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OTHERS
2017.04.03

【Joyo Super Jump Extreme 2017 by Motorsports】レポート&フォトギャラリー

名古屋メイ
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2017.04.03
【Joyo Super Jump Extreme 2017 by Motorsports】レポート&フォトギャラリー

【Joyo Super Jump Extreme 2017 by Motorsports】レポート&フォトギャラリー

―土をこよなく愛する男たちー

お茶や平等院のあることで有名な宇治市の隣、京都府城陽市。市内のあちこちには歴史的建設物や古墳があり、京都市へのアクセスもよい場所です。この城陽市には、閑静な住宅街から少し歩いたところに、こんな場所があります。

Joyo Super Jump Extreme 2017 by Motorsports

photo:May Nagoya

城陽市の13%にあたる広大なこの場所は、砂利の採取地なのだそう(普段は公開されていません)。
現在は採取のピークを過ぎ、跡地をどのように有効利用できるか、地元の方々が考えているところ。この場所を使って、モータースポーツで城陽を盛り上げよう!と、城陽商工会議所の青年部の皆さんが企画されたのが、Joyo Super Jump Extremeというイベントです。2017年3月5日、2015年に続いて2回目が開催されました。

今回は、モンテカルロ・ラリーでの優勝経験があり、全日本ラリー選手権で何度も優勝している奴田原文雄選手と、地元京都・城陽から全日本ラリー選手権に参戦している福永修選手の2名による同乗走行体験、トライアル国際A級の小川友幸選手によるデモンストレーション、釘村孝太選手、渡辺元樹選手、酒井強吏選手、鈴木耕太選手、小田安孝選手、若林祐哉選手ら6名のライダーによるFMXデモンストレーションが行われました。

奴田原選手のラン

photo:May Nagoya

抽選で選ばれた観客を乗せて疾走する、奴田原選手のランサーエボリューション。

Joyo Super Jump Extreme 2017 by Motorsports

photo:May Nagoya

豪快に砂埃をあげる福永選手。グラベルコースの走りを目の前で体感できた。

Joyo Super Jump Extreme 2017 by Motorsports

photo:May Nagoya

ギリギリの位置でジャックナイフを決め、観客を沸かせたトライアルの小川選手

Joyo Super Jump Extreme 2017 by Motorsports

photo:May Nagoya

2015年全日本FMX選手権チャンピオンの釘村選手は、城陽のお隣、宇治市の京都出身。

Joyo Super Jump Extreme 2017 by Motorsports

photo:May Nagoya

世界各地で活躍している渡辺元樹選手。先日のナイトロ・サーカス日本公演にも出演。

Joyo Super Jump Extreme 2017 by Motorsports

photo:May Nagoya

イベントの最後には、ラリーカーとモトクロスバイクの競演が見られた。

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執筆者について
名古屋メイ
ブライダルカメラマンになる筈がエクストリームスポーツの撮影ににハマってしまい、 日本中を撮り歩くようになる。撮り続けていれば、いつか佐藤英吾さん(日本のFMXを創った男) に逢えると信じて疑わない。趣味は木こり他、諸々ありすぎ。年齢は内緒。
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