「障害者やけど、健常者よりカッコええ」スノーボードクロス 岡本圭司

2020.03.30
FINEPLAY編集部
「障害者やけど、健常者よりカッコええ」スノーボードクロス 岡本圭司

【インタビュー/FINEPLAY】高校卒業からスノーボードを始め、早くから世界大会に参戦。27歳の時、ドイツの老舗ブランド『VOLKL』と日本人初となるインターナショナル契約を結び、日本のスロープスタイル界において第一人者となる。33歳の時に撮影中の事故で脊髄損傷から下半身不随となり、1年以上の入院とリハビリで奇跡的に自立歩行まで回復。現在は2020年北京パラリンピックを目標に日本代表として活動中のスノーボーダー岡本 圭司(KEIJI OKAMOTO)へスノーボードとの出会い、選手生命を奪った怪我や復帰できた理由について語ってもらった。

film&edit:上坊 俊晴

岡本 圭司(オカモト ケイジ)プロフィール
1982年2月20日生まれ
『雪の降らない神戸に生まれ、高校卒業後からスノーボードを始める。早くからTTRの世界大会に参戦し続け、『日産X-TRAIL JAM IN 東京ドーム』においては日本人最高の5位&『MOST INPRESSIVE RIDER賞』を受賞し、27歳の時にはドイツの老舗ブランド『VOLKL』と日本人初となるインターナショナル契約を結び、日本のスロープスタイル界において第一人者となる。
その後、活動を映像や写真のアートへの表現に切り替えて、日本人初めてとなるWコークのメイクや、雑誌の表紙や特集、リーダーとして活動する日本最大のチームHYWODでの映像制作やTV番組『NO MATTER BOARD』のMCを5年間つとめた。
しかし、33歳の時に撮影中の事故で脊髄損傷から下半身不随となり、一生車いすの生活を宣告され、1年以上の入院とリハビリで奇跡的に自立歩行まで回復。右足に著しい障害は残るものの『WE RIDE FOREVER』のマインドで雪上に復帰し、現在は2020年北京パラリンピックを目標に日本代表として活動中。 
また滑り以外では、年間を通して滑走が可能な『大阪KINGS』の設立、世界基準のスノーパーク『THE PARKS』の運営、スキー・スノーボードライフを豊かにするアプリ『YUKIYAMA』の監修など、ハンデキャップをものともせず、大好きなスノーボードに携わり続けて業界を盛り上げる。

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