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SURF

2015 WSL日本チャンピオン“サーファー大橋海人”

世界に最も近いサーファー“大橋海人”

大橋海人

2015年にWSL Japan Regional Championに輝き、2016年シーズン前半戦の「WSL QSインターナショナル・トップシード」を見事獲得した大橋海人。まさに日本のサーフィン界のトップを走り、世界での活躍が期待されるプロサーファーのひとりだ。
大橋海人は幼少のころから数々のコンテンストで成績を残し、同世代サーファーの先頭に立ち続けてきた。アマチュア時代にはジュニア日本代表に幾度も選出された輝かしい経歴を持つ。

2009年にJPSAプロデビューを果たし、「ルーキーオブザイヤー」に輝く。また、24年ぶりに開催された伝説のビッグウェーブサーフィン大会「稲村クラシック」で優勝など、JPSA・WSLなど国内外のコンテストに数々参戦し結果を残している。
冒頭にもあるように、2016年シーズンはWSL QS10,000という最高峰コンテストのワイルドカード獲得で素晴らしいスタートを切り、2016年3月に、自身初となるシグネイチャームービー第1弾「Liberty」、5月には第2弾「Telegram from Australia」が公開されるなど、勢いに乗る大橋海人。今年もWSL日本チャンピオンを期待するとともに、世界でのコンテストでインパクトを残すことを期待したい。

Telegram from Australia

出典:Vimeo(OCEANPEOPLE)

画像:ムラサキスポーツ

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FINEPLAY編集部

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