【ハイライト動画】野口啓代、藤井快がアベック優勝!IFSCクライミングW杯第3戦

2018.05.31
FINEPLAY編集部

5月5日〜6日、中国・重慶でクライミングワールドカップ第3戦が行われた。 女子は野口啓代、男子は藤井快が制し、日本代表がアベック優勝を果たした。

野口はただひとり4つの課題を全て完登、2015年重慶大会以来3年ぶりの優勝となった。第1戦で優勝した野中生萌は2位に入り、女子は日本勢のワンツーフィニッシュ。
藤井は多くの選手が苦戦する難課題をただ一人3完登し、昨年のW杯初戦以来自身4度目の優勝。第2戦のモスクワ大会を制した楢﨑智亜は11位で決勝進出を逃した。

 

野口啓代(のぐち・あきよ)
1989年5月30日生まれ、28歳。 茨城県出身。2015年、2014年のクライミングワールドカップボルダリングで総合優勝、通算4 度の総合優勝に輝く。2017年シーズンはボルダリングワールドカップ総合3位と、常に表彰台に乗る活躍を続けていたが、ワ ールドカップでの優勝は、2015年の同じ中国・重慶大会以来3年ぶり。 国内でも野中生萌、伊藤ふたばら若手が実力を伸ばす中、2018年のボルダリングジャパンカップでは優勝に返り咲いた。

藤井 快(ふじい・こころ)
1992年11月30日生まれ、25歳。 静岡県出身。2016年から3年連続でボルダリングジャパンカップで優勝を続ける日本のボル ダリングチャンピオン。2017年ワールドカップ総合5位。優勝は、2017年のマイリンゲン 大会以来、自身4度目。

情報提供:SPORTS BULL

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