ROXY × M/mika ninagawaスノーウェアで2度目のコラボレーション

2018.10.23
FINEPLAY編集部

アクティブライフスタイルのリーディングブランドROXYは、写真家・映画監督の蜷川実花氏のディレクションブランド M / mika ninagawa(エム/ミカニナガワ) と2度目のコラボレーションを行った。

2016年に続き、2018年の春夏コレクションでは、同氏の写真を用いたオリジナルテキスタイルによるビーチウェアを製作。
今シーズンは同柄を施したスノーウェアを展開、スノーボーダー、スキーヤー、双方にマルチで使用できるジャケットとボトムをラインナップ。

蜷川実花氏のアイコニックな花の写真を生かした華やかなデザインのスノーウェアは、ROXYのテクノロジーを兼ね備えている。

■M/mika ninagawa ROXY
: JETTY JK / ¥30,000 +Tax

あらゆるコンディションに対応可能な軽い中綿と10,000mmの耐水圧のDryFlight®テクノロジー素材を使用。
ベストな着丈ですっきりシルエット。
M / mika ninagawa X ROXYコラボのオリジナルブランドタグを採用。


■M/mika ninagawa×ROXY
: JET SKI PREMIUM JK / ¥36,000 +Tax

顔周りを包むボリュームあるフードファーは、シーンに合わせて取り外し可能。
ROXYオリジナルHYDROSMARTのテクノロジーフリースを内襟に使用し、乾燥した空気からお肌を守る。
極寒のコンディションでも充分暖かい、Thinsulate™中綿を使用。
ハイレベルな防水性と通気性をもつ15,000mm耐水圧のDryFlight®テクノロジー素材使用。
ライディングの動きを妨げないストレッチ素材を採用。

■M/mika ninagawa×ROXY
: SUNSET ART SERIES / ¥12,000 +Tax

ジャケットと同じ桜のプリントをフレームとバンドに採用。
曇りから晴天までマルチな天候をカバー可能にするミラーレンズ採用。

2つの相反する印象をもつ柄は、どちらも蜷川実花氏の作品の世界観を表現、スノーウェア(スキーウェア)としては非常に珍しい、桜柄を大胆に採用。

M / mika ninagawa

写真家、映画監督の蜷川実花がディレクションするブランド

蜷川実花 [にながわみか]

写真家、映画監督    木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。映画『さくらん』(2007)、『ヘルタースケルター』(2012)、『Diner ダイナー』(2019年公開予定)監督。映像作品も多く手がける。2008年、「蜷川実花展」が全国の美術館を巡回。2010年、Rizzoli N.Y.から写真集を出版、世界各国で話題に。2016年、台北の現代美術館(MOCA Taipei)にて大規模な個展を開催し、同館の動員記録を大きく更新。2017年、上海で個展「蜷川実花展」を開催し、好評を博した。2018年10月19日から11月17日まで愛知・豊川市桜ヶ丘ミュージアムにて個展「蜷川実花-虚構と現実の間に-」を開催。今後も大分市美術館など全国巡回予定。2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事就任。

ROXYについて

ビーチカルチャーとアクティブライフスタイルを愛する女性のためのブランドROXY。
カリフォルニアを中心に、アクティブなライフスタイルを愛する女の子たちから「女の子のためのビーチウェアが欲しい」という声が高まり、1990年に誕生。世界トップクラスのライダーが体現する女性アスリートとしての一面と、フェミニンなファッション性を融合したスタイルを同時に提案するROXYは、ビーチからタウン、そしてスノーシーンまでそのフィールドを拡大。現在は新たなラインとしてフィットネスをリリースし、ラン・サップ・ヨガ・トレーニングをメインカテゴリーとしている。

■お客様お問い合わせ:ボードライダーズジャパン株式会社
TEL : 0120-32-9190

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