フリースタイルフットボール世会最大規模の大会で、日本勢が大躍進!

2019.08.27
日本フリースタイルフットボール連盟

フリースタイルフットボールの世界最大規模の大会「SUPER BALL 2019」が、8月20日(水)〜24日(土)の4日間にかけてチェコ・プラハで開催され、日本からは17選手が出場した。

Battle部門では、日本のYoが決勝に進出した。最後は王者のErlend Fagerli(ノルウェー)に敗れたが、アジア人初の準優勝を果たし、11月にアメリカで行われる世界で最も権威のある大会「Red Bull Street Style 2019 World Final」への出場権を手にした。Yoは2018年大会の3位に続き、2年連続の表彰台入りとなった。

Battle部門準優勝のYo

Routine部門では、日本のYOSSHI.がアジア人初優勝を果たした。YOSSHI.は4年連続の表彰台入りで、国際大会での個人初タイトルとなった。

Routine部門優勝のYOSSHI.

Double Routine部門ではFagerli Brothers(ノルウェー)が4年連続で優勝し、日本のLA CLASSICが準優勝を果たした。LA CLASSICは3年連続の準優勝で、5年連続の表彰台入りとなった。

Double Routine部門準優勝のLA CLASSIC

日本人選手の主な結果

Battle部門

準優勝:Yo
ベスト16:Tokura、Kazane

Routine部門

優勝:YOSSHI.

Double Routine部門

準優勝:LA CLASSIC

提供:日本フリースタイルフットボール連盟

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日本フリースタイルフットボール界を統括する団体。WFFA(世界フリースタイルフットボール協会)やAF3(アジアフリースタイルフットボール連盟)と連携しながら、今後もシーンの普及・発展に寄与していく。
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