親子二代で掴む夢、世界一過酷な二輪バイクレースパリダカへ挑戦

2017.12.17
FINEPLAY編集部

元モトクロスのライダー・俳優の風間晋之介、父親と世界一過酷なダカールラリーに挑むプロジェクト

ページを御覧いただき、ありがとうございます。風間晋之介と申します。14歳でモトクロスレースを始めて、16歳の時に単身アメリカへ渡米、現地の高校へ通いながら練習とレースに明け暮れ、帰国後もモトクロス一色で生きてきました。
私の父、冒険家 風間深志は1982年に日本人として初めて、世界一過酷な二輪バイクレース、当時のパリ・ダカールラリー(パリダカ)へ挑戦しました。
その背中を追うべく、1年前「夢は父から子へ!世界一過酷な二輪バイクレースパリダカに挑戦!」という挑戦を行い、266名の方から応援いただきました。

父がパリダカへ挑戦した34年後、息子である私が再びその戦いへ挑み、初参戦総合67位という結果で南米のダカールラリー日本人2人目の完走、そしてアジア初、世界で2組目の親子二代でのダカールラリー完走者となりました。
ここでの多くの人からの支援がなければ風間親子の世代を超えた挑戦は成し得ませんでした。応援し、ご支援いただいた皆さま、心よりお礼申し上げます。

冒険家の父は、ヒーロー。その父と同じ舞台に立つ。父が走った世界最高峰のパリダカが、いつしか僕の夢に。

冒険家の父は、ヒーロー。

冒険家の父、風間深志は、オートバイによる人類史上初となる3つの偉業〈北極点到達〉〈南極点到達〉〈エベレスト6,005m地点到達〉を始め、あくなき挑戦を続ける「バイク冒険王」です。
幼い私にとって父は、なんでもできるスーパーマンでした。
10歳の時に、モトクロスバイクが球場の中を走り回り、華麗に数十メートルのジャンプを越えて行くレースを見た時に、僕の心は完全にモトクロスという競技に魅了されていました。
幼い頃から父が冒険へ出かける背中をみて、いつか自分も北極点や南極点へ挑戦したい、いつか父と同じ舞台に立つと、父が走った世界最高峰のオフロードラリーレース「パリダカ」へと思いを馳せるようになりました。

パリダカ

アジア初、親子二代ダカールラリー完走!父の指導のもと、今年も二人三脚で走りきります!

そんな幼い頃からの念願の夢が叶った、去年のパリダカ。参加台数:167台中、完走できたのが、96台という想像以上に厳しい戦いでした。
世界一過酷と称される通り、最高気温は50度、最低気温は-2、3度。
高低差約5,000メートルあり、砂漠あり、山岳あり、川があり、照りつける太陽の暑さと戦い、降り注ぐ冷たい雨と戦い約2週間にも及ぶレースを戦い抜きまました。

2018年は記念すべきパリダカ40回めの開催。そんな大会に今年も親子二人三脚で挑戦します!

パリダカ

走っている最中は、苦しくて苦しくて、なんでこんなことしてるんだろうと思っていました。でも、最終日には「もう一度出たい」と強く感じている自分がいました。
前回は完走を目標にしていましたが、今度は上位の順位を狙っていきたいと思います!終盤のペースを最初からできていれば、順位はもっと上がるはず。
そして、運命と数字のいたずらは本当に面白いものです。先日、2018ダカールラリーのゼッケンナンバーが発表になりましたが、2018年はなんと81番で走ります。
81番。この番号は父が1982年に日本人として初めてパリダカへ出場した際につけていた番号なのです。なんだか、いい風が吹いてきた気がします。
完走したものが全て勝者であると称えられる過酷なレースで、南米ダカールラリー2人めの完走、そして67位という結果を出すことができました。
1年の始まりに、どこよりも早く開催される世界一過酷なレース「ダカールラリー」今年は、2018年1月6日〜20日までの約2週間で開催されます。
2018年の始まりに私たち親子と一緒に、1年分のハラハラ、ドキドキ、感動を味わいませんか?
風間親子が新年早々に日本の裏側、南米大陸で奮闘します。

挑戦への詳細

挑戦への詳細

開催期間:2018 年1 月6 日〜1 月20 日
12/27(水)チーム風間 日本出発予定
1/6(土)STAGE-1 LIMA → PISCO:
7(日) STAGE-2 PISCO → PISCO:
8 (月)STAGE-3 PISCO → SAN JUAN DE MARCONA :
9(火) STAGE-4 SAN JUAN DE MARCONA → SAN JUAN DE MARCONA:
10(水) STAGE-5 SAN JUAN DE MARCONA → AREQUIPA:
11(木) STAGE-6 AREQUIPA → LA PAZ:
12(金) ~REST DAY(休息日)~ LA PAZ
13(土) STAGE-7 LA PAZ → UYUNI:
14(日) STAGE-8 UYUNI → TUPIZA:
15(月) STAGE-9 TUPIZA → SALTA:
16(火) STAGE-10 SALTA → BELE’N:
17(水) STAGE-11 BELE’N →CHILECITO:
18(木) STAGE-12 CHILECITO → SAN JUAN:
19(金) STAGE-13 SAN JUAN → CORDOBA:
20(土) STAGE-14 CORDOBA → CORDOBA:
24(水)凱旋帰国 予定 (Total:約9,000km)

ご支援いただく皆さまへ

2017年、ダカールラリー挑戦に必要不可欠だったのは「人」です。昨年もこのクラウドファンディングを使わせていただいたのですが、ここでの多くの人からの支援がなければ風間親子の世代を超えた挑戦は成し得ませんでした。
本来2年目の2018年はクラウドファンディングを使用しないで挑むつもりでしたが、レースに参戦するには、最低でも500万円と多額の費用がかかります。
現在スポンサーを探し必死に走り回っていますが状況はまだまだ厳しく、共に戦ってくださる同士を募らせていただければと思い挑戦させていただくことになりました。
引き続き応援してくださる皆さまには、昨年以上により上位の結果を残し、お返しさせていただければと思います。応援、どうぞよろしくお願いいたします。

プロジェクトを通じて伝えたいこと

僕らがこのレースに参戦する事によって、夢を追う事の素晴らしさや、親子、家族の絆、自分の幼い頃の純真な心を思い出したり、見つめ直すきっかけにもなったらと思っています。
自分が幼い頃にみた夢なんて大抵忘れてると思います。
幼い頃の家族、親子関係って変わってしまっているかもしれません。しかし、昔の気持ちを少しでも思いだせたら、ちょっと子供たちに優しくなれるかもしれない、いい格好してみようと思うかもしれない。家族との関係をより良くしようと思うかもしれない。そんな少しの優しさが自分を、周りを、世界を変える小さくて絶大な力になるかもしれない。そんな、小さなきっかけになったらいいなと思います。
夢をかなえる素晴らしさを伝えるために完走を目指して頑張ります!どうか、私達の挑戦への応援よろしくお願い致します!

FINEPLAYは“風間晋之介”さんのクラウドファンディングサービスREADYFORを通じた本プロジェクトに賛同致します。みんなの少しずつの力が大きなサポートになります!

親子二代で掴む夢!世界一過酷な二輪バイクレースパリダカへ挑戦

クラウドファンディング【READYFOR】について

日本初・国内最大のクラウドファンディングサービス。クラウドファンディングとは、インターネットを通じて不特定多数の個人などから資金を集めるサービスを指す。資金を集める実行者は中学生〜80代の方など様々な人々がクラウドファンディングを使い、資金を集め夢を叶えている。

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