2月5日からムラサキスポーツ公式オンラインストア及び全国のムラサキスポーツ店舗において、国内外で活躍を続けているスケーター・白井空良の1st Pro Modelが先行発売される。
弱冠19歳にしてプロモデルをリリース!

世界のスケートボードビッグカンパニー”Blind skateboards“から昨年の夏、サプライズで発表された白井空良のプロモデルスケートボードデッキが全世界からいよいよ発売。デザインは、Blind skateboardsの人気のアイコンに鎧を着させ、和のテイストにアレンジ。日本のみならず海外にもウケの良い仕上がりとなっている。デッキは、ムラサキスポーツで2月5日から先行発売されている。
このブランドから日本人でプロモデル(自身の名前が入ったモデル)をリリースするのは白井空良が初となる。
抽選で3名様にプレゼント!!直筆サイン入りプロモデルプレゼントキャンペーン!

白井空良の初のプロモデル発売を記念し、抽選で3名に白井空良による直筆サインを入れたプロモデルスケートボードデッキをプレゼントするキャンペーンが、Instagram(SNS)にて2月5日18時〜19日18時まで開催中。
今回の当選者は白井空良本人が選出。当選者へは、ムラサキスポーツInstagramアカウントから、白井空良本人によるメッセージで当選発表される。
【商品詳細】

発売日 2021 年2 月5 日(金)
販売価格 ¥11,000(tax in)
SIZE 7.8 / 8.25 (Coming soon 7.3 / 8)
販売先 全国のムラサキスポーツ、公式オンラインストア
【プレゼントキャンペーン】

開催期間 2021 年2 月5 日(金) 18 時 〜 2 月19 日(金) 18 時まで
プレゼント商品 白井空良直筆サイン入りプロモデルスケートボードデッキ
応募方法&条件
①Instagram (@sora_shirai)と(@murasakisports_official)をフォロー
②お気に入りのご自身のスケートボードライディングムービーを、 指定のハッシュタグ(#blindmurasaki #sorashirai) をつけて、熱いコメントと共にフィードにて投稿。(※ストリーズは対象外)
※当選発表は3 月1 日(月)にムラサキスポーツInstagram アカウントより当選発表をさせて頂きます。
【BLIND SKATEBOARDS とは?】

1989 年、当時 VISION SKATEBOARD(ビジョン スケートボード) から離脱したレジェンドスケーター、MARK GONZALES(マーク・ゴン ザレス)が VISION の反対の意味を持つネーミングで立ち上げたデッキ ブランド、BLIND SKATEBOARDS(ブラインド スケートボード)。 今や映画俳優でもある JASON LEE も在籍し、映画監督 SPIKE JONZE が撮影、ディレクションを努めたビデオ「VIDEO DAYS」は今でも 名作として語り継がれる。長年に渡りインパクトを与え続けるデッキブランド。
【ライダー紹介】 白井 空良(しらい そら)

2001 年11 月3 日生(19 歳)
神奈川県出身
スケートボード強化指定選手
【スポンサー】
ムラサキスポーツ, Blind skateboards , Nike SB , Andale Bearings , Grizzly Griptape , VENTURE TRUCKS
【リザルト】
2019 年 WORLD SKATE OI STU OPEN:優勝
X-GAMES Minneapolis:3 位
SLS LOSANGELES:6 位
DEW TOUR Long Beach:2 位
ARK LEAGUE/SKATE ARK:優勝
Damn Am Japan:優勝
2018 年 Damn Am Japan:優勝
ムラサキスポーツについて
会社名:株式会社ムラサキスポーツ
本社所在地:東京都台東区上野 7-14-5
設立:1973 年設立、2012 年 4 月ムラサキホールディングス設立により子会社化 代表取締役社長:金山 元一
事業内容:アクションスポーツ(サーフィン、ボディボード、スケートボード、スノーボード等)用品の企画・輸入・ 販売
カジュアルウェア(ストリートウェア、マリンウェア)アクセサリー、シューズの企画・輸入・販売
イベント・大会・スクールの企画・運営
企業理念:1.「健全なる精神は健康なる肉体に宿る」を基本と考え、青少年の育成、 スポーツ文化の発展に貢献する。 夢あるスポーツ用品を提供し、それを通して健康的な社会作り、スポーツ文化の発展に貢献する。
2. 総合的なスポーツの展開を目指し、国内および海外へもムラサキスポーツの輪を広げてゆく。 広い視野で物事をとらえ、世界にネットワークを広げる会社を目指す。
3. 真に働きがいのある会社、発展性・永続性のある会社づくりをする。 自信を持って“ムラサキスポーツに勤めています”と言えるような活気があり成長を続ける会社をみんなでつくってゆく。
SPECIAL EDITION
FINEPLAYはアクションスポーツ・ストリートカルチャーに特化した総合ニュースメディアです。2013年9月より運営を開始し、世界中のサーフィン、ダンス、ウェイクボード、スケートボード、スノーボード、クライミング、パルクール、フリースタイルなどストリート・アクションスポーツを中心としたアスリート・プロダクト・イベント・カルチャー情報を提供しています。
アクションスポーツ・ストリートカルチャーの映像コンテンツやニュースを通して、ストリート・アクションスポーツの魅力を沢山の人へ伝えていきます。
●今日 ○イベント開催日
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others「YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL ’26」の全ラインナップ発表!フリースタイルモトクロスも登場!2026.10.08いよいよ10月17日(土)・18日(日)に横浜赤レンガ倉庫イベント広場・赤レンガパークで開催が迫る『YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL ’26 (略称:YUSF)』のコンテンツ全ラインナップが発表!さらに、オフロードバイクが空中でさまざまなアクロバティックな技を繰り出す「フリースタイルモトクロス」の登場も決定!会場内で開催されるアーバンスポーツの各大会には、世界最高峰の舞台で活躍する選手たちが出場し、今回もハイレベルなパフォーマンスが期待される。 今年は競技大会のほかにも、観客をも魅了する「GEAR SPORTS(ギアスポーツ)」へと進化する現代版ベーゴマ「ベイブレード」の最新シリーズ「BEYBLADE X」(発売元:株式会社タカラトミー)の体験会や、来場者参加型のバトルコンテンツを開催。アーバンスポーツ各競技の選手が「ベイブレード」を通じて対決する、YUSFならではの特別なバトルも見逃せない。 さらに、毎年大人気の子どもから大人までアーバンスポーツを気軽にチャレンジできる体験会をはじめ、アパレルアイテムや体験ブースなどが魅力的なストリートカルチャーマーケットなどのスペシャルコンテンツも充実。また、多くのアーバンスポーツの発祥となっているアメリカならではのフード&ドリンクを楽しめるフードフェス『ALL AMERICAN FOOD FESTIVAL ’26 (略称:AAFF)』は、昨年に引き続き今年も開催。総勢20店舗を超えるアメリカンフードやドリンクを片手に、“スポーツ×食欲の秋”を思う存分お楽しみいただきたい。 VENUE MAP 【注意】スケートボード・BMXの危険走行はやめましょう。人混みや禁止エリアでの走行は、事故やトラブルの原因になります。ルールを守って、安全に楽しみましょう。 CONTENTS LINE UP スケートボード - SKATE ARK 2017年に誕生し、現在では世界で最もレベルの高い“世界大会”として認知される「ARK LEAGUE」。「ライダーによるライダーの為の大会」というコンセプトは、世界各国のライダーから賞賛されている。パークやバーチカルなど様々なスタイルがあるスケートボードのうち、日本人選手が世界のトップレベルで活躍している、街中にあるような階段やレールなど障害物のあるコースで競うストリート種目を実施する。2022年〜2025年に続き、世界で活躍するトップスケーターが出場する。 JUDGE:池田 幸太、奥野 健也、戸枝 義明MC:寺井 裕次郎DJ:カズシ、ポニー 【Pick-up選手】 藤澤 虹々可神奈川県出身/2001年11月8日生まれ 6歳からスケートボードを始め、2017年「EXPOSURE」で初優勝。国内外の大会で活躍を続けるほか、ストリート映像作品への出演やガールズイベントの主催など、多方面からスケートボードカルチャーを発信している。・2020年 EXPOSUREオンラインビデオコンテスト 優勝・2023年4月 日本オープン 優勝・2023年7月 ARK LEAGUE 2位・2024年5月 SLS APEX 優勝・2025年11月 ARK LEAGUE 優勝・2026年4月 日本オープン 4位 平田 琉翔大阪府出身/2006年8月30日生まれ 6歳からスケートボードを始め、キレのあるボードコントロールと独創的なトリックセレクションで注目を集める。国内トップクラスの実力を持ち、海外のコンテストにも積極的に挑戦する若手ストリートスケーター。2024年には世界最高峰のアマチュアコンテスト「TAMPA AM」にも出場した。国内外で経験を積みながら、世界を舞台にさらなる飛躍が期待されるライダーだ。 BMXフラットランド - FLAT ARK 2013年に「FLAT ARK」として誕生し、2017年から「ARK LEAGUE」として生まれ変わった。現在では世界で最もレベルの高い“世界大会”として認知されており、「ライダーによるライダーの為の大会」をコンセプトに世界各国のライダーが賞賛する大会である。YUSFでは2022年、2023年、2024年、2025年と開催されてきた。オーディエンスが分かりやすく楽しめる競技フォーマットを追求する、今大会も大注目の競技だ。 JUDGE:北山 努、長田 修一、井谷 雅MC:シャーリー、イッシーDJ:カズシ、ポニー 【Pick-up選手】 田圓 尚人埼玉県出身/1992年2月17日生まれ ・2022年 YUSF BMX FLATLAND 1位・2025年 YUSF BMX FLATLAND 1位 森谷 天斗神奈川県出身/2008年11月23日生まれ ・2022年 ARK LEAGUE 2位・2024年 キメラゲームズ第2戦、3戦目 3位・2025年 ARK LEAGUE 3位・2026年 ドイツ大会 8位 ブレイキン - JDSF BREAKING JAPAN OPEN JDSF BREAKING JAPAN OPENは、日本トップクラスのBBOY・BGIRLが集結する国内最高峰のオープン大会。全国各地から選手が参加し、地域を超えて国内トップレベルのバトルを繰り広げる。DJが流す音楽に即興で応えながら、自分だけのスタイルで勝負する熱い駆け引きと、一瞬で会場を沸かせる圧巻のパフォーマンスが見どころだ。 JUDGE:ERiFeNeSiS、KAZUHIRO、SHIE CHAN、YURIE、KAZUKI ROCK、STEEZ、RYOMA、JACK、KATSUYA、KAKUMC:KENTARAWDJ:TEE、TOSHI 競技概要種目:ブレイキン 1on1競技区分:ジュニア(BBOY/BGIRL)・オープン(BBOY/BGIRL)の4カテゴリー※ジュニア区分:中学3年生以下の選手※オープン区分:高校1年生以上の選手 エントリー情報や参加資格など、最新情報はJDSFブレイキン公式Instagramで確認してほしい。 ダブルダッチ - DOUBLE DUTCH ONE'S 2012年に誕生し、YUSFでも数々のドラマを生んできたONE'S。今年も頂点を決める戦いがトーナメント方式で開催され、上位者は11月に開催される「DOUBLE DUTCH ONE'S FINAL 2026」への出場権を獲得する。2本の縄を操り、アクロバットやダンスなどで跳び越え魅せるストリートスポーツで、NYから文化が広まり、現在では世界各地でトップクラスのコンテストが行われている。幅広い年代がプレイしており、高速ステップやダイナミックなアクロバット、一糸乱れぬ阿吽の呼吸が見どころだ。 JUDGE:STR、KAI、TMY 【Pick-up選手】 NAO AKAGAMI京都府出身/2003年9月16日生まれ小柄な身体から繰り出されるアクロバットやフロアなど、人智を超えた身体能力で圧倒する。彼がロープインすると、そこは無重力空間のようになる。当日も会場からは“赤い歓声”が飛び出すことだろう。 ・2025年 DOUBLE DUTCH ONE'S 2025 SCENE2 優勝 ・2025年 Pathos Drive 2025 SOLO BATTLE 優勝 Uryna大阪府出身/1993年12月15日生まれプロダブルダッチチーム「NEWTRAD」のメンバーとして、プロ活動10周年を迎える。2022年の出産を経て、ダブルダッチ業界では先駆けて“ママ”で第一線へ復帰した。昨年は産後初めてソロバトルにも復帰し、自身ならではのスタイルや表現を追求している。「ママも、自分を生きていい」をテーマに、ダブルダッチを通して誰もが自分らしく生きるためのパワーを届けている。・2024年 DOUBLE DUTCH CONTEST WORLD 2024 第3位・2025年 DOUBLE DUTCH ONE'S FINAL 2025 FINALIST パルクール - ONE FLOW BATTLE 2026 これまで数多くの熱い戦いを生み出してきた、究極のパルクールトーナメントOFB。与えられた時間に全てを賭け、唯一無二のワンフローで魅せるOFBが、今年もYUSFに帰ってくる。その一瞬にしか生まれない最強のムーブを繰り出せるか。スーパートリック、ビッグジャンプ、なんでもありの、個性とスキルがぶつかり合う究極のバトルを見逃せない。 【Pick-up選手】 宮﨑 裕来大阪府出身/2002年5月5日生まれ 街中で飛び回るのが大好きなパルクールトレーサー。サイドフリップのコントロールが得意だ。・アジアチャンピオンシップ 3位・YUSF2025 Pro Division 1位・2026年 TOKIOインカラミpresents parkour premier cup 3位 永井 音寧大阪府出身/2006年6月17日生まれ 日本選手権6連覇を誇り、国際大会で数々の表彰台を獲得する、世界の第一線で活躍するパルクールアスリート。・2022年 KOTC1 優勝・2023年 FIG パルクール・ワールドカップ ソフィア 女子フリースタイル 銅メダル・2025年 The World Games(成都) 女子フリースタイル 銀メダル、パルクール日本選手権 女子フリースタイル 6連覇(2019年〜2025年)・2026年 FIG World Cup in Montpellier 準優勝 フリースタイルフットボール - DRIVE OUT / JFFC 11th Final DAY1 | DRIVE OUT フリースタイルフットボールとフリースタイルバスケットボールの融合による2on2バトル「DRIVE OUT」。日本一のフリースタイラーコンビの座を勝ち取るのは誰か。今回は、18歳以下のフットボール、バスケットボール混合の1on1バトル「UNDER部門」も開催され、次世代のボーラー達の活躍にも注目だ。 JUDGE:Ko-suke、KAZ、Y-HI、ZiNEZ a.k.a Kamikaze、AKIMC:I-ZUDJ:ごり、ManatoGUEST:2One(Yo & Shion) DAY2 | JFFC 11th Final サッカーのリフティングを魅せるパフォーマンスへと昇華させたフリースタイルフットボールの日本一決定戦。全国からワールドクラスの選手たちが横浜へ集結し、1on1のバトルを繰り広げる。今年で11回目を迎える今大会のチャンピオンの座は誰が勝ち取るのか。 JUDGE:Ko-suke、Ohm(Thailand)、Ku-ta 【Pick-up選手】 Yu-ri徳島県出身/1998年5月1日生まれ 唯一無二のエアムーブ(足技)を武器に、2024年のアジア大会で優勝するなど、現在もっとも勢いのある日本人の一人。2025年にはオーストラリアで行われた国際大会で優勝し、世界一への階段を着々と上っている。Red Bullアスリートとして幅広い活動を行っている。 Shohei岡山県出身/1997年1月14日生まれ ダイナミックな身体操作と繊細なボールコントロールを要するスタイルを構築したフリースタイラー。ヨーロッパを旅しながらストリートで心技体を磨き、2020年世界大会個人ショー部門で優勝。2025年、ドイツで開かれた国際大会で優勝した後、全国大会でも優勝を果たし、日本一の称号を手に入れた。 パルオニ - YUSF パルオニ TEAM BATTLE 2026 誰もが親しんできた「あそび」である鬼ごっこを競技化した「パルオニ」。安全面に配慮して設置されたキッズ用の障害物(オブスタクルス)を使い、1番鬼ごっこがすごい(逃げる+捕まえる)のは誰かを競う。これまで「パルオニ JAPAN CUP」で個人の頂点を競ってきたパルオニだが、今年はチーム対抗戦「YUSF パルオニ TEAM BATTLE 2026」が開催される。仲間と力を合わせて勝ち抜く新たな戦いが始まる。スピードや身のこなしだけでなく、チームワークと戦略も勝敗を分ける、パルオニならではの熱戦に注目だ。 ※カテゴリー、エントリー方法等の詳細は、YUSF '26公式WEBで発表される。 3x3 - IMPACT - 3x3 TOURNAMENT 無差別級3x3オープントーナメント「IMPACT - 3x3 TOURNAMENT」。肩書きもキャリアも関係ない。必要なのは、目の前の相手をねじ伏せる実力と覚悟だけだ。最高のロケーションと大観衆の中、視線を奪うプレイでIMPACTを残すのは誰か。 体験会「車いすバスケTRIAL」 その熱狂を、見るだけで終わらせてはいけない。“パラの格闘技”と呼ばれる車いすバスケを、誰でも体験できる。当日は、6度の日本一を誇る「神奈川VANGUARDS」の選手と一緒にプレーする。競技用車いすに乗り込み、スピード、接触、駆け引きを体感しよう。経験は不問だ。 【Pick-up選手】 前田 柊神奈川県出身/1997年2月25日生まれ 神奈川VANGUARDSのキャプテンを務める、Class1.5のガード。2026年度日本代表強化指定次世代カテゴリに選出されている。圧倒的なスピードと鋭いチェアワークを武器に、攻守でチームをけん引する、観客を魅了するスピードスターだ。天皇杯日本車いすバスケットボール選手権大会では、第48回〜第50回大会で3連覇を達成。日本代表として第20回・第22回北九州チャンピオンズカップに出場し、第22回大会では準優勝に輝いた。 FMX - Freestyle Motocross / フリースタイルモトクロス © HIROTAKA KAWASAKI FMX(Freestyle Motocross / フリースタイルモトクロス)は、オフロードバイクでランプから空中へ飛び出し、着地までのわずかな時間にさまざまなアクロバティックな技を繰り出すエクストリームスポーツだ。速さを競うモトクロスとは異なり、FMXでは「技の難易度」「完成度」「スタイル」などが評価され、そのパフォーマンスの総合点で順位を競う。 【Pick-up 選手】 江原大地(EHARA DAICHI)1995/09/11 横浜出身 元プロモトクロスライダーから19歳の時にFMXに出会い転向。現在までの12年間で国内外のショーやコンテストに多数出場し、近年では年の半分以上を海外のショーケースで、パフォーマンスをしている。また、2023年から自身のイベントクルー“Liberty-X”を立ち上げ、国内のFMXショーを展開し発信している。 江原大空(EHARA SORA)1998/06/04 横浜出身 兄・大地と共にプロモトクロスライダーから同時期にFMXに転向。国内のショーに引っ張り凧だったが、コロナ禍を経て近年では少しFMXから離れていたが最近では復帰の兆しを見せている。しかし、類稀なる運動神経と瞬発力で現在もレギュラートリックはトップレベル。彼の空中を支配した異次元の動きに注目。 野口 陸夢2001/06/27 群馬県出身 ライダー自身が楽しむことを大切にしたスタイルで、ハンドルバーの上で仰け反ったり足をかけたりと、バー系トリックが得意。 SPECIAL CONTENTS アーバンスポーツ体験会 ©Jason Halayko / YUSF 知らないスポーツだからこそ、この機会に「アーバンスポーツ」にチャレンジしてみよう!もしかしたら、楽しすぎてハマっちゃうかも!︖ やって楽しめるのもYUSF ’26ならでは。 エントリーは当日でOK!受付方法など詳しくは各競技のスタッフまでお問い合わせください。 スケートボード体験会17日(土)①11:00-11:30 ②16:00-16:3018日(日)①11:00-11:30 ②15:00-15:30定員:人数制限なし、年齢制限なし BMX体験会17日(土)①10:30-11:00 ②14:30-15:0018日(日)①10:30-11:00 ②14:30-15:00定員:人数制限なし、年齢制限なし ブレイキン体験会18日(日)14:00-14:30定員:20名まで、年齢制限なし ダブルダッチ体験会17日(土)12:00-13:00定員:30名まで、年齢制限なし パルクール体験会17日(土)11:00-11:45、12:15-13:00定員:各回20名まで、年齢制限なし パルオニ体験会17日(土)12:30-13:30、15:30-16:0018日(日)11:00-16:00定員:人数制限なし、年齢制限なし フリースタイルフットボール / フリースタイルバスケットボール体験会17日(土)15:05-15:3518日(日)12:30-13:30 ※フリースタイルフットボールのみ実施定員:各日30名まで、年齢制限なし※専用のボールや靴などの用意がなくても参加可能 3x3 12秒フリースローチャレンジ17日(土)12:30-13:00、15:00-15:3018日(日)13:00-13:30、14:00-14:30定員:各回30名程度、年齢制限なし、各回優勝者には賞品あり 3x3 フリーコート18日(日)15:00-17:00定員:1回20名まで、5分入れ替え制、年齢制限なし ※ボールの貸し出しあり 車いすバスケ体験会17日(土)11:00-16:0018日(日)11:00-16:00定員:人数制限なし、年齢制限なし 体験会は各競技エリア、またはその周辺で実施される。体験会ならびにコース・コート開放のスケジュールは、タイムテーブルで確認してほしい。 ■共通のご案内・参加費は無料です。大人から子どもまでどなたでも体験いただけます。・各競技に必要な用具はご用意しておりますので、動きやすい服装でお越しください。・当日参加可能です。体験会ならびにコース・コート開放のスケジュールはタイムテーブルをご確認ください。・体験会は各競技エリア、またはその周辺で実施します。・詳細はYUSF ’26公式WEBをご確認ください。 体験会の様子 © Hama Show /YUSF © Hama Show /YUSF ©Jason Halayko / YUSF © Kazuki Murata/YUSF ©Jason Halayko / YUSF 「ウルトラマルチバース」特設ブースが登場 横浜赤レンガ倉庫周辺で開催中のストーリー没入型体験イベント「緊急指令!ウルトラマルチバース 地球防衛大作戦 in 横浜赤レンガ倉庫」と連動した特別企画として、特設ブースがYUSF会場に登場する。アーバンスポーツの祭典とともに、ウルトラマンシリーズの新たな世界観も体感できる。 「ピグモンAR体験」イメージ 概要開催日:2026年10月17日(土)・18日(日)開催時間:11:00〜17:00開催場所:YUSF会場内 スポンサーエリア 実施コンテンツ ①参加無料!「ピグモンAR体験」&「ウルキャラッカー」の搭乗体験 ピグモンを操作して一緒に遊んだり、写真・動画撮影を無料で楽しめる。「ピグモンAR体験」に参加した小学生以下の子どもは、ウルトラヒーローの乗り物「ウルキャラッカー」に無料で搭乗できる。さらに、「ピグモンAR体験」を自身のSNSに投稿した人には、「ウルトラマンカードゲーム 地球の守護者たち」のカードパック(1パック)がプレゼントされる。※カードプレゼントは各日先着順、なくなり次第終了(お一人様1パックまで)※「ピグモンAR体験」に参加した人には、「ウルトラマルチバース」がお得に楽しめる割引チラシが配布される 「ウルキャラッカー」イメージ ②「ウルトラマルチバース」当日券販売「緊急指令!ウルトラマルチバース 地球防衛大作戦 in 横浜赤レンガ倉庫」の当日券(税込2,800円/PayPay決済のみ対応)がブース内で販売される。 関連イベント イベント名:「緊急指令!ウルトラマルチバース地球防衛大作戦in 横浜赤レンガ倉庫」開催期間:2026年6月5日(金)~11月30日(月)開催場所:横浜赤レンガ倉庫 周辺エリア(受付場所:横浜赤レンガ倉庫2号館1階 Information横)主催:ウルトラマルチバース実行委員会後援:横浜市 「BEYBLADE X CASUAL BATTLE DAY」in YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL '26 2026年10月17日(土)〜10月18日(日)開催のYOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL ’26 に「BEYBLADE X CASUAL BATTLE DAY」の出展が決定!景品がもらえる体験会や勝ち抜き連勝バトルなどカジュアルにベイバトルや交流ができるイベントを実施! さらに、アーバンスポーツの各競技の選手らによるスペシャルバトルトーナメントや参加型のエキシビジョンバトルも開催!最新ベイやベイブレードの開発プロセスなどの展示も! 【ベイブレードについて】 『ベイブレード』は1999年に誕生した、ベーゴマを現代風にアレンジした対戦玩具である。第1世代『爆転シュート ベイブレード』、第2世代『メタルファイト ベイブレード』、第3世代『ベイブレードバースト』、第4世代『BEYBLADE X』の4つのシリーズを通して、世界80以上の国と地域で累計5.6億個以上(2025年9月時点)が出荷されている。最新の『BEYBLADE X』は、ベイブレード(コマ)の軸についている“ギヤ”とスタジアムの“レール”がかみ合うことで、超加速を生み出す新ギミック「X(エクストリーム)ダッシュ」を搭載し、プレイヤーだけでなく観客をも魅了するGEAR SPORTSへと進化している。 ストリートカルチャーマーケット © Yoshio Yoshida/YUSF アーバンスポーツを「観る・体験する」だけでなく、ファッションやカルチャーを体験できるショップやブースなど、盛りだくさんのラインナップが揃う。 ALL AMERICAN FOOD FESTIVAL '26も同時開催 「ALL AMERICAN FOOD FESTIVAL '26(略称:AAFF)」は、アメリカングルメが集結する横浜赤レンガ倉庫のフードイベント。多くのアーバンスポーツの発祥となっているアメリカならではのフード&ドリンクを楽しめるキッチンカーが出店し、迫力満点のアーバンスポーツ観戦とともに、食を通じてストリートカルチャーを体感できる。家族や友人と“食×スポーツの秋”を楽しみたい。バラエティ豊かな20店舗以上が出店する。 会期:2026年10月17日(土)・18日(日)※雨天決行、荒天時は中止営業時間:11:00〜20:00(ラストオーダー19:30)入場料:無料 ※飲食代は別途会場:横浜赤レンガ倉庫 イベント広場(神奈川県横浜市中区新港1-1)主催:YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL '26 実行委員会 ピックアップ店舗 ・American Hamburger SHOP Ga-Bu-Ri:こだわりのグラハムバンズとUSA産合挽肉のパティで作る、オリジナルのアメリカンハンバーガー。 ・STABLER:当店名物の、男のロマンと肉汁溢れる赤身肉がたっぷりつまった大迫力のミートサンド。トリプルサイズは約300gのお肉をサンドしている。 ・WAFFLE PIT:サクサクジューシーなフライドチキンを、香ばしく焼き上げたワッフルでサンドした、甘じょっぱい味わいがクセになるアメリカンスタイルのボリューム満点サンド。 ・THE_B:東京・表参道・中目黒に店舗を展開するウェルネスブランド。看板商品のアサイーボウルを、南国気分を楽しめるハワイアン風にアレンジ。バナナ・パイナップル・キウイフルーツをたっぷり使用し、ザクザク食感のグラノーラがアクセントだ。 映画「ストリートファイター/ザ・ムービー」波動拳のパワーを全国各地に運ぶ、「波動拳フードトラック」がAAFFに登場! 2026年10月16日(金)から全世界同時公開される映画「ストリートファイター/ザ・ムービー」の世界をイメージした「波動拳フードトラック」がAAFFに登場する。キャラクターをイメージしたオリジナルホットドッグの販売や、波動拳のフォトスポットも用意される。 開催概要 名称:YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL '26会場:横浜赤レンガ倉庫イベント広場・赤レンガパーク(神奈川県横浜市中区新港1-1)日時:2026年10月17日(土)・18日(日)11:00〜20:00※雨天中止。競技の開始・終了時間は各競技によって異なる。詳細は後日公開される。入場料:無料 ※飲食や物販代金は別途必要。一部、有料の体験コンテンツあり。主催:YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL '26 実行委員会(株式会社横浜赤レンガ / 明治商工株式会社 / 株式会社ローソンエンタテインメント / 株式会社ゼータ)共催:横浜市にぎわいスポーツ文化局協力:一般社団法人ARK LEAGUE / 有限会社OVER THUMPZ / 公益社団法人 日本ダンススポーツ連盟 / 株式会社トリデンテ / 株式会社HANDOFF / 日本フリースタイルフットボール連盟 / 一般社団法人パルクール鬼ごっこ協会 / Liberty-X FMXメディア協力:FINEPLAY協賛:三菱商事都市開発株式会社 / 一般財団法人 BOATRACE振興会 / 株式会社竹中工務店 / ソフトバンク株式会社 / 株式会社タカラトミー / サミー株式会社 / THYM株式会社 / 学校法人 岩崎学園 / みずほフィナンシャルグループ / 映画「ストリートファイター/ザ・ムービー」
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doubledutch高校生たちの熱い思いが川崎に集結!新アンバサダーFLY DIGGERZと迎えた「ITADAKI ダブルダッチ甲子園 2026」2026.10.072026年9月27日(日)、川崎ルフロンにて「ITADAKI ダブルダッチ甲子園 2026」が開催された。ダブルダッチシーンで唯一、高校生が主役となる大会として、今年で6回目を迎えた。 本大会では、5年間アンバサダーを務めたREG☆STYLEから、新たにFLY DIGGERZへとバトンが引き継がれた。また、ショーケースの審査項目に「ショーマンシップ」が加わるなど一部ルールも変更。新たな形で高校生たちの挑戦を迎えた。 SHOWCASE OPEN部門ではAveが優勝。1on1 BATTLE 中学生以下部門はRIN、高校生部門はSHU-BOYがそれぞれの部門の頂に立った。 大西学園中高等学校吹奏楽部の演奏とジャッジムーブで大会がスタート ©ITADAKI 2026/Photo by Miz-ki 大西学園中高等学校吹奏楽部によるスペシャルなオープニングアクトが披露された。 「練習厳しく本番楽しく」をモットーに活動する同校は、吹奏楽コンクールで神奈川県代表として30年連続で東関東大会に出場。16回の金賞を受賞するなど、数々の実績を持つ。 今回のステージでは、吹奏楽の美しい音色にジャンプロープを取り入れた特別なパフォーマンスを展開。演奏の途中には、楽器を演奏しながらダブルダッチを跳ぶという挑戦も行われた。音楽とダブルダッチが融合した、この日ならではのステージで大会の幕開けを飾った。 続いて、ジャッジムーブが行われた。ダブルダッチジャッジに加えて新たに導入された「ショーマンシップ」の審査を担当する2名もパフォーマンスを披露した。 ショーケースのジャッジは、技術力をTO-MA(FLY DIGGERZ、FORTH)、表現力を映梨那(HEARTS、Doshin)、構成力をTATSUYA(Waffle、HEARTS)、完成度をMAKITO(HARIBOW)、独創力をKAI(REG☆STYLE、FORTH、HEARTS、CAPLIORE)が担当。 今年から新たに導入された「ショーマンシップ」の審査項目では、ビジュアル表現をshootshimada(スーパー島田ブラザーズ)、音楽性をUNOが担当。ダンスや音楽の分野で活躍する2人が、新たな審査項目を通して高校生たちのパフォーマンスを評価する。 ビジュアル表現: shootshimada(スーパー島田ブラザーズ) ©ITADAKI 2026/Photo by Miz-ki 音楽性: UNO ©ITADAKI 2026/Photo by Miz-ki また、1on1 BATTLEでは今年からジャッジが5名体制に変更された。t.taishi(YUTTY KINGDOM.)、AYUKA(FLY DIGGERZ)、Junya(HARIBOW、Hius)、ASUKI(Millennium Collection)、NAO AKAGAMI(Millennium Collection)の5名が審査を務めた。 ©ITADAKI 2026/Photo by Miz-ki 新たな審査項目を迎え、多彩な顔ぶれが大会を彩る中、高校生たちの熱い挑戦がいよいよ始まった。 「ICHINUKE」では江戸川高等学校が総合優勝とROOKIES CHAMPIONをダブル受賞 ©ITADAKI 2026/Photo by Miz-ki 昨年、新たに導入された競技「ICHINUKE」。ダブルダッチの基本技である「1抜け」を技術力だけでなくエンターテインメント性からも評価する競技だ。 ジャンプの回数だけでなく、「Cool & Funny」の精神に基づき、衣装や立ち振る舞いのかっこよさを評価する「Cool点」と観客を沸かせるユーモアあふれるプレーに与えられる「Funny点」で競い合う。 「ICHINUKE」は、普段ダブルダッチをしていない人にとってもダブルダッチに挑戦するきっかけとなる、参加しやすい競技の一つだ。 今年、総合優勝とROOKIES CHAMPIONをダブル受賞した江戸川高等学校も、普段はバスケットボール部の仲間として集まったメンバーが中心。メンバーの多くが「ICHINUKE」をきっかけにダブルダッチに挑戦し、見事2つの賞を手にした。 1on1 BATTLE 中学生以下部門はRINが優勝 ©ITADAKI 2026/Photo by Miz-ki 1on1 BATTLE 中学生以下部門の決勝では、昨年の優勝者YuN(ダブルダッチスクールBe Color/TMY CREW)とRIN(sddc)が対決。昨年の王者を相手に、RINは音を自分のものにするかのように音楽に合わせた自由な表現で会場を魅了した。見事勝利を収め、中学生以下部門で優勝した。 1on1 BATTLE 高校生部門はSHU-BOYが優勝 ©ITADAKI 2026/Photo by Miz-ki 1on1 BATTLE 高校生部門では、昨年に続きSHU-BOY(Ja☆p steady fam/TMY CREW)が優勝。決勝ではHARUTO(DDFAM/BAN FOOT)と対戦し、見事勝利を収め、2連覇を達成した。 バトルでは互いに技を競い合う一方、縄に入る前に相手のもとへ歩み寄り、声をかけ合う姿も印象的だった。勝負の中にも互いをたたえ合う2人の姿が見られた。 来年は高校3年生となるSHU-BOY。3連覇を目指す。 SHOWCASE STEP UP部門 最優秀賞 KRIEGER/日本体育大学桜華高等学校 ©ITADAKI 2026/Photo by Miz-ki SHOWCASE STEP UP部門では、日本体育大学桜華高等学校のダンス部メンバーによるチーム、KRIEGERが最優秀賞を獲得した。 STEP UP部門は、メンバーの過半数が大会開催日時点でダブルダッチを始めてから1年以内の選手で構成されるチームを対象としている。 KRIEGERは、ITADAKIのプロジェクトとしてREG☆STYLEのKO-YAが同校でワークショップを行ったことをきっかけに発足。昨年まで2連覇を達成しており、今年は3連覇を目指して大会に挑んだ。 今回のパフォーマンスでは、新たにクランプを取り入れた構成を披露。ダブルダッチに加え、ダンスの表現も取り入れたパフォーマンスで、見事3連覇を達成した。 SHOWCASE OPEN部門 3位 BAN FOOT/DDFAM ©ITADAKI 2026/Photo by Miz-ki SHOWCASE OPEN部門では、DDFAMのBAN FOOTが3位に入賞した。今大会は、BAN FOOTとして臨む最後の大会。メンバーそれぞれが持つ個性を生かし、技術と表現の両面で魅せるパフォーマンスを披露した。 細かな技や動きにもこだわりが感じられ、一人ひとりの魅力が詰まったステージとなった。メンバーそれぞれの表現が合わさり、BAN FOOTならではの演技を作り上げた。最後の大会でチームとしての個性を発揮し、見事3位に入賞した。 SHOWCASE OPEN部門 2位 BASKU RATCH/sddc ©ITADAKI 2026/Photo by Miz-ki SHOWCASE OPEN部門では、BASKU RATCH/sddcが2位に入賞した。細かい技の数々と高いスキルを生かし、独自の世界観を作り上げたパフォーマンスを披露。演技全体を通して表現力の高さも感じられ、細部まで作り込まれたステージとなった。 一つひとつの技にこだわりが感じられ、観客を演技の世界へと引き込んだ。高い技術力と豊かな表現力が組み合わさり、BASKU RATCHならではの世界観が際立った。独自の表現で会場を魅了し、SHOWCASE OPEN部門で見事2位に輝いた。 SHOWCASE OPEN部門 優勝 Ave/高槻ダブルダッチスクール ©ITADAKI 2026/Photo by Miz-ki SHOWCASE OPEN部門では、高槻ダブルダッチスクールのAveが優勝を果たした。一人ひとりの高いスキルと勢いあふれるパフォーマンスで会場を圧倒。次々と繰り出される技や途切れることのない迫力ある演技で観客を引き込み、思わず息をのむようなステージを披露した。メンバーそれぞれの持ち味を生かした演技も見どころとなり、個々の技術とチームとしての一体感が感じられるパフォーマンスで会場を魅了した。 また、今年から新たに導入された「ノーミスパーティー部隊」が登場。ノーミスを達成したチームを祝福する演出で、見事ノーミスで演技を終えたAveのもとに駆けつけた。 迫力あるパフォーマンスを披露し、ノーミスで演技を終えたAveが、見事SHOWCASE OPEN部門で優勝をつかみ取った。 アンバサダーも務めるFLY DIGGERZによるゲストショーケース ©ITADAKI 2026/Photo by Miz-ki 今大会から新たにアンバサダーに就任した世界大会2連覇を誇るプロダブルダッチチームFLY DIGGERZによるゲストショーケースが披露された。 「Jump Into The Future(一歩先のジブンに跳びこめ)」をスローガンに掲げ、ダブルダッチの魅力を国内外に発信し続けるFLY DIGGERZ。今回のショーケースでは、ダブルダッチをはじめ、大縄やシングルロープなど、さまざまなジャンプロープの要素を掛け合わせたパフォーマンスを展開した。 ダブルダッチだけにとどまらない多彩な技や演出を取り入れ、FLY DIGGERZならではのショーケースで会場を魅了。世界の舞台で活躍するチームの技術力とエンターテインメント性が詰まったパフォーマンスを披露した。 さらに、長い縄を2本使ったダブルダッチチャレンジも実施。FLY DIGGERZが縄を回し、大会に出場した多くの選手がその中に入って挑戦した。普段はそれぞれのチームで競い合う選手たちが、チームの垣根を越えて一緒に縄を跳ぶ姿も見られた。大会の中で真剣に勝負に挑んできた選手たちが、今度は同じ縄でダブルダッチを楽しむ。競技とはまた違った形で選手同士が交流する、ゲストショーケースならではの場面となった。 ©ITADAKI 2026/Photo by Miz-ki これまで5年間アンバサダーを務めてきたREG☆STYLEからバトンを受け継ぎ、新たな大会の顔となったFLY DIGGERZ。圧巻のパフォーマンスに加え、出場選手も参加するダブルダッチチャレンジを通じて、アンバサダーとして大会を盛り上げた。 1on1 BATTLE 中学生以下部門 優勝 RIN インタビュー! ©ITADAKI 2026/Photo by Miz-ki 優勝した率直な気持ちを聞かせてください。 RIN:初めてITADAKIで優勝できて嬉しいです。 バトル中はどんなことを意識していますか? RIN:流れた音にはめながら、ダンスを踊って飛ぶことを意識しました。 すでにONE'S FINALへの出場が決まっていると思いますが、今回の優勝をファイナルにどうつなげたいですか? また、今後の1on1バトルについて教えてください。 RIN:ITADAKIでできなかったことを、次のファイナルでできるように練習します。 最後に、自分のムーブやスタイルの特徴、今日のお気に入りの技などを教えてください。 RIN:自分のムーブの特徴は、流れた音に対してすぐに乗れるところです。 1on1 BATTLE 高校生部門 優勝 SHU-BOY インタビュー! ©ITADAKI 2026/Photo by Miz-ki 優勝した率直な気持ちを聞かせてください。 SHU-BOY:めちゃくちゃ嬉しいです。去年もITADAKIに出場させてもらって、優勝することができました。3連覇を目標にずっと練習してきたので、まずは2連覇という目標を達成できて、すごく嬉しい気持ちです。 決勝でHARUTOくんと言葉を交わしているのが印象的だったのですが、どのような言葉を交わしたのでしょうか? SHU-BOY:お互いに「最後まで全力でやりきろう」という熱い思いを、ムーブと言葉でぶつけ合いました。2人とも全力を尽くしてやりきることができたと思います。 最後に、自分のムーブの特徴や注目してほしいポイントを教えてください。 SHU-BOY:自分のムーブの特徴は、地面に手をついて行うフロアのムーブや、トップロックをロープで飛ぶムーブです。そういった、自分が思う一番かっこいいスタイルが自分のムーブの特徴です。 SHOWCASE OPEN 部門 優勝 Ave インタビュー! ©ITADAKI 2026/Photo by Miz-ki まず、優勝した率直な気持ちを聞かせてください。 AITO:関西から川崎に来て、優勝できたことがとても嬉しいです。まだまだAveとしても頑張っていこうと思っています。 今回から「 ノーミスパーティー部隊 」が導入されましたが、実際に経験してみて、どのような気持ちでしたか? AITO:僕たちもパーティータイムという存在をあまり知らなかったのですが、こうしてお祝いしてもらうことができて、とても嬉しかったです。すごく良い経験をさせてもらいました。ありがとうございます。 Aveのパフォーマンスの特徴や、今回のパフォーマンスで注目してほしいポイントを教えてください。 AITO:僕たちのパフォーマンスは、勢いが強いチームです。構成というよりも、スキルや技術を見せつけるようなパフォーマンスになっています。見どころとしては、ハルくんのハリーや、一人ひとりのスキルが強いチームなので、そういった一つひとつの技が見どころかなと思います。 これからAveとして挑戦したいことや、どのようなチームになっていきたいかを教えてください。 AITO:Aveは一昨年に結成して、一度バラバラになったのですが、またもう一度結成して、これから頑張っていこうというチームになりました。今後もいろいろな成績を残しながら、楽しく仲良くやっていけたらいいなと思っています。 最後に 6年目を迎えた「ITADAKI」。今年も全国から高校生が集まり、仲間とともに練習を重ねてきた成果を披露した。会場には多くの観客が集まり、高校生たちの熱い挑戦に大きな拍手と声援が送られた。 また、今大会から新たにアンバサダーに就任したFLY DIGGERZによるパフォーマンスや、出場選手も参加するダブルダッチチャレンジなど、会場全体が一体となって楽しめる企画も行われた。 大会の最後には、ITADAKI実行委員長を務めるYUTTYとKO-YAが、それぞれの思いを語った。 ©ITADAKI 2026/Photo by Miz-ki YUTTYは、初めてダブルダッチに挑戦した子どもたちの姿から、大会のさらなる可能性を感じたと語った。また、高校生たちに向けて、仲間を大切にしながらダブルダッチを続けたいという気持ちを大事にしてほしいとメッセージを送った。 KO-YAは6年目を迎えた大会を支えてきた関係者や来場者への感謝を伝えた。また、高校生たちが青春をかけて本気で取り組む姿について触れ、「何か一つ前に進む一歩につながってくれたら」と語った。 また、ダブルダッチ業界やストリート業界の団結力をさらに深め、みんなで盛り上げていきたいという思いを伝えた。 仲間とともに挑戦し、全力を尽くした高校生たちのそれぞれの青春が詰まった一日となった。 なお、本記事にも使用している大会オフィシャル写真は、本年より販売が決定!大会オフィシャルサイトより販売ページにアクセスすることが可能。販売は後日スタートとのことで、ぜひとも躍動の瞬間を思い出に残していただきたい。 ※一部販売されていない写真もございます 開催概要 ©ITADAKI 2026 イベント名:ITADAKI ダブルダッチ甲子園 2026日時:2026年9月27日(日)会場:川崎ルフロン主催:ITADAKI 実行委員会共催:INTERNATIONAL STREET FESTIVAL 実行委員会、川崎市主管:有限会社OVER THUMPZ、株式会社KOERU / スキルハック後援:一般財団法人日本ジャンプロープ連合協力:川崎ルフロン、日本学生ダブルダッチ連盟メディアパートナー:FINEPLAY
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[PR] othersストリート好きなら、ラリーもハマる?アーバンスポーツ目線で見るラリーの世界2026.09.25アーバンスポーツを楽しんでいると、競技そのものの技術や勝敗だけでなく、スポーツを取り巻くストリートカルチャーにも自然と興味が広がっていくのは極めて普通のこと。特にファッション、音楽、クルマ、ギアといったものはライフスタイルの面からもストリートカルチャーと親和性が高く、自分らしいスタイルを楽しむ上でも必要不可欠な要素だ。 各スポーツにおいて自分たちが好きな選手のスタイルを追いかけたり、使用しているギアやファッションをチェックしたり、会場に足を運んでイベントのリアルな空気感を味わう。こういった体験を通してアーバンスポーツやストリートカルチャーの「カッコよさ」を探求するのはファンとしての醍醐味だろう。競技の観戦がそのままひとつの「カルチャー体験」につながるこの感覚で、いま注目したいのがモータースポーツの「ラリー」だ。もしかしたら2026年3月21日に東京近郊で開催された「Red Bull Tokyo Drift 2026」に足を運んだ方は、デモ走行でラリードライバーの勝田貴元選手のドライビングを見て気になったかもしれない。 ただ「ラリー」と聞くと、クルマ好きやモータースポーツファンのための専門的な競技という印象を持たれがちである。しかし、その構造を紐解くと、スタイル、ギア、ロケーション、そしてコミュニティという、アーバンスポーツと非常に高い親和性を持つカルチャー要素が詰め込まれている。 競技の形態こそ異なるが、周辺にあるカルチャーを含めて丸ごと楽しむという点において、両者は極めて近い魅力を持っている。本記事では、ストリートカルチャーの視点からラリーの奥深い世界を紐解いていく。 そもそも、ラリーってどんなスポーツ? Photograph by GAZOO Racing ここからは、ラリーというスポーツの基本構造を見ていこう。ラリーは、サーキットのように全車が同時に同じコースを周回するレースではない。山道や林道、市街地など、一般公道を含むさまざまなロケーションを一時的に閉鎖して設定された「スペシャルステージ(SS)」と呼ばれるタイム計測区間を1台ずつ走行し、その合計タイムの速さを競う競技だ。 走行する路面環境は実に多岐にわたる。アスファルトで覆われた舗装路「ターマック」、砂利や泥の未舗装路「グラベル」、さらには「スノー(雪路)」や「アイス(凍結路)」まで存在する。天候や路面コンディションが刻一刻と変化する苛烈な環境下で、ドライバーは限界の走りを求められる。 そしてラリーの大きな特徴は、ドライバーとコ・ドライバーの2人1組で1台のマシンに乗って戦う点だ。ドライバーが操縦を担当し、コ・ドライバーは助手席で「ペースノート」を読み上げてこれから進むコーナーや路面などのコース情報をドライバーへ的確に伝える。 また、タイムアタックを行う各「SS」の間は、一般の交通法規に従って走る「リエゾン(移動区間)」と呼ばれる公道移動も行う。リエゾンでは一般車に混ざって走る必要があり、定められた時間通りにチェックポイントを通過しなければならず、遅れても早く着きすぎてもタイムペナルティが科される厳格なルールが存在する。ただ速く走ればいいという訳ではないところも興味深い点だ。 さらに、競技の合間には「サービスパーク」と呼ばれるエリアで、メカニックやエンジニアが限られた時間内で車両の整備や修復作業を行う。このようにラリーでは「人」「マシン」「ロケーション」が密接に結びつき、1台の車両を中心にチーム全体で成立させるチームスポーツなのだ。 アーバンスポーツとラリー。競技は違っても楽しみ方には共通点がある では、なぜアーバンスポーツファンにラリーをおすすめしたいのか。その理由の一つが、競技だけでなく、スポーツを取り巻くカルチャーまで楽しむことができるからだ。 アーバンスポーツにも競技だけではなく、ファッション、音楽、ギア、イベント、コミュニティなど、さまざまな要素が存在する。ラリーも同じように、いくつかの視点から見ることで、その魅力がより分かりやすくなる。 STYLE|ドライバーにも、それぞれのスタイルがある Photograph by GAZOO Racing アーバンスポーツを見るとき、勝敗だけではなく「この人のスタイルが好き」というところから選手を好きになることがあると思う。ラリーも同じだ。ドライバーによって、クルマへの向き合い方も、走り方も、競技に対する考え方も異なる。 最終的にはタイムという結果が出る競技だが、そこに至るまでのアプローチは一人ひとり違う。さらにラリーの世界には、ドライバー自身のバックグラウンドやライフスタイルなど、競技以外の部分にも個性があるのが特徴的だ。 だからこそ、ラリーを見始めるときも「誰が一番速いか」ではなく、「自分は誰を応援したいか」という入り方でいい。気になるドライバーを見つけ、その人の走りやキャラクターを追いかけていく。それだけでも、ラリーはぐっと身近に感じ楽しむことができる。実際に観戦するときは、選手のキャラクターやドライビングスタイル、バックグラウンドを見比べながら、自分の「推し」を探してみるのがおすすめだ。 MACHINE|マシンも一つのカルチャー Photograph by GAZOO Racing アーバンスポーツでは、BMXやスケートボードをはじめとした競技は、使うギアやファッションそのものがストリートカルチャーの一部になっている。ラリーにおいてそれにあたるのがマシンだ。もちろん、ラリーカーは競技専用の車両。しかし、クルマ好きにとっては、その形やカラーリング、エンジンサウンド、走っている姿を見ること自体が楽しみになる。観戦の第一歩は、自分がクルマの「カッコいい」と感じるところを見つけることから始めてもいい。さらに、マシンを実際に走らせるドライバーや、それを支えるメカニックの存在を知れば、一台のクルマを見る視点も変わってくる。マシンを見ることから、ラリーという競技を知っていくという入り口もある。 PLACE|ラリーは「場所」まで楽しめる Photograph by GAZOO Racing ラリーのもう一つの特徴は、競技の舞台がさまざまな地域に広がっていること。山間部や森林、田園地帯など、その土地ならではの道がステージになる。そのため、ラリーを観に行くことは、単純に競技を観戦するだけではなく、その地域を訪れるきっかけにもなる。これは、アーバンスポーツのイベントで遠征する楽しさにも少し通じるところがあると言える。大会を観るために知らない街へ行く。そこで土地の景色や食、カルチャーに触れる。そして、また別の場所で開催される大会へ足を運ぶ。「ラリーを見ること」と「その場所を楽しむ旅行」が1セットになっている。これもラリーならではの魅力だ。 COMMUNITY|一台のクルマを、みんなで走らせる Photograph by GAZOO Racing 最後に、ラリーを知る上でもう一つ欠かせないのが「人」。ドライバーとコ・ドライバーだけではなく、メカニック、チームスタッフなど多くの人が1チームに関わっている。特にドライバーとコ・ドライバーの関係はラリーならでは。ドライバーがクルマを操り、コ・ドライバーが先の道の情報を伝える。二人が阿吽の呼吸でそれぞれの役割を果たしながら、一つのステージを走り切る。そしてサービスパークではチームが限られた時間の中でマシンを整える。つまり、一台のクルマが走る背景には、たくさんの人のコミュニケーションと技術がある。一人で完結するのではなく、チームで一つのものをつくる。これはプレイヤー、フィルマー、フォトグラファー、仲間たちがひとつのシーンを作っていくアーバンスポーツのコミュニティにも近いものがあると思う。この感覚も、ラリーを楽しむ上で知っておきたいポイントだ。 初めてのラリー観戦は「MORIZO Challenge Cup」がオススメ! 「どのレースから観ればいいのだろうか」と迷う人に、最初の一戦としておすすめしたいのが「MORIZO Challenge Cup」だ。モリゾウ(豊田章男氏)プロデュースのもと2024年にスタートしたMORIZO Challenge Cup(以下、MCC)は、世界で活躍できる若手・女性ドライバーの発掘と育成を目的とした育成カテゴリーである。改造範囲を極限まで絞った「GRヤリス/GRヤリスDAT」のみで争う完全イコールコンディションのレースとなっており、マシンの性能差や資金力に左右されないため、勝敗を決するのはドライバーの純粋な操縦技術とコーナーを攻めるライン選びのスタイルだ。 出場資格は原則25歳以下(条件付きで28歳以下)の若手や女性ドライバーが対象であり、2026年シーズンは全日本ラリー選手権の全9戦に組み込まれている。年間成績優秀者には、WRCで戦うTOYOTA GAZOO Racing World Rally Team(TGR-WRT)の本拠地であるフィンランドでの走行機会が授与される。世界に通用する才能を示せば、勝田貴元選手に続く次世代のスターとして最高峰へステップアップする道も拓かれており、未来のWRCスターが育っていく瞬間をリアルタイムで目撃できる最高の観戦カードとなっている。 Photograph by GAZOO Racing 「MORIZO Challenge Cup」で戦う3人に注目。それぞれのスタイルからラリーを知る Photograph by GAZOO Racing MORIZO Challenge Cupの最大の面白さは、同様のコンディションのマシンで戦いながらも、出場するドライバーたちのバックグラウンドやスタイルが全く異なる点にある。2026年シーズンを戦う注目の3選手を紹介する。 奥井優介|メカニックからドライバーへ。裏方から表舞台へ駆け上がる挑戦 奥井優介選手 Photograph by GAZOO Racing CUSCO Racingから参戦する奥井優介選手は、もともとメカニックとしてマシンを組み上げてきた経歴を持つドライバーである。マシンの構造やメカニズムを知り尽くした視点を武器に、自らステアリングを握って表舞台へ進出した。2026年シーズンの開幕戦「RALLY三河湾」ではMCC初戦優勝を飾るなど、造り手としての知見と確かな操縦技術を融合させた独自のスタイルで高い存在感を示している。 兼松由奈|自らチームを率いて挑む、2025年女性クラス王者 兼松由奈選手 Photograph by GAZOO Racing TEAM KANEMATSUを率いる兼松由奈選手は、2025年にMCC女性クラスのシリーズチャンピオンを獲得した実力者だ。2026年は自身がチーム代表を務めるプライベーターチームとして、GR Yaris DATで2年目のMCCに挑んでいる。ドライバーとして走るだけでなく、マシンやメカニック、チーム運営までも自ら手掛けながら試行錯誤を続けているのが最大の特徴で、第2戦から第4戦にかけて女性クラス2位を記録するなど、シリーズを通して上位争いを展開している。「ドライバーとして走る」だけでなく「自分たちのチームを作り、戦う」というモータースポーツの楽しみ方を体現している選手だ。 平川真子|自分の道を切り拓く、次世代ドライバー 平川真子選手 Photograph by Anomaly Inc. TOYOTA GAZOO Racing(TGR) – WRJから参戦する平川真子選手は、ル・マン王者でありF1 HAASのリザーブドライバーを務める平川亮選手を兄に持つレーサー一家出身の注目の次世代ドライバーだ。サーキットレース「KYOJO CUP」で上位入賞を重ねる傍ら、2024年9月にはWRC主催の「ビヨンド・ラリー女性ドライバー育成プログラム」に世界中の精鋭15名の中から日本で唯一選出された。同年11月のWRCフォーラムエイト・ラリージャパン2024には唯一の女性ドライバーとしてJR3クラスに参戦し、見事クラス優勝を達成した。平川家秘伝のモットーである「平常心」を胸に冷静な走りを貫き、2026年シーズンはTGR-WRJ GR YARIS DATを駆り、第6戦「RALLY HOKKAIDO」終了時点でMCC女性クラスのポイントランキング首位(シーズン暫定チャンピオン)を走っている。 3人を見ても分かるように、ラリーへの入り方はひとつではない。「この選手を応援したい」というところから入ってもいい。アーバンスポーツでお気に入りのライダーを追いかけるように、ラリーでも「推しドライバー」を見つけると、シーズンを通して競技を追う楽しさが生まれてくる。 ラリーを「観る」から「やってみる」まで。次に踏み込むカルチャーはラリーかもしれない Photograph by GAZOO Racing これまでで述べたように、ラリーの魅力は、クルマの速さだけではない。ドライバーのスタイル、マシンの個性、チームの熱量、開催地の景色やカルチャー。そして、コースのすぐそばで選手と同じ空気を感じられる距離感。現場に足を運べば、画面越しでは伝わらないラリーならではの世界が見えてくる。 「このクルマ、カッコいい」「このドライバーを応援したい」「自分もこの道を走ってみたい」入り口は、そんなシンプルな興味でいい。まずは一度、会場に訪れて実際にラリーを観てみよう。2026年の全日本ラリー選手権を観戦するチャンスもまだ3戦残っている。 【2026年全日本ラリー選手権 今後の大会スケジュール】第7戦: 9月25日〜27日|MSCCラリー in 福島伊達/福島県第8戦: 10月16日〜18日|M.C.S.C.ラリーハイランドマスターズ/岐阜県高山市第9戦: 11月20日〜22日|MONTRE 2026/群馬県 そこから競技に挑戦したくなれば、初心者にも門戸を開く「TGR Rally Challenge(ラリーチャレンジ)」があり、さらに国内で経験と実績を積んだ先には、MORIZO Challenge Cupや全日本ラリー、そして世界最高峰のWRCへと続くステージがある。世界まで行けばラリー一本で稼ぐのも夢ではない。 Photograph by GAZOO Racing アーバンスポーツも最初は「カッコいい」「やってみたい」という衝動から始まる。ラリーも同じように、観ることから始まり、好きな選手を見つけ、気づけば自分も走ってみたくなる。そんな可能性を持ったスポーツだ。 会場で感じるエンジン音、砂煙、選手やチームの熱量。そこには、画面越しでは分からないラリーの魅力がある。まずは一度、その空気を体感してみてほしい。 次にあなたがハマるカルチャーは、もしかしたら「ラリー」かもしれない。
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[PR] surf峰竜太×西慶司郎、波と水上を制した二人が明かす「プロとして生きる」本音とキャリアの選択2026.09.18千葉県・東浪見海岸。日本有数のサーフポイントとして知られるこの海岸に、異色の組み合わせが実現した。ボートレース界のトップスター・峰竜太と、JPSAグランドチャンピオンを2度制した波乗りの申し子・西慶司郎。セッションは、二人がともに海へ入り、波を追うことから始まった。 水上のトッププロが挑む、もうひとつの「水の世界」。波の上で交錯した二人の視線は、その後の対談で単なる競技論を超え、人間の本質へと深く踏み込んでいった。 初対面、それでも「同じ匂い」がした サーフィンを終えた峰竜太の第一声は、意外なほど率直だった。 峰竜太 :「28歳だった頃の自分を見ているようでした。純粋にサーフィンが好きで、波に乗るのが楽しくて、でも同時に大きな挑戦への野心もある。当時の我武者羅な感覚を思い出して、すごく刺激を受けましたね。」 一方の西慶司郎もまた、峰の佇まいにあるものを感じ取っていた。 西慶司郎:「一目見た瞬間、『サーファー以上にサーファーだな』と。峰さんはまさに“ザ・サーファー”というか、サーフィンそのもののルーツを感じさせるスタイルで。」 初対面とは思えないほど、すんなりと馴染む空気感。競技の垣根を越え、「頂点を追求してきた者同士」にしか分からない、共通の温度感がそこには流れていた。 「緊張は成長痛だ」——メンタルの達人が語る、勝者の思考法 話が核心に向かったのは、「メンタルをどう鍛えるか」という問いからだった。 西慶司郎:「正直、メンタルは経験でしかないと思ってます。自分はめちゃくちゃ緊張しいなんですけど、この緊張感ならこのパフォーマンス量、っていうのは大体狙って出せるようにはなって来ました。」 photo by @deltaforcesurf 場数を踏むことで緊張を無くそうとするのではなく、パフォーマンスを調整する手段としてコントロールする。 この言葉に、峰は深くうなずきながら、自分独自の「緊張論」を展開した。 峰竜太:「緊張の大きさは、その出来事の規模ではなく自分が今から乗り越える壁の高さに比例する。緊張は『成長痛』だと聞いて、すごく腑に落ちたことがあったんですよ。今から成長する機会をもらえたんだなって。緊張して臨むレースとそうでないレースなら、成長するのは絶対に前者。」 さらに峰は、若手時代に実践していた「じゃがいも作戦」についても明かした。 峰竜太:「当時は自分より強い相手ばかりだったので、出走表に並ぶライバルを全員じゃがいもだと思い込んでレースに挑むようにしていました。」 場を和ませるエピソードだが、その本質は深い。格上の相手を「脅威」ではなく「越えるべき壁」と捉え直す視点こそが、パフォーマンスを根本から変えるのだ。 2時間、泣いた。その1週間後、優勝した 誰もが「今度こそ」と信じていた。最強と呼ばれ始めた峰竜太は、SGというボートレース最高峰の舞台で人生最大の屈辱を味わう。 峰竜太:「初めてSGで一号艇に乗った時、『これを負けたら一生スターになれない』って自分を追い込みすぎちゃって。本番ではグローブが入らないほど手がオーバーヒートしていました。」 緊張でターンをミスし、抜かれ、抜き返しても、また緊張してミスを繰り返した。結果は、完敗。レース後、峰は2時間泣き続けた。 峰竜太:「一週間くらい『なぜ一番強いはずの自分が負けるのか』って徹底的に考え抜いて。反省したことは、SGというタイトルを特別視しすぎていたこと。『自分なら余裕っしょ』と捉え方を変えて挑んだ瞬間、すぐにSG初優勝を掴み取れた。それからは、本当の弱い峰竜太はもう隠し込んでる。向き合わない。絶対。スーパースター峰竜太を作り上げてる。」 弱い自分を克服するのではなく、「なかったこと」にして強い自分だけを脳内に残す。この逆転の発想こそが、スーパースター峰竜太を形作った哲学の核心だ。 峰竜太:「弱い自分から一瞬で考え方を変えられたこと。これってすごく難しいことですけど、それこそが自分の才能なんじゃないかと思いますね。」 「その波は、もう二度と来ない」——西慶司郎のターニングポイント 峰の話に静かに耳を傾けながら、西も自身の「あの日」を語り始めた。 西慶司郎:「一回目の日本チャンピオンを取った後、海外の試合に出るチケットをかけた試合で、あと一つ勝てばゲットできるところで負けてしまったんです。『あー終わった』って。まだ始まってもいないのにその年のシーズンが終わったと感じました。」 その敗北が西に教えたのは、「緊張した時のパフォーマンスも、今の自分の実力だ」という現実だった。 波と同じように、チャンスは必ず訪れるが、準備していない者には乗れない。この苦い経験を通して彼が胸に刻んだのは、「目の前の一本と同じ波には、二度と巡り会えない」という教訓だ。 西慶司郎:「その一本ってもう二度と巡り会わない一本だからこそ、後悔から学んだ経験はすごく大きかったですね。」 photo by @deltaforcesurf この言葉には、一度きりの波に迷いや後悔を残さず挑む。という西の覚悟が込められている。峰は、西が敗北から得たこの教訓に、ボートレースの本質を重ねた。サーフィンでは、波に乗るかどうかの判断は「一瞬」。迷った瞬間に波はすでに過ぎ去っている。その感覚は、ボートレースのターン判断と本質的に同じだ。と峰は言う。どちらも「今やるかどうか」を極限の状態で問われる競技だ。 峰竜太:「これ一本できたら成長するとわかってるのに、やめちゃう人が多い。逃げちゃダメ。知ってるんだから。」 「お金がないから、才能が消える」——業界の課題と、夢の話 対談の後半、峰は核心を突く問いを西に投げかけた。 峰竜太:「正直に聞きたいんですけど、サーフィンってお金の面できついですよね。」 西は即答した。「業界の課題だと思ってます」と。アクションスポーツ選手が直面する経済的現実。才能があってもツアーに出る資金がなければ、その才能は埋もれてしまう。峰はその問題に対し、自身の経験から一つの答えを示した。 峰竜太:「需要と供給なんですよ、絶対。たった一人のスターが時代を作る。大谷翔平さんがそう。強けりゃいいってわけじゃないのよね。人柄とかメディアでの発言も含めた人間性が、実力以上に価値を持つ。そんな時代になってきてる。」 そして峰は、ボートレースという世界が自分に教えてくれたことを、こう表現した。 峰竜太:「夢って叶うんだよ。誰でも。ボートレースから教えてもらった。諦めなけりゃ叶うって。」 ボートレースでは、成績がそのまま賞金という明確な形で評価される。実力と結果がすべて数値化され、誰もがフェアに夢を追いながらプロとして生活できる環境がここには整っている。アクションスポーツで磨き上げてきたアスリートとしての資質——瞬時の判断力、極限下での集中力、そして研ぎ澄まされた身体感覚——は、水上の格闘技と呼ばれるボートレースにおいても、間違いなく強烈な武器になる。 「奪い合う世界と、分かち合う世界」——サーフィンが峰竜太を変えた 最後に話題は、二人にとってのサーフィンという存在へと移った。西は9歳からの約20年をサーフィンとともに生きてきた。「自分の人生そのもの」と言い切る。 峰の答えは、対談で最も印象的な言葉のひとつだった。 峰竜太:「ボートレースは賞金の奪い合い。相手が失敗すれば自分の勝利に繋がるので、それを喜んでしまう自分もいる。でもサーフィンは、波をシェアして、いい波に乗ったらアロハって讃え合う。競技じゃなかったら悔しいことなんて一個もない世界。俺は、あらゆるスポーツの中で一番人間性を整えてくれるのがサーフィンだと思っています。」 勝負の世界で生きてきた男が、波の上に「人間性の原点」を見た。その言葉が持つ重みは、サーファーの西にも、深く響いたに違いない。 「挑むこと」こそが、好奇心だ 対談の締めくくり、二人は未来のアスリートへ、メッセージを残した。 西慶司郎:「サーフィンは『楽しい』という気持ちから入るスポーツだと思うので、その子供心を忘れずに、波の上で表現してほしい。」 峰竜太:「好奇心って、楽しそうだからやる、ってことじゃない。難しそうな壁に『挑みに行く』ことこそが好奇心。壁を課題と捉えるか、挑む対象と捉えるか。若い子たちはまだ失敗できるから、挑み続けてほしい。」 その言葉どおり、この対談の後、峰は自ら「挑むこと」を結果で示した。2026年8月30日、ボートレース桐生で開催されたSG第72回ボートレースメモリアルで優勝。ボートレース最高峰のSG競走のうち、歴史ある5競走からなる「GRANDE5」をすべて制し、史上初のグランドスラマーに輝いた。 最初の達成者に贈られる3億円相当の金のインゴット以上に、峰の胸を占めていたのは、背負ってきた責任を果たした安堵だった。張り詰めていた重圧から解放され、レース後には大粒の涙を流した。 対談で語った「挑みに行く」という姿勢を、峰は自らの走りで証明した。史上初の称号を手にしても、その挑戦は終わらない。峰は今も、ボートレース界の先頭を走りながら、次なる壁へ挑み続けている。キャリアの選択に迷う者への、静かだが力強いエール。どの競技で生きるか、どのフィールドで勝負するか——その答えは、「難しそうだから面白い」と思えるかどうかにかかっている。峰竜太はボートレースで、西慶司郎はサーフィンで、今もそれぞれの壁に挑み続けている。あなたの「次のフィールド」は、どこにある? プロフィール 峰竜太 1985年3月30日生まれ、佐賀県出身(95期)。2004年にボートレースからつでデビュー。2026年8月30日、ボートレース桐生で開催された「ボートレースメモリアル」を制し、通算8度目のSG優勝を飾る。この戴冠により主要SG5大会をすべて制覇し、史上初となる「グランドスラム」の偉業を成し遂げた。全国24場すべてで優勝を果たしているほか、2度の年間賞金王にも輝くなど圧倒的な実績を誇る。過去最高年間獲得賞金は2億5,000万円を超え、生涯獲得賞金は20億円を突破(2026年9月8日時点)。GI優勝20回、SG優勝8回を数え、名実ともにボートレース界のトップに君臨する最高峰のレーサーである。 西 慶司郎 1998年9月3日生まれ、大阪府出身。現在は千葉県を拠点に、国内外の大会で活躍している。2025年には、世界のトップサーファーが集うWSL CS「Banco do Brasil Saquarema Pro」で5位入賞。さらに、2024年のWSL QS5000「台湾オープン」、2025年のWSL QS2000「Ballito Open」でともに準優勝を果たすなど、国際大会でも着実に実績を重ねている。国内では、2021年と2023年にJPSAグランドチャンピオンを獲得し、2022年は年間ランキング2位。さらに、S.LEAGUE 25-26「さわかみ北海道プロ」で優勝するなど、日本のトップシーンでも確かな存在感を示している。世界の舞台を見据え、さらなる高みを目指して挑戦を続けている。
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culture過去最大8万4100人が来場!「SHIROFES.2026」全コンテンツレポート ― 新たな10年へ踏み出した3日間2026.09.14今では日本のダンスシーンを代表する一大イベントであり、青森県弘前市から世界へとストリートダンスの魅力を発信する世界最大級の複合型ダンスフェス「SHIROFES.」。今回も青森県弘前市の弘前公園にて2026年9月4日(金)~9月6日(日) にわたり「SHIROFES.2026」が開催され、過去最大数を更新するのべ約8万4100人の来場者と共に、朝から晩までダンスと音楽を楽しみ尽くした3日間が夏の終わりにふさわしい大盛況の中で幕を閉じた。 SHIROFES.では、メインコンテンツである全12種のダンスバトルやワークショップ、ショーケースなどのストリートダンス系のコンテンツはもちろん、ダブルダッチやフリースタイルバスケットボールなどのアーバンスポーツショーケース、津軽笛や津軽三味線をはじめとした青森伝統芸能、そして地元アーティストやアイドルによる音楽ライブを開催。今年は全ショーケースを含めて過去最大出演者数の110組となり、注目パフォーマンスが目白押しで終日来場者を楽しませた。また会場内には毎年恒例のご当地グルメを含めた多種多様なフードエリア、子どもたちに人気な「ふわふわ遊具」と、SHIROFES.初登場の「パルオニ」が設置された体験型エリア「ワンダーランド」など、昨年よりもさらに充実したコンテンツが来場者を迎えた。 会場の様子 ©︎SHIROFES.2026 / Jason Halayko 誰もが楽しめるSHIROFES.は今年も弘前市をはじめ、地域の多くの方々の協力の下で開催。長年イベント側が行政・地元の企業や飲食店と一体となり、地域密着型の二人三脚でここ弘前を盛り上げてきた結果が、このような毎年過去最大規模を更新し続ける一大イベントになっている。またそれを裏付けるように来場者はダンサーやファンだけではなく、一般の家族連れやお年寄りなど、ダンスシーン外の幅広い年代の人々も会場を訪れて楽しんでいた。このようにストリートダンスカルチャーがこの青森県弘前市に深く根付いき、地元から愛され続けているフェスがこのSHIROFES.なのだ。 下記は本イベントを彩った各コンテンツのハイライトである。 全12種のカテゴリーで今年の王者を競い合ったストリートダンスバトル ダンスバトルの様子 ©︎SHIROFES.2026 / harugraphics SHIROFES.のメインコンテンツでもあるダンスバトルは、2日目から3日目にわたり過去最多カテゴリーの全12バトルが開催され、昨年を上回る過去最多数のダンサーたちが国内外から各バトルへエントリー。予選を勝ち抜いたダンサーとゲストバトラーが入り混じる中、ノックアウト方式の決勝トーナメントで今年のタイトルを争った。 今年は2つの新しいALL STYLEバトルが追加となり、全てのカテゴリーにおいて、予選から決勝トーナメントの進む中でたくさんのベストバウトが生まれ、新たな10年に向けたマイルストーンとなる歴史的な大会となった。詳しくは是非こちらの全バトルの優勝者コメントをチェックして欲しい! ストリートダンスカルチャーが体現した「年齢・性別・レベル・ジャンル」を超えた一体感。110組の出演者が魅せた唯一無二のショーケースの数々 急遽開催されたショーケース参加メンバーによるマッシュアップ©︎SHIROFES.2026 / YuKI_EXPRESSHOW 3日間を通じて、野外パフォーマンスステージであるフォレストステージでは各ジャンルにて活躍するトップダンサーたちやアーバンスポーツのプロパフォーマーたちを筆頭に様々なショーケースが終日休むことなく披露された。 弘前中央高校書道部 ©︎SHIROFES.2026 / Hama Show Dance School NINE STYLE ©︎SHIROFES.2026 / Hama Show 日中には、地元弘前で活動しているキッズダンサーたちや学生ダンスクルーが日々の練習や活動の成果を披露する場面や、伝統芸能を継承する地元の学生グループによるライブパフォーマンスなど、伝統芸能とストリートダンスが交差し生み出される空間を提供。このような子どもから学生、そして大人までレベルやジャンルに関係なくオープンに自分たちの表現を披露できるのがこのSHIROFES.の魅力の一つだ。 HARIBOW ©︎SHIROFES.2026 / Hama Show また、今年も2日目と3日目には一日の締め括りとして、日本が世界に誇るゲストダンサーやプロパフォーマーたちがスペシャルショーケースを次々に披露。各ジャンルにて日本のダンスシーンを牽引するトップダンサーや、ダブルダッチやフリースタイルバスケットボールのパフォーマーたちが大集合し、新たな10年に向けてギアを上げたSHIROFES.の力強い門出を、自分たちのパフォーマンスを通じて来場者へ伝えた。 Red Bull All Stars ©︎SHIROFES.2026 / Hama Show そして会場の熱量を最高潮まで引き上げたのが最終日のクライマックスに用意されたダンスショーケース。今回は終盤に「Red Bull All Stars」「Anthology.」「GRAYSOURCE」「Boo&SHOW-GO」「sucreamgoodman」「Novel Nextus」「Dance Of Artistic Movers」といった様々なフィールドで各ジャンルを代表し、日本のダンスカルチャーを世界に発信し続けているトップダンスクルーが登場。ここSHIROFES.でしか見られないスペシャルパフォーマンスを魅せた。 Co-thkoo ©︎SHIROFES.2026 / Hama Show そして今年も大トリを飾ったのは、このSHIROFES.を立ち上げから支えている「Co-thkoo」の二人。SHIROFES.の成長と共にさらなるシーンの発展と己のダンスの質を高め続けている彼らが、今回も大トリに相応しい息を飲むようなハイレベルで重厚なパフォーマンスを披露して最終日の夜を締め括った。 ©︎SHIROFES.2026 / harugraphics 豪華トップダンサー陣からスキルを学べるのはここだけ!SHIROFES.人気コンテンツのダンスワークショップ また、SHIROFES.に参加する上で欠かせないのが、国内外のトップダンサーやインストラクターたちによるダンスワークショップ。誰でも参加可能で「ダンスをとにかく楽しむこと」を一番の目的とした各ジャンルのワークショップは、今回も年齢や性別、ダンスキャリアは様々ながらも過去最多のダンスラバーたちが参加し一緒にセッションを楽しんだ。 このワークショップではトップダンサーから次世代を担うキッズや若手ダンサーたち、そしてダンスを楽しむ大人たちが参加し同じ時間を共有。お互いのスタイルをリスペクトし合いながら、プログラムを進めていくところにダンスカルチャーの素晴らしさと、ここ弘前でダンスシーンが広がっていく様子を肌で感じるコンテンツとなった。 SHIROFES.2026を音楽で盛り上げた地元アーティストたちによる音楽ライブと豪華DJ陣 ジョナゴールド ©︎SHIROFES.2026 / Hama Show 今回も人気アイドルグループのりんご娘や、元りんご娘のジョナゴールドといった青森県を代表するアイドルをはじめ、地元青森で活躍するバンドやラッパー、そして弘前に根付く伝統的な囃子方を披露する弘大囃子組や、津軽三味線を演奏する山田流 和三絃會が出演。ダンスショーケースだけではなく音楽ライブでも青森・弘前の魅力がたくさん詰まったSHIROFES.ならではのプログラムで、老若男女様々な音楽嗜好を持つ来場者を3日間楽しませた。 津軽三味線を演奏する山田流 和三絃會 ©︎SHIROFES.2026 / Hama Show 一方で、ミュージックヴィレッジでとにかく目を引いたのがかまくら型の10m白テントで行われたDJタイム。トップDJたちが入れ替わり、3日間ノンストップで心地よい音を届け、ダンサーをはじめとした多くの来場者が分け隔てなく体を揺らせるチルな時間を提供。 DJタイムの様子 ©︎SHIROFES.2026 / YuKI_EXPRESSHOW また今回のダンスバトルコンテンツ「GAME」で生演奏したジャムセッションバンド「QUIET STORM KOBE」がブースに登場する時間もあり、そこにいたダンサーたちと自然発生的にジャムセッションが繰り広げられるなど、良い音楽には良いダンスが生まれることが伝わるひと時となった。 QUIET STORM KOBEとダンサーの即興ジャムセッション©︎SHIROFES.2026 / harugraphics フェスの醍醐味の一つでもあるフードエリアでは、SHIROFES.だから実現したラインナップで来場者の胃袋を鷲掴み フードエリアの様子 ©︎SHIROFES.2026 / Jason Halayko 会場に入ってくる来場者を美味しい料理の香りで出迎えたのが、地元の人気飲食店から、ダンサーが手掛ける飲食店まで多種多様なグルメを取り揃えたフードエリア。青森のご当地グルメはもちろん、普段は首都圏や他の地方を拠点に展開しているダンサー界隈で大人気のグルメがこの弘前公園に大集合。お昼から夕方にかけて食事時と重なる時間帯も多かったため、ダンスや音楽、その他のアクティビティで身体を動かして盛り上がった来場者の喉を潤しお腹を満たした。 美味しいフードに舌鼓 ©︎SHIROFES.2026 / Hama Show 会場内ではフードやドリンクを片手に音楽ライブやショーケースを楽しんでいる家族連れやカップル、そしてダンサーたちも多く見られ、フードエリアがSHIROFES.をさらに楽しむのに一役買っていた。 子どもたちに大人気!家族連れが楽しんだ、遊びと体験のエリア「ワンダーランド」 エアー遊具 ©︎SHIROFES.2026 / harugraphics 今年のSHIROFES.は、ダンスカルチャーの枠を超えて一般層や家族連れがより楽しめるアップデートが行われた。その目玉となったのが新しく導入された体験型エリア「ワンダーランド」だ。特に小さい子どもたちに大人気だったのが、SHIROFES. ×ASOVIVAコラボのエアー遊具。今回は「36mギャラクシーラン」をはじめ、「高さ7m巨大サメスライダー」や「7m×7mの2階建て遊具」など遊具も増えてグレードアップ。さらに動体視力を養う「ランダムに落ちてくる棒キャッチ」の遊具や、トリッキングや体操の動きにも挑戦できる「9mのホッピングマット」など、子どもだけでなく大人も一緒に楽しめる遊具も追加。そして今回はフォレストステージ横に設置されたこともあり、会場内でも目を惹くこれらの遊具に子どもたちの列が途切れることがなく、時には親子で一緒に楽しむ様子など、改めてSHIROFES.がダンスイベントを超えたフェスとして子ども連れの家族にも選ばれ、愛されていることが垣間見られた。 パルオニエリア ©︎SHIROFES.2026 / YuKI_EXPRESSHOW 今回、SHIROFES.に初登場した「鬼ごっこ」×「パルクール」の究極の鬼ごっこスポーツである「パルオニ」の体験エリアも連日大盛況。障害物が置かれた指定エリアの中で1対1の「20秒間鬼ごっこ」が繰り広げられ、その組み合わせは子ども同士や、親子や兄弟、友達同士など様々。多くの参加者が複数回トライしていた。現場にはプロトレーサーのTAISHIをはじめとしたインストラクターたちも常駐し、時には子どもがインストラクターと対戦する光景も見られた。「パルオニ」が青森県内では初上陸だったこともあり、目新しいアクティビティに子どもたちもハマって楽しんでいた。 SHIROFES.2026ではオシャレでかっこいいオフィシャルグッズが大人気! オフィシャルグッズブース ©︎SHIROFES.2026 / YuKI_EXPRESSHOW 毎年大盛況で見逃せないのが、SHIROFES.をより一層楽しめて、その思い出を一緒に家へ持ち帰らせてくれるオフィシャルグッズ。今回もTシャツ、キャップ、タオル、ソックス、キーホルダーなど、ここでしか手に入らないアイテムを販売。「SHIROFES.2026」のテーマカラーは藍色ということもあり、白・黒だけではなくインディゴカラーのクールなアイテムが多く登場。特に青森の伝統工芸である津軽藍染を用いた手拭いはSHIROFES.コラボアイテムの中でも大人気。どんな服装にもピッタリな合わせやすい色のアイテムに、会場ではオフィシャルグッズをファッションに取り入れてオシャレを楽しみながら、SHIROFES.を熱く自由に楽しむ来場者の皆さんも多く見られた。 最後に SHIROFES.オーガナイザーNobuo ©︎SHIROFES.2026 / harugraphics 今年で11年目となり、新たな10年に向けて始動した「SHIROFES.」。過去最大規模で開催された今年の大会も、様々なコンテンツが目白押しだったこともあり、気づけばあっという間に3日間が過ぎ去ってしまうほど充実したイベントとなった。それを感じさせるように、全プログラム終了後のオーガナイザーNobuoの挨拶時には、来場者から終演を惜しむ声、そして毎年素敵な時間を届けてくれるSHIROFES.への感謝の言葉が届けられた。 FINEPLAY編集部として取材に入り、毎年感じるのが、年々ダンサーをはじめとした来場者たちの本イベントへの愛が増しているということだ。ダンサーたちからは、「毎年、SHIROFES.に参加することを楽しみに日々生きています!」という言葉も多く聞かれ、改めてこのイベントが日本のストリートダンスシーンになくてはならない存在になっていることを実感する3日間となった。まさに新たな10年に向けた素晴らしい門出を果たした「SHIROFES.」。今後のさらなる発展に期待しながら、すでに来年の開催が楽しみだ。なおそんな来年の「SHIROFES.2027」のスケジュールは近日発表予定。今後の動向にも目が離せない! 「SHIROFES.2026」の様子は、リキャップ映像をチェック!! SHIROFES. 2026 イベント概要 名称:SHIROFES.2026 日時:2026年9月4日(金) 17:00~20:30 2026年9月5日(土) 9:00~20:30 2026年9月6日(日) 9:00~20:30 会場:弘前公園 市民広場・市民会館 ほか(青森県弘前市大字下白銀町1) 入場:無料 ※一部有料エリアあり。コンテンツによっては別途参加費が必要。主催:一般社団法人Performing Arts Community(弘前市後援)






