「RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO 2018」開催決定!

2018.08.02
FINEPLAY編集部

1ヶ月間に11個の音楽イベントを東京で開催

レッドブルによる都市型音楽フェスが今年も開催決定。テーマは「音楽の解放区」。東京の街全体 を舞台にした音楽イベントの数々が、2018年9月22日(土)~10月12日(金)までの約1ヶ月間にわたって開催される。

今年は誰もが知っている、あの電車がライブハウスに? 前代未聞!? 通常ダイヤのなかを音楽で満たされた特別車両が走る。

日本独特!? カラオケ館西武新宿駅前店を丸ごとジャックして、各部屋から気鋭アーティストのパフォーマンスをライブ配信。日本の文化=カラオケから世界に向けて音楽を発信する。

予測不可能!? 今年も4方向に配置されたユニークなステージ演出で話題となった「SOUND JUNCTION」が再び!どんなアーティストがサプライズを起こしてくれるのだろうか?

などなど、会場と街の垣根をなくした、唯一無二の都市型音楽フェス。計11イベントのどれもが型破りで、まったく想像できなかった場所、想像を超えた音楽体験、予想外なアーティストの組み合わせばかりだ。

これまで 20 年以上にわたって革新的な音楽フェスティバルやワークショップなどを行なってきたレッドブルが新しく手がける都市型音楽フェス「Red Bull Music Festival」。2017年の東京初開催を皮切りに、ニューヨーク、ロサンゼルス、パリ、サンパウロ、トロント、イスタンブールなど現在では世界各都市に広がりをみせている。

去年の東京では約1ヶ月間に13イベントを実施。日本の音楽に”翼をさずける!”をスローガンにKICK THE CAN CREW、水曜日のカンパネラ、中田ヤスタカ、Nulbarich、大貫妙子、小西康陽、 小室哲哉&脇田玲、DJ KRUSH、MURO、Joy Opposites、Seiho&Okadada、MERZBOW、ASA- CHANG、蓮沼執太、Chip Tanaka、Ken Ishiiなどが登場。総勢 15,000 人以上を動員した。

なかでも観客を囲むように4方向に配置されたユニークなステージ演出で注目を浴びた「SOUND JUNCTION」では、シークレットゲストの加山雄三と水曜日のカンパネラによるコラボがテレビや新聞で取り上げられ、お茶の間まで話題になった。

開催概要

名 称(英語):RED BULL MUSIC FESTIVAL TOKYO 2018
名 称(カナ):レッドブル・ミュージック・フェスティバル東京 2018
日 程:2018年9月22日(土)~10月12日(金)
会 場:都内各所
料 金:近日発表
出 演:近日発表

※一部イベントは、20 歳未満の方のご入場をお断りさせて頂く場合がございます。
※ご入場の際は顔写真付き身分証明書をお持ち下さい。
※入場無料イベントでも事前申し込みが必要な場合がございます。
※ライブストリーミング配信のオンラインイベントもございます。

執筆者について
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