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“大原洋人”『US OPEN of SURFING』世界の舞台で日本の若きサムライが歴史に名を刻んだ

“大原洋人”世界の大舞台『US OPEN of SURFING』で日本人サーファー初の快挙を成し遂げる!

米国カリフォルニア・ハンティントンビーチで開催されたUS OPENサーフィン メンズ QS10000クラスでモンスターエナジー契約アスリートの大原洋人(18歳)が日本人初とな る決勝進出および優勝という快挙を達成した。
今大会でミッチ・クルーズ、ライアン・カリナン、カルロス・ムニョス、カノア・五十嵐といった大物を倒して、決勝ではタナー・ヘンドリクソン対戦。
開始37分間、リードを奪われた大原に勝ち目はないと誰もがそう思ったに違いない。波運は大原に向いていた。
タナー・ヘンドリクソンはレギュラー方向へ。大原はグーフィー方向へ波を選んだ。スプレーが高く飛ぶ力強いターンをまとめ、レギュラー方向インサイドセクションへ波を乗り継いだ。
キレのあるカットバックから最後リップに当て込み、一本のマニューバーを完璧にメイク。これが9.17ポイントを叩き出し優勝。

大原は、「優勝しちゃいました。だんだん試合で自分のサーフィンができるようになってきたかなって思いま す。」とコメント。世界の大舞台で日本人サーファーの歴史を塗り替えた大原洋人から今後も目が離せない。

Vans US Open 2015 (Finals clips)

出典:YouTube(HBSTONELIGHT)

画像:monsterenergy

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FINEPLAY編集部

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