サーファーのイデオロギーを改めて可視化する、“海に優しい”サーフギア3選

2022.04.27

海と生きる。そんなサーフィンのイデオロギーを、今こそ改めて可視化すべきだ。海に優しくなれなければ、波から愛されることだってないはず。新しいギアで、断固たる決意表明を。

「ジル サンダー+ バイ ルーシー アンド ルーク・メイヤー」のラッシュガード

6万3800円/ジル サンダー+ バイ ルーシー アンド ルーク・メイヤー(ジルサンダージャパン 0120-919-256)

都会から抜け出した暮らしをコンセプトに掲げるハイメゾンは、ラッシュガードをなんとリサイクルポリエステルで仕立てた。

絶妙なモックネック幅や肉厚な素材感、タイトシルエット、そして胸のロゴからは極上の気品が漂う。プールサイドや街中でも、つい頼りたくなる一着。

「RE _PLAY Labo」のフィン

3万6300円/RE _PLAY Labo(RHC ロンハーマン 0120-008-752)

クラシカルなグラスフィンをモダンに再解釈。その革新は、ルックスだけにとどまらない。

海岸に落ちた海藻や流木を乾かし、押し花のように封入。アートとしても楽しめて、環境問題を考えるきっかけにも。

「ラスカウッドワークス」のサーフボード

27万円/ラスカウッドワークス(堤淺吉漆店 urushiya@kyourushi-tsutsumi.co.jp)

京都の漆原材料店、堤淺吉漆店と木製サーフボードを手掛けるラスカウッドワークスとのコラボレーション。

漆でコーティングされたこのボードからは、かけがえのない海と山のつながりが表現されている。

草間智博(TENT)=写真 
星 光彦=スタイリング 
小山内 隆、増山直樹=文

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(この記事はOCEANS : 「サーファーのイデオロギーを改めて可視化する、“海に優しい”サーフギア3選」より転載)
元記事は関連リンクへ↓

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