24時間ぶっ続け!今週末開催『plug(24 Hours)』のタイムテーブルが公開

2018.10.04
FINEPLAY編集部

SHINTARO & MARZYによる24時間の“お祭り”が、ついに今週末開催!

世界No.1のDJを決める「Red Bull Music 3Style」で日本人唯一の世界王者に輝いた SHINTAROと、TOKYOシーンのマスコット的存在であるMARZY(PROPERPEDIGREE/YENTOWN) のキュレーションによる24時間のライブストリーミングイベント『plug(24 Hours)』のタイムテーブル&追加アーティストが発表された。

開催発表からシーンの注目を集めているこのイベントのラインナップには、以前より発表されていたアーティストに加えて、ALAMAKI, BINGO, iivvyy, JOMMY, YonYonといった追加アーティストが加わり、さらに強力な布陣となった。

「ライフスタイルを含める意味もあって、配信時間を 24 時間にした。昼 12 時から翌日の昼 12 時まで、24 時 間の生活をどう使うか。それをカジュアルでポップにやりたいと思っている。どういう人たちがいま世界で 評価されていて、どういう音楽をかけて世界に評価されているのか、その辺を伝えたい」(SHINTARO)

トークショーや DJ に加えて、アーティストによる生配信のLIVE パフォーマンスやビートメイキング企画、 Twitter を通じたファン交流企画も考えられている。SHINTARO 曰く、“サプライズを前提”とした今回の 24 時間ライブストリーミング。どんなアクシデントやドラマが起こるのか、その行方に注目が集まる。

plug(24 Hours) 概要

日時:2018年10月6日(土) 12:00〜10月7日(日) 12:00
場所:Red Bull Music Studios Tokyo(渋谷)
料金:無料(ライブストリーミング配信)
出演:ALAMAKI, Awich (YENTOWN), BINGO, CALUMECS (Dosing), Carpainter (TREKKIE TRAX), DJ CHARI (BCDMG), DJ RINA, iivvyy, Jin Dogg, JOMMY, kZm (YENTOWN), MARZY (PROPERPEDIGREE / YENTOWN), Masayoshi Iimori (TREKKIE TRAX), MonyHorse (YENTOWN), PETZ (YENTOWN), Seimei (TREKKIE TRAX), SHINTARO, ShioriyBradshaw, starRo, Steffen¥oshiki (Dosing), WATAPACHI (PROPERPEDIGREE), YonYon, Young Coco, Yo-Sea (BCDMG) and more (A-Z)

24時間、ビートを止めるな。
TOKYOミュージックシーンの“イマ”を代表するクリエイターたちによる24時間ノンストップライブ配信プログラム。

No.1 DJを決める大会「Red Bull Music 3Style」で日本人唯一の世界王者に輝いたSHINTARO、さらにTOKYOシーンのマスコット的存在のDJ MARZYによって、現在最注目ともいえる YENTOWNやTREKKIE TRAX、BCDMG、Dosing、PROPERPEDIGREE、tokyovitaminといった、まさにTOKYO の“イマ”を代表する “CREW”がRed Bull Music Studios Tokyoに集結。

彼らの個性が24時間でひとつに繋がるとき、どんなミラクルが起きるのか?今後も続々と参加アーティストが名乗りを挙げてくるだろう!

※本イベントはライブストリーミング配信でご覧頂くプログラムです。
※タイムテーブルや出演者は、都合により変更となる場合がございます。

RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO 2018 開催概要

名称:RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO 2018
日程:2018年9月22日(土)〜10月12日(金)
会場:都内各所
料金:各公演によって異なります。

※会場内での出演者及びライブの撮影・録音・録画等はお断り致します。
※客席を含む、会場内のオフィシャル映像及び写真は公開される場合がございます。
※実施内容は予告なく変更となる場合がございます。
※前売券は各イベントのウェブサイトからご購入いただけます。
※前売券が規定枚数に達した場合、当日券の販売はございません。

東京から始まったフェスの熱狂は、世界にも。

これまで 20 年以上にわたって革新的な音楽フェスティバルやワークショップなどを行なってきたレッドブルが新しく手がける都市型音楽フェス「Red Bull Music Festival」。2017 年の東京初開催を皮切りに、ニューヨーク、ロサンゼルス、パリ、サンパウロ、トロント、イスタンブールなど現在では世界各都市に広がりをみせています。

去年の東京では約 1 ヶ月間に 13 イベントを実施。日本の音楽に”翼をさずける!”をスローガンにKICK THE CAN CREW、水曜日のカンパネラ、中田ヤスタカ、Nulbarich、大貫妙子、小西康陽、小室哲哉& 脇田玲、DJ KRUSH、MURO、Joy Opposites、Seiho&Okadada、MERZBOW、ASA-CHANG、蓮沼執太、Chip Tanaka、Ken Ishii などが登場。総勢 15,000 人以上を動員しました。

なかでも観客を囲むように4方向に配置されたユニークなステージ演出で注目を浴びた「SOUND JUNCTION」では、シークレットゲストの加山雄三と水曜日のカンパネラによるコラボがテレビや新聞で 取り上げられて、お茶の間で話題になりました。

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