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WSL第1戦『Quiksilver Pro Gold Coast』フィリペ・トレド、『Roxy Pro Gold Coast』カリッサ・ムーアが優勝

フィリペ・トレドがPerfect10ポイントライドで締め優勝! 女子優勝はカリッサ・ムーア

2015 Samusun Galaxy WSL Championship Tour第1戦『Quiksilver Pro Gold Coast』、『Roxy Pro Gold Coast』がオーストラリア・ゴールド・コーストの名門サーフゲレンデ「スナッパー・ロックス」でファイナルデーを迎え、men’sはフィリペ・トレド(BRA)、women’sはカリッサ・ムーア(HAW)が優勝をモノにした。

長く続いたレイデイや上位陣の相次ぐ敗退など大波乱が巻き起こった今回大会。

men’sではガブリエル・メディナ(BRA)、ケリー・スレーター(USA)、ジョエル・パーキンソン(AUS)のR3敗退、ミック・ファニング(AUS)、タジ・バロウ(AUS)もQuarterfinalsで敗退と、次々と優勝候補が敗れる中、活躍していたのがブラジリアンサーファー。
なんと、SFに残った4名の内、3名を占め、R1から調子が良かったフィリペがエアー、カーヴィング、スナップとバライティに富んだサーフィンでfinalではジュリアン相手にPerfect10ポイントを叩き出し嬉しいWCT初優勝。

women’sのfinalではディフェンディングチャンピオンで昨年のワールドチャンピオンでもあるステファニー・ギルモア(AUS)と今大会絶好調のカリッサ・ムーア(HAW)の対決。ステファニーが1本目に8.33を出したものの、カリッサが9.40、9.03と高得点を叩き出し嬉しい勝利をおさめた。

昨年の開幕戦はsemifinalでステファニーと対決して敗退したカリッサはリベンジした結果となった。

WSL第2戦は4月1日~12日にビクトリア州・ベルズビーチで開催される『Rip Curl Pro Bells Beach』。

Highlights: Finals Day at Quiksilver Pro and Roxy Pro Gold Coast

Quiksilver Pro Gold Coast

Final Result:

1:Filipe Toledo (BRA) 19.60

2:Julian Wilson (AUS) 14.70

Roxy Pro Gold Coast Final

Final Result:

1:Carissa Moore (HAW) 18.43

2:Stephanie Gilmore (AUS) 15.50

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FINEPLAY編集部

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