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“Guy Tanaka”わずか10歳で世界タイトルを獲得した次世代ウェイクボーダー

“Guy Tanaka”わずか10歳で世界タイトルを獲得した次世代ウェイクボーダー

“Guy Tanaka”ウェイクボードシーンで期待される驚異の新星

Guy Tanakaは1999年3月25日生まれの若きウェイクボーダー。ウェイクボード界で最も異彩を放ち、将来を有望されている若き才能と目されている驚異的なティーネージャーだ。
Guy Tanakaの生まれは日本だが、ここ十数年はシンガポールに住んでいる。8歳のときにウェイクボードを始め、10歳にして最初の世界タイトルを獲得。
すでに世界のチャンピオンシップで波乱を巻き起こしている。
WWA World Wakeboard Championshipでは2009年、2011年そして2012年、Mettle Gamesでは2010年、2012年とそれぞれBoys部門でチャンピオンとなり、同世代の中では無敵の存在となっている。

そんなGuy Tanakaだが、英語、日本語、そしてスペイン語の3カ国語を操り、シンガポールはドーバーにあるユナイテッド・ワールド・カレッジ・オブ・サウスイースト・アジアに通い、科学を得意分野とする意外な一面も持ち合わせている。
これまでマスターするのに最も苦労したトリックは、9歳のときに初めて挑戦したウェイクボードではお馴染みのインバート「スケアクロウ」。それからわずか数年を経て、現在では難易度の高い「バックサイド720」のマスターに挑むまでに成長している。
まだ10代のGuy Tanaka、これからどんなウェイクボーダーになるのか楽しみだ。

画像:Mark Teo/Red Bull Content Pool

wakeboarder “Guy Tanaka”

映像:©Red Bull Media House


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FINEPLAY編集部

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