【ハイライト動画】野口啓代・野中生萌 2大会連続ワンツーフィニッシュ!W杯第4戦

2018.06.01
FINEPLAY編集部

5月12日〜13日、中国・秦安でクライミングワールドカップ第4戦が行われた。

女子は先週に続いて野口啓代が2連覇、野中生萌は3大会連続の2位に入り、女子は2大会連続日本勢のワンツーフィニッシュを決めた。

男子は藤井快杉本怜が決勝に進んだが、アテンプト数で上位に僅差で及ばず杉本が4位、藤井は5位で表彰台を逃した。

野口啓代(のぐち・あきよ)
1989年5月30日生まれ、28歳。 茨城県出身。2015年、2014年のクライミングワールドカップボルダリングで総合優勝、通算4 度の総合優勝に輝く。先週のW杯第3戦重慶大会で、W杯では2015年以来3年ぶりの優勝を果たした。

野中生萌(のなか・みほう)
1997年5月21日生まれ、20歳。東京都出身 。ワールドカップボルダリングランキングは、2016年総合2位、2017年総合4位。 今シーズン第1戦のマイリンゲン大会ではW杯自身3度目の優勝を果たした。

情報提供:SPORTS BULL

SPORTS BULL

スポーツブルは、
インターネットスポーツメディアです。
数十社の良質なスポーツ媒体と連携し、
話題のスポーツニュース記事、動画をいち早くお届けします。
また、ここでしか見ることの出来ないオリジナル記事や番組を配信しています。
スマートフォンはもちろん、PC、タブレットでもお楽しみいただけます。

執筆者について
FINEPLAY編集部
FINEPLAY は世界中のサーフィン、ダンス、ウェイクボード、スケートボード、スノーボード、クライミングなどストリート・アクションスポーツに関する情報を発信するスポーツメディアです。
ピックアップフォト
ピックアップフォト
編集部おすすめ記事
アクセスランキング