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“ジャック・ロビンソン”神童として世界が熱視線を送る若き天才サーファー

神童として世界中の注目を集めるスーパーグロム

世界の若きベストサーファーとして知られる、17才の天才ジャック・ロビンソン。
ウェスタンオーストラリア出身のジャック・ロビンソンは、年齢が倍も違うサーファーたちが参加する大会で勝利をおさめた8才のころから注目の的になり、“サーフィン神童”の異名を持つ。
サーフブランドの「BILLABONG(ジャック・ロビンソンのスポンサー)」創設者であるゴードン・マーチャントもジャック・ロビンソンの比類なき才能を大絶賛している。
2012年、ジャック・ロビンソンが14才のときには、米サーファー誌による最もホットなサーファートップ100で1位に選ばれ、その人気ぶりを世界に見せつけた。
2013年には、ワイルドカードでWCT第5戦「オークリー・プロ・バリ」に出場し、11度のWSLワールドチャンピオンに輝くケリー・スレーターと対戦(圧巻のライディングで、ケリー・スレーターに軍配)。

2014年、ハワイはオアフ島、サンセットビーチで開催された「ノースショア・サーフ・ショップ・プロ・ジュニア」で見事優勝を飾った。
2015年もその勢いは止まらず、サーフィンの聖地ハワイで行われている数々の大会でジャック・ロビンソンは好成績を残している。
10月、サンセットのVANSトリプルクラウンのオフィシャル予選である「HICプロ」では、パーフェクト10をマーク。ファイナルまで残り、4位と大健闘。
11月29日、サンセットで行われたトリプルクラウンの第2戦「VANSワールド・カップ」では、SF進出を果たし、VANSトリプルクラウンのルーキー・オブ・ザ・イヤー賞を獲得。

そして、バンザイ・パイプラインで開催された今シーズンのWSL-CT最終戦となる「ビラボン・パイプ・マスターズ・イン・メモリー・オブ・アンディ・アイアンズ」へ2つのメインラウンド・スポット(出場権)をかけた、パイプ・インヴィテーショナルで見事優勝、32人のパイプラインサーファーたちをおさえ栄冠に輝いた。< ハイスキルなライディングテクニックを持ち、次世代サーファーのなかでも随一のチューブ・ライダーでもあるジャック・ロビンソン。もうすでに確固たる実力と不朽の名声を手に入れたように思えるが、まだ17歳の未完の大器、さらなる活躍に期待したい。

Some possible engagements like this coming our way soon! Photo???? @santadenn

Jack Robinsonさん(@jackrobinson_official)が投稿した写真 –

The Now: Jack Robinson

出典:YouTube(SURFER)

Jack Robinson Prepares for Tahiti

出典:YouTube(billabong)

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