GoPro AppとQuik Appが統合 1つのアプリだけで驚きのモバイル編集体験を

2019.08.08
FINEPLAY編集部

GoProはGoPro appのアップデートを発表した。これによりGoProで撮影したコンテンツをより早く、より素晴らしいビデオへと編集しシェアすることが可能となる。このアップデートにより動画編集アプリQuikがGoProアプリと統合されたほか、ソフトウエアエンジンの強化により、新しいビジュアルデザインや進化したストーリーテリングツール、より使いやすくなったフィルター機能などが追加された。GoPro appのアップデートにより、初めて1つのスマートフォンアプリケーションだけでGoProの操作から動画編集まで全てが可能になっている。

これまでGoPro appを使用していたユーザーはリフレッシュされたビジュアル、よりモダンなUIなど、すぐにデザインのアップデートに気がつくだろう。しかし、今回のアップデートの本当の楽しみは、QuikStoryマルチクリップワークフローの進化によるストーリーテリングエクスペリエンスだ。GoPro appがあなたの撮影したコンテンツから有意義な良いシーンを識別して、自動的に動画や写真のストーリーコンピレーションを作成してくれる。

その他のGoPro appの新機能として、一つのQuikStoryの中でもクリップごとに異なるフィルターを使用することが可能になっている。今回のアップデートでユーザーは20種類のフィルターのオプションが使用可能になったほか、複数の動画を組み合わせた編集でもクリップごとに異なるフィルターの使用可能となり、無限のクリエイティブオプションでカスタマイズ自在な編集が可能となる。

 GoPro appのアップデートではこれまでの編集モデルにあったドラフトの制約を取り払い、より柔軟なクリエイティブを提供。作成したQuikStoryビデオはいつでも編集可能なフォーマットとして保存され、動画作成後も修正を加えることが可能となる。この機能性は過去のQuikでのワークフローからの重要な進化で、GoPro appユーザーがメディアをマネージしたり、編集動画をその場でアップデートするためのよりパワフルな方法を提供するものだ。

GoPro appユーザーはこれらのアップデートが利用可能となり、Quikとの一体化のベネフィットを体験することができるが、今後、One app experience (1つのアプリでのエクスペリエンス)のロードマップでは、個々のクリップの調整が可能となる様々な編集機能や、GoProが制作するビデオの様な見た目にすることができる写真・動画用のテーマ、サードバーティーのコンテンツをGoProエディットに組み込む為のプラットフォームなど多くの進化を予定している。

GoProについて

GoProはユーザーの体験を称賛し、シェアすることを容易にする。我々は、人生はシェアされることでより有意義になると信じている。我々の作るカメラ、ソフトウェア、アクセサリーによってエキサイティングでその場にいるような体験をもたらし、それらをシェアすることの手助けをしている。

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