FALKENがプロスノーボード選手 國母和宏選手とスポンサー契約を締結

2017.12.08
FINEPLAY編集部

スポンサー契約記念スペシャルムービーが公開

KAZU KOKUBO × FALKEN

出典:YouTube(TEAM FALKEN
)

住友ゴム工業株式会社が展開する、若々しく躍動感のあるタイヤブランドFALKENは、プロスノーボード選手である國母和宏選手とのスポンサー契約を2017年11月に締結した。
さらに、スポンサー契約を記念しスペシャルムービーを制作。

國母和宏選手は11歳時に史上最年少でプロ選手に昇格し、17歳でワールドカップ優勝。
トリノオリンピック、バンクーバーオリンピックと2大会連続でハーフパイプ日本代表に選出されるなど国内外で数々の好成績を収め、「KAZU」の名で世界中から称賛されるトップスノーボーダー。
2011年より、スノーボードムービーの撮影に専念。
2015年、ESPN(※1)のバックカントリームービーコンテスト「REAL SNOW BACKCOUNTRY」において日本人史上初の銀メダルを獲得。
2016年には自身が最も獲得したかった「RIDRES POLL 18」の”MEN’S VIDEO PART OF THE YEAR(年間ベストビデオパート)”(※2)を受賞し、日本人スノーボーダーとして初となる快挙を成し遂げた。

FALKENがプロスノーボード選手 國母和宏選手

國母選手が自身のシンボルに「鷹(ファルケン)」を掲げ、世界最高峰で今もなお持ち前の“スピード”と“飛び(ジャンプ)“をもって、グローバルに挑戦し続ける姿を通じて、FALKENの持つ若々しく躍動感のあるイメージの訴求を強化し、さらなるブランド価値向上を図ってまいります。
※1エクストリームスポーツの祭典であるX GAMESを主催するスポーツ専門チャンネル
※2 アメリカの大手メディアTRANSWORLD SNOWBOARDING主催による、プロスノーボーダーたちの労と成果を讃える授賞式

FALKENがプロスノーボード選手 國母和宏選手

スペシャルムービー概要

アメリカ・アラスカなどで撮影された。國母選手がヘリコプターで雪に覆われた崖の頂上に降り立ち、繰り出す多彩な技で宙を舞い、さらにはビッグマウンテンライディングでラインを刻む。失敗の許されない一発勝負のライディング。
國母選手自身は“鷹(ファルケン)”のロゴについて、「見るとパワーをもらえたり、自分が絶対に変えたくないものを入れた自分を象徴するイメージ。
スノーボードで大切にしている“速さ”と“空中にいること”をどこでも見せていきたいという想いが詰まっている。」とコメント。
また、2016年に獲得した「RIDRES POLL 18」の”MEN’S VIDEO PART OF THE YEAR“について、「今までで一番うれしいタイトルだが、すでに過去のこと。
もう一度取りたいと未来に目を向けています。さらに、今後の目標については、「自分が興奮できる映像と写真を残したい。日本ではまだまだ動画が盛り上がっていないと感じているので、自分がそこに貢献したい」と意気込みを話しました。
國母選手の宙を舞う姿は、鷹(FALKEN)を彷彿させ、FALKENのコンセプトである“躍動感”や“on the pulse(高鳴る鼓動)”を感じていただけるスペシャルムービーです。

プロフィール

國母和宏

國母和宏(Kazuhiro Kokubo)プロスノーボーダー
1988年8月16日生まれ 北海道石狩市出身
4歳でスノーボードを始め、11歳で史上最年少でプロに昇格し、14歳で初出場したU.S OPENで準優勝を飾ると、国内外で好成績を残し、トリノ、バンクーバーと2大会連続でハーフパイプ日本代表に選出される。
2010年、2011年と U.S OPENで2連覇を達成し、スノーボーダーの憧れでもあるスノーボードムービーの撮影に専念できる環境を得て、X Games REALSNOWでは銀メダル、2016年は自身が最も欲しかったという「RIDRES POLL 18」の”MEN’S VIDEO PART OF THE YEAR“を獲得した。

執筆者について
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