【コラム】『湘南で生まれ育ったSKATEBOARDER』

2018.03.14
FINEPLAY編集部

フォトグラファーKazuki Murata

村田一樹です。
中学生の頃から神奈川県の湘南でskateboardをするようになった私は、2年ほど前から写真を撮るようになり、いつしかカメラを片手にskateboardをするようになりました。
湘南では様々なskateboarderがいて、今回は湘南のskaterがどのような場所で滑り、生活をしているのかを紹介します。

スケートパークが少ない湘南では、日々スケートスポットを探している。

Hiratsuka 2017/photo:kazuki

134号線沿いにある今はもう使われていないプール。
自分たちで、滑れるスポットを探して滑るのがとても楽しい。

Daisaku Hidaka. backside Smith 2017/photo: kazuki

茅ヶ崎の高架下にあるONE SPOT 878 スケートパーク。
湘南に住んでいるskaterは必ず来た事がある、様々なセクションが備わっていて、初めての方から上級者まで楽しめる茅ヶ崎で唯一のスケートパークだ。

Satoshi Suzuki. switch frontside KickFlip 2017/photo: kazuki

場所は平塚にある公園で、技はswitch frontside kickflipという技。
Switchというのはメインスタンスの逆で、野球でいうと右バッターが左で打つようなものだ。

Yuuki Shimamura. Ollie 2017/photo: kazuki

藤沢市にある鵠沼スケートパーク。
湘南以外のskaterも沢山滑りに来るこのスケートパークは、海の目の前にあるため、スケートパークからは海が一望でき、江ノ島も見える。

Kaidou Ogura. Frontside Nose Blunt. 2017/photo: kazuki

鵠沼のマクドナルドの前にもスケートスポットは存在する。
スケートパークの後は、ここにたどり着き、パークのセクションでは味わえない感触のカーブを楽しむ。お腹が空いたらマクドナルドへ。

SEGA. Yuuki Shimamura. Nose Manual. 2017/photo: kazuki

ここで見る夕日は最高だ。目の前には海があり、江ノ島や富士山までも見えて、skateが出来る。
こんな贅沢、他には無いでしょ。

Shuu Mutou. Fakie Blindside Ollie. 2017/photo: kazuki

彼は高校生。これまで出演して頂いたskaterは皆年齢がバラバラで、中学生の子もいれば高校生の子もいる。
Skateboardを一緒にするのに年齢は関係無い。楽しければそれで良い。

Profile

村田一樹 / Kazuki Murata
photographer。神奈川県出身。1998年生まれ。
2015年から写真を撮り初め、現在は大学で写真を学びながら写真活動を行っている。
Streetをテーマに日々写真を撮っている。

執筆者について
FINEPLAY編集部
FINEPLAY は世界中のサーフィン、ダンス、ウェイクボード、スケートボード、スノーボード、クライミングなどストリート・アクションスポーツに関する情報を発信するスポーツメディアです。
ピックアップフォト
ピックアップフォト
編集部おすすめ記事
アクセスランキング