできないこと、好きなことを探してそれに向かって夢中にやればいいと思います。中途半端にしちゃいけないので、「リフティングどうやったらうまくなるんですか?」とかよく聞かれるんですけど、うまくなるっていうか、自分は好きでやってるから、これだけ練習しなきゃいけないとか、そういうわけじゃなくて、好きで熱中できれば上手くなります。そういうことです。って感じなんで、ごめんなさい俺熱く語っただけど皆さんへのメッセージじゃなくなってました。
これからも是非僕の動画を見てください。見てくださいと言わなくても、みなさまの目に映るように僕が動画をどんどん拡散させていって動画を話題にさせていくので、良ければ見ていただきたいなと思います。ありがとうございました!

【独占インタビュー 】フットボールアーティスト James J

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