五十嵐カノア、堀米 雄斗、中村 輪夢らが受賞『JAPAN ACTION SPORTS AWARDS 2019』   

2019.11.23
FINEPLAY編集部

2019年 11月22日(金)東京・原宿クエスト ホールにて、年間を通じてアクションスポーツ(サーフィン、スケートボード、スノーボード、 BMX等)で活躍したライダー、アクションスポーツの発展に貢献した人物や、企業、イベントを 表彰する  『JAPAN ACTION SPORTS AWARDS 2019』が開催された。平昌オリンピックにおける日本代表選手の活躍が記憶に新しいスノーボード。2020年、東京 オリンピックでのメダルが期待されるサーフィンとスケートボードそしてBMX。授賞式参加した4つのカテゴリーにおける日本を代表するプレイヤーのコメントをお届け。

受賞者コメント

ACTION SPORTS of the YEAR:五十嵐 カノア(いがらし・かのあ)

今年はCTのバリ戦で優勝したことが一番印象に残っています。また、9月に宮崎であったISAでは日本代表として戦い、強豪国のアメリカやブラジル、オーストラリアに日本の強さをアピール出来たと思います。2019年はオリンピックの前年ということもあったし、バリでの優勝もあって、今までの中で一番忙しい年でした。その中で勉強になったのは練習時間と、家族や友達といる時間と、メディア取材などの時間のバランスを保つことです。東京2020に向けて引き続き忙しくなると思いますが、一日一日を100%で過ごして、来年もベストパフォーマンスが出来るように頑張ります。スケジュールが空いたら日本にも練習しに来る予定です。

SURFER of the YEAR(WOMAN) :都筑 有夢路(つづき・あむろ)

受賞出来て嬉しいです。今年はメンタル面もスキル面も、今までに比べて大きく成長出来ました。スペインの大会で優勝出来たのは一番の思い出です。もっとサーフィンをスポーツとして見てもらえるように、自分の存在や影響で変えていきたいですし、自分の夢は追いかけつつ、シーンの為にも活躍したいです。みんなからカッコイイと思われるサーファーでありたいし、人間性も認められるサーファーになりたいです。いつも応援ありがとうございます!

これからも皆さんの応援が私の力になると思います、これからも応援お願いします。

SKATER of the YEAR(MAN) :堀米 雄斗(ほりごめ・ゆうと)

去年に引き続き、今年も表彰して頂き本当に嬉しいです。今年一番印象に残っているのは、ストリートリーグのブラジル、サンパウロでの試合です。この試合では新しいトリックも繰り出せたので、スキルの成長も実感できました。最近は他の日本勢、特にボウルの女子はとても活躍しているので、刺激になります。2020年はまずオリンピック出場を目指して、もし出場出来たら、そこでベストなパフォーマンスしたいです。

いつも応援してくれてありがとうございます、これからも頑張るのでよろしくお願いします。

SKATER of the YEAR(WOMAN): 岡本 碧優(おかもと・みすぐ)

受賞することが出来て嬉しいです。今年はX GamesとDew Tourが思い出に残った大会です。その試合では、自分の思い描いていた滑り、目標としていた滑りが出来たので印象に残っています。特に国際大会では、強豪選手も多く参加しているので、自分の演技をいかにノーミスで終えられるか意識しています。去年から、男子トップライダーの笹岡健介さんに教えて貰うことが多くなり、技がメイク出来るようになるまでのスピードが上がりました。オリンピックイヤーの来年も引き続き、自分の目標の滑りが試合で出来るように練習頑張ります。

いつも応援ありがとうございます、これからもよろしくお願いします!

SNOWBOARDER of the YEAR(WOMAN) :村瀬 心椛(むらせ・ここも)

この素晴らしい賞に選んでいただき嬉しいです。大けがの復帰戦となった、X Gamesノルウェーでの試合で2位を取れたことが印象に残っています。今年得たことは、大けがをしたことによって、けがをしない身体づくりをすることの大切さを学んだことです。それを意識してから、大会に取り組む気持ちなどにも変化がありました。来年はX GamesやUSopenなどの大きい大会で表彰台に上がって、笑顔で日本に帰ってくる、ということを目標にしたいです。次の冬季オリンピックである北京に向けては、初めての五輪出場を狙いたいですし、それまでにもっと自分の名前を世界に広めたいと思っています。

スノーボードは楽しいスポーツなので、皆さんもやってみてください!

BMX RIDER of the YEAR: 中村 輪夢(なかむら・りむ)

2019年はFISE広島とX Gamesが印象に残っています。特にX Gamesはずっと目標にしていた舞台でもあるし、表彰台も狙っていた、そこで結果を出すことが出来て嬉しかったです。そして、世界で活躍することはずっと目指していたことなので、今年は国際大会で表彰台に上がれて良かった。大会では常に技の難易度に加えて、過去にやったことない新しい技がメイクできるか、という点も意識しています。来年はX Gamesの出場が既に決まっているので、そこでの優勝を目指します。オリンピックも頑張ります。

これからも僕ももっと頑張ります!応援よろしくお願いします!

Photo gallery 『JAPAN ACTION SPORTS AWARDS 2019』 

10代や20代前半の若い選手を中心に、盛り上がりを見せる日本のアクションスポーツシーン。2020東京五輪、2022北京五輪、そして X Games やWCT、SLSなど、世界最高峰の大会で活躍する日本人選手に来年も大きな期待が寄せられる。世界で戦う日本勢を応援しよう!

Photo:Keita Nakagawara、Yu Asanuma

Interview:Eiji Zaima、Shin Akiyama

Text:Shin Akiyama

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FINEPLAY編集部
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