|

SURF

“クリストバル·デ·コル”ギネス記録を達成した世界一のロングライド

“クリストバル·デ·コル”はChicamaで2分20秒の波に乗る

サーファーにとって国内外のトリップにでるときの大抵の理由はいい波でサーフィンする為。少しでも長く波に乗り続けたい、いや永遠に乗ってられるような波があればとサーファーなら一度は考える夢である。
以前50kmにも渡ってブレイクし、35分間もライドし続けることのできる幻想的な「The Seven Ghosts」を紹介したが、今回紹介するのは2012年5月、「Red Bull Chicama Challenge 2012」において打ち立てられたとんでもないギネス記録の映像。
世界で一番ロングライド可能なレフトハンドウェイブとして有名なペルーのチカマ(Chicama)でペルー出身のISAワールドジュニアチャンピオンのクリストバル・デ・コル(Cristobal De Col)が、なんと34回のターンをしてギネス世界記録更新。時間にして2分20秒という驚異のギネスライディング。

34 maniobras en una ola!! – Cristobal De Col – Red Bull Chicama Challenge 2012

出典:YouTube(Correr Olas)

■関連リンク

YouTube(Correr Olas)

■関連記事

炎のサーフィンでタヒチのチョープーを果敢に攻めるJamie O’Brien

“ケリア・モニーツ”ウイメンズロングボード2×ワールドチャンピオンのTeahupooチャージ

77人のサーファーがフランス・ドルドーニュ川で一斉に波乗りする光景

この記事が気に入ったら

FINEPLAY の最新情報を毎日お届け

執筆者について
FINEPLAY編集部

FINEPLAY は世界中のサーフィン、ダンス、ウェイクボード、スケートボード、スノーボード、クライミングなどストリート・エクストリームスポーツに関する情報を提供するスポーツニュースメディアです。

あわせて読みたい

TOP