|

SKATE

“池田大亮”東京オリンピック日本代表選手にもっとも近いスケーター

“池田大亮”未来のスケボー界をリードする次世代ボーダー

2020年に開催される東京オリンピックの追加種目にスケートボード4種目が入った。そこで気になるのは東京オリンピックの大舞台に立つスケートボード日本代表選手だが、東京オリンピックに最も近いボーダーとして呼び声が高いのは池田大亮だ。
2000年8月4日生まれ、現在(2016年2月時点)15歳の池田大亮は4歳のころにスケートボードをはじめ、ムラサキスポーツ川崎店やデッキカンパニーHIBRID、NIKE SBをスポンサー契約する若手ボーダー。
池田大亮は、2011年に開催されたAJSAプロツアー第2戦エレメントカップ、バーチカル決勝アマチュアクラスで1位に、2015年12月にマレーシアで開催された「FISE WORLD MALAYSIA」では見事優勝をおさめ、国内外で活躍している。
池田大亮の華麗なライディングがおさめられた動画では、まだあどけなさの残る表情と大人顔負けのハイスキルパフォーマンスをみることができる。軽い身のこなしで難易度の高いトリックを次々と決めいく。ボウルでは空中で一回転するなど、バーチカルからストリートまで幅広く乗りこなすオールラウンダーの非凡な才能を感じさせる。
2020年のビッグステージに立ち、世界を魅了する池田大亮の姿が今から待ち遠しい。

“池田大亮”

[PICK UP] DAISUKE IKEDA

出典:Vimeo(VHSMAG)

“Holiday Skate Jam 2016”池田大亮

出典:YouTube(FINEPLAY)

■関連リンク

Instagram

Facebook

Twitter

■関連記事

“堀米雄斗”世界のコンテストを駆け抜ける次世代ライダー

【独占インタビュー】スケーター“中田海斗”

“桑本透伍”大注目の次世代スーパープロスケーター

この記事が気に入ったら

FINEPLAY の最新情報を毎日お届け

執筆者について
FINEPLAY編集部

FINEPLAY は世界中のサーフィン、ダンス、ウェイクボード、スケートボード、スノーボード、クライミングなどストリート・エクストリームスポーツに関する情報を提供するスポーツニュースメディアです。

あわせて読みたい
関連記事

TOP