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OTHERS
2017.02.09
WADAPOLICE JAM “MOTO” in SRAMPARK 瀬戸 イベントレポート
名古屋メイ
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2017.02.09
WADAPOLICE JAM “MOTO” in SRAMPARK 瀬戸 イベントレポート

WADAPOLICE JAM “MOTO” in SRAMPARK 瀬戸 イベントレポート

WADAPOLICEJAM がモーターサイクルバージョンになってスラムパーク瀬戸にやってきた!

WADAPOLICE JAM はもともと、自然の中で自転車で遊ぼう!という、YBP PROJECT のプライベートパーティーイベントです。
その“MOTO”版が 2017 年 1 月 22 日、スラムパーク瀬戸で開催されました。

WADAPOLICE(ワダポリス)は、日本のフリースタイルモトクロスを支える名 MC の一人です。
こちらもチェックして下さいね↓ナイトロ・サーカス PR イベントプレビュー&インタビュー、ワダポリス編
https://fineplay.me/others/15125/2/

会場のスラムパーク瀬戸は、バイク用品なら何でも揃う魅惑のお店、DIRT FREAK の運営する、MTB とオフロードバイクのライディングパーク。
愛知県瀬戸市にあります。名古屋から車で一時間以内、高速の品野インターから約十分という好立地とは思えない程、広くて充実したパークです。
普段は初心者向けのフラットコースに、一日限りでフリースタイルモトクロスのジャンプ台が出現しました。

WADAPOLICE JAM “MOTO”

photo:May Nagoya

今回のテーマは「バイクや自転車でみんなで遊ぼう!」
コースの頂上まで軽トラックに乗せてもらって、自転車でダウンヒル気分を味わうもよし、公道向けのバイクでオフロードを乗り回すもよし、バイクで飛んでみるのも良し。

WADAPOLICE JAM “MOTO”

photo:May Nagoya

そんなフリーダムな WADAPOLICEJAM“MOTO”のコンテンツを一つづつご紹介します。

ミニモト

大人も子供も大興奮だった、ミニモト(50ccミニバイク)リレー。

ミニモト(50ccミニバイク)リレー

photo:May Nagoya

左から:1チーム10人で、一台のバイクをリレーします→楽しく遊ぶために、ルール説明を真剣に聞きます→用意、スタート!

photo:May Nagoya

数日前の積雪が溶けて、コースはドロドロ。でもそれが見ている方には面白い!→リレーなので、交代のタイミングがポイントです→熱いバトルが展開されました。

フリースタイルモトクロス
フリースタイルモトクロス

Rider:“DAICE” Daisuke Suzuki:photo/May Nagoya

スラムパーク瀬戸には FMX ライダー用のコースがあります(非公開)。
ここをホームコースにしているフライヤーズコネクションの FMX ライダー達が、デモンストレーションを見せてくれました。
(出演ライダー:鈴木大助、関志路充毅、小田安孝、鈴木耕太、藤田拓也、若林祐哉)

FMX

Rider:Yu-ya Wakabayashi:photo/May Nagoya

Rider:←”GONTA” Kota Suzuki/BUTTAKU Takuya Fujita→:photo/May Nagoya

WADAPOLICEJAM“MOTO”

モトクロスのレースで、スタート直後の第一コーナーにトップで進入することを「ホールショットを獲る」と言います。
それに倣った、50 メートルの超短距離レースが[Hole Shot Kings]。
UNIT 製のスターティングゲートを使用し、熱い一対一のトーナメントバトルが繰り広げられました。

Hole Shot Kings

photo:May Nagoya

タイヤの前のバーが倒れるとスタートです。手前に倒れてくるので、タイミングを間違えると大変!

WADAPOLICE JAM “MOTO”
WADAPOLICE JAM “MOTO”

photo:May Nagoya

「みんなにランプ(ジャンプ台)を飛んでもらうイベントが、ずっとやりたかった。」という、フライヤーズコネクションのライダー達の想いが実現したファーストヒットデイ。
フリースタイルモトクロスを見て、自分もちょっと飛んでみたい、と思ったことのある人は多いはず。
その願いをかなえてくれるコンテンツは、一日3回もあったにも関わらず、全ての回が大盛況でした。

photo:May Nagoya

順番を待つバイクの列が長い!余りの待ち時間の長さに「待っている間はエンジンを切って下さい」というアナウンスが流れるほど。

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執筆者について
名古屋メイ
ブライダルカメラマンになる筈がエクストリームスポーツの撮影ににハマってしまい、 日本中を撮り歩くようになる。撮り続けていれば、いつか佐藤英吾さん(日本のFMXを創った男) に逢えると信じて疑わない。趣味は木こり他、諸々ありすぎ。年齢は内緒。
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