BREXA Holdings、プロダンスチーム「BREXA EDGE」を結成し、 プロダンスリーグ「D.LEAGUE」の26-27シーズンに新規参入を決定

2026.04.02

株式会社BREXA Holdingsは、2026年秋から開幕するプロダンスリーグ「第一生命 D.LEAGUE 26-27 SEASON」 へ新規参入することを決定した。参入にあたり、ディレクターにakihic☆彡氏を迎え、プロダンスチーム「BREXA EDGE」(ブレクサ エッジ)を結成。

また、新チーム発足にあたり、チームメンバーの公開オーディションプロジェクト「JOURNEY TO THE EDGE 」が始動。BREXA Holdingsは、「ダンスで世界を変える。」というリーグの理念に深く共鳴し、ダンスを通じた社会課題の解決と、プロダンサーが持続的に活躍できるキャリア形成の実現を目指す。

プロダンスリーグ「D.LEAGUE」参入の背景

株式会社BREXA Holdingsは、「すべての『はたらく』に境界をなくし、より多くの人に、より多くの可能性を」というパーパスを掲げ、就業機会の提供や育成、キャリア形成における境界をなくし、「はたらく」の可能性を拡大する成長実現プラットフォーム事業を展開していく。  

現在、2012年の中学校でのダンスの必修科目化を経て、国内のダンス競技人口は急速に増加し、いまやダンスは若年層にとって自己表現を象徴する文化の一つとなった。一方で、ダンサーがプロスポーツ選手として持続可能なキャリアを築ける環境は発展途上にある。

株式会社BREXA Holdingsは、多くの才能を秘めたダンサーにとって、「プロアスリートとしての就業機会」と「ビジネススキルを兼ね備えた人材育成」を通じたプロダンサーのキャリアパス創出が必要だと考え、D.LEAGUE参入に至った。ダンサーを職業として選びたいすべての人が、自らの可能性を信じてキャリア形成に挑戦し続けられる環境づくりに取り組んでいく。

チームメンバー 公開オーディション開催

新チーム発足にあたり、ダンサーとしてプロスポーツ選手を志す方向けにキャリア形成の機会を提供するため、日本全国から最鋭峰の才能を発掘する公開オーディションプロジェクト「JOURNEY TO THE EDGE」を始動。本プロジェクトの全貌や、今後発表される募集要項、選考の舞台裏については、公式SNSにて順次情報の発信を行う予定だ。

プロダンスチーム「BREXA EDGE」(ブレクサ エッジ)について

「ダンス業界においてプロスポーツ選手としてのキャリア形成における『境界』をなくすこと」をパーパスとして掲げ、それを体現するチームとして「BREXA EDGE(ブレクサ エッジ)と命名。ダンス業界でのキャリア形成における「境界(EDGE)」の最前線で挑戦し、それを突破していく「刃(EDGE)」でありたいという想いが込められている。チームロゴには、しなやかな強さを備えた「刃」と、ダンスの色気・曲線美を同時に宿している。

「BREXA EDGE」は、「D.LEAGUE」の最鋭峰として、埋もれたままの才能の発掘や、ダンサー人生の新たな常識といった、ダンス市場における前人未踏の境界を切り拓き、可能性のその先へと突き進む。

「BREXA EDGE」ディレクター akihic☆彡(あきひこ)氏 プロフィール

12歳からダンスを始め、数々のコンテスト優勝経験を持つ実力派ダンサー・アーティストで、D.LEAGUE参画チームの「CyberAgent Legit」でExecutive Coachを務め、DJ・トラックメイカー・アパレルブランドプロデュース・ダンススタジオ運営など、多岐にわたり活躍する唯一無二のエンターテイナー。

akihic☆彡 氏のコメント

この度、D.LEAGUE 26-27 SEASONより「BREXA EDGE」のディレクターに就任することになりました。まずは、このような機会をいただいたことに心から感謝しております。D.LEAGUE発足当初からチームのディレクターとして関わらせていただきましたが、今回、再びこの舞台で挑戦する機会をいただけたことをとても光栄に思います。

これまで私はダンサーとして、そしてクリエイターとして、たくさんの現場で多くの経験をさせていただきました。そのすべての経験を、このチームに注ぎたいと思っています。

BREXA EDGEという名前の通り、境界を切り開き、既存の枠にとらわれない、「’’EDGE’’のある表現」を追求していきたいと思っています。そして何より、このリーグを通してダンスの可能性をもっと広げていき、将来を担うダンサー達が輝き、夢のあるチームを作っていけたらと思っています。簡単な道ではないと思います。それでも、この挑戦を心から楽しみながら進んでいきたいと思います。BREXA EDGEのこれからをご期待下さい。どうぞよろしくお願いいたします。

株式会社BREXA Holdings代表取締役社長 兼 BREXA EDGE/エグゼクティブプロデューサー 山﨑高之のコメント

この度、日本が誇るプロダンスリーグ「D.LEAGUE」への新規参入を発表できることを、心より光栄に思います。当社はこれまで、人材サービス業界にて、『すべての「はたらく」に境界をなくし、より多くの人に、より多くの可能性を』というパーパスを実現するため、プロフェッショナルを目指す未経験者や若者たちへ、多くの挑戦の場を提供する「成長実現プラットフォーム」を展開してまいりました。

現在、ダンスは教育現場や若者文化の中心にありますが、一方でプロを目指す若者たちの前には『将来のキャリアへの不安』という大きな境界が立ちはだかっています。当社が結成したプロダンスチーム「BREXA EDGE」は、この境界を打ち破るために誕生しました。本チームが、プロスポーツ選手としてダンサーを志す多くの方に挑戦の場を提供することで、Dリーグ、そしてダンスカルチャーのさらなる発展に貢献できるよう、チーム一丸となって邁進してまいります。

D.LEAGUEについて

日本発のプロダンスリーグとして、「世界中すべての人に、「ダンスがある人生」をもたらす」ことをミッションに掲げ、2020年8月に発足。日本のストリートダンスの発展と普及を図るとともに、アート・スポーツ・ビジネス面での新たな価値を創造し、ダンサーが中心となる新しい世界を作り上げることを目的としている。シーズンを通して各チームが激しい競技を繰り広げる。

BREXAグループについて

BREXAグループは、1997年の創業以来、製造やIT関連を中心とする人材サービス企業として成長を続け、2024年時点で国内外216社、約12万6千名の従業員が所属する人材成長プラットフォーム企業。若年層・未経験者・外国人の育成や、中堅層のリスキリングを国内外20ヶ所の研修施設・450以上の豊富な研修内容で実現している。

2025年に株式会社アウトソーシングから現ブランド「BREXA」へグループ社名を変更。就職やキャリア形成における境界をなくし、働く人々の新たな可能性を拡大するグローバル企業として事業拡大を進めている。グループ売上約8,000億円、人材サービス業界において売上高:国内3位・世界9位。 

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