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“國母和宏”「KAZU」の異名で世界から称賛される偉大なライダー

次世代スノーボーダーたちが目標とする偉大なライダー“國母和宏”

スノーボード界で「KAZU」の異名で世界から称賛されるスノーボード元日本代表の“國母和宏”。

2005年、國母が17歳のときに挑んだワールドカップで初優勝したのを皮切りに、スノーボード世界選手権やX Gamesなどで活躍。
世界選手権では日本人初となるメダルを獲得、そしてライダーにとって大舞台となるUS OPENでは2010年、2011年と2年連続で優勝を果たすなど、数々の偉業を成し遂げていった。
2006年のトリノオリンピックではハーフパイプ日本代表として初出場し23位に終わったが、4年後に開かれたバンクーバーオリンピックでは同じくハーフパイプ日本代表に選抜され、8位入賞の成績を残した。こうして國母和宏は世界から注目されるトップライダーとなっていった。
しかし、2013年5月にソチオリンピックへの出場を目指さない意向を発表し、日本代表のテクニカルコーチに就任。現役のプロボーダーから指導者へと転身。

そして、國母和宏が指導者として迎えた2014年ソチオリンピック。
ハーフパイプで平野歩夢選手が2位の銀メダル、平岡卓選手が3位の銅メダルを獲得するという日本スノーボード史に残る歴史的快挙を成し遂げた。
國母とは“師弟”の関係にある平野歩夢選手、そして國母をスノーボーダーとして尊敬する平岡卓選手。
新たな時代を切り開いたスノーボーダーたちを指導した國母和宏、ライダーとして、そして指導者として日本スノーボード界に残した功績は計り知れない。

Traditional Mt.Hood ????air time @capitasupercorp @danbrisse @justinhare @darcybacha

Kazuhiro Kokuboさん(@kazukokubo)が投稿した写真 –

“Welcome:國母和宏(KAZU)”

出典:YouTube(アディダス ジャパン公式チャンネル)

國母和宏― スノーボードの歴史に名を残したいKazu Kokubo Interview

出典:YouTube(Oakley)

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FINEPLAY編集部

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