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【BGIRL Eri × Xperia 特別インタビュー】BGIRL Eriが振り返るシーンの変遷とこれからの世代に伝えたいこと

2020.12.21

近年ますます盛り上がりを見せているブレイキンシーン。そのシーンをこれまでサポートし支え続けてきたXperiaと、アクションスポーツ・ストリートカルチャー総合メディアFINEPLAYがタイアップし、連載企画で注目のBBOY / BGIRLに焦点を当てていく。
今回はKEEP IT REALをはじめとする数多のクルーに所属、これまでに数々のタイトルを獲得してきたBGIRLの金字塔、BGIRL Eriを取り上げてインタビュー。
BGIRL Eriが語るシーンの変遷やこれからの世代に伝えていきたいこと、そしてソニーの最新スマートフォンである「Xperia 1 II」の第一印象について話を聞いた。

—ダンスを始めたキッカケ

Eri:ダンスを始めたのは16歳の頃です。地元が田舎なので情報もなく、当時はブレイキンのことも知りませんでした。ある日先輩がHIP HOPをやっているのを見てカッコいいと思い、友達と一緒にダンスを始めました。
ブレイキンを始めたのは20歳の頃です。大学留学でアメリカ・ニューヨークのブルックリンにいるときに、BBOYの友人が何人かいて、練習場所に連れていってもらい、そこでどっぷりハマりました。その練習場所には当時のレジェンドたちがたくさんいて、さまざまなものを吸収することができました。今でもそこが私のルーツとなっています。

写真提供:株式会社IAM/23歳の頃、マイアミにて

—所属クルーについて

Eri:アメリカの時はBreak Easyという人とBreaking Famillyというファミリーに入らせてもらったり、アメリカのBGIRLだけのチームを組んでいました。
日本に帰ってきてからは地元愛知県のKEEP IT REALというクルーに所属しています。その活動も続けながら、関西のSHIE CHANが世界で戦うために結成したQueen of Queenzというクルーにも所属しています。
また現在では、地元のKEEP IT REALのメンバーも所属しているDownzKruでメインで活動しています。

—現在のブレイキンのシーンについて

Eri:私がブレイキンを始めた昔のことを考えれば、今の時代はあり得ないようなことが起こっていると思います。特にこの数年では目まぐるしい状況の変化が起こっています。オリンピックのことも含めて大きく進化していますね。
そういった意味で今後はブレイキンのことを、スポーツとして捉える人も、カルチャーとして捉える人も、いろいろなスタンスの人たちが出てくると思います。
そんないろいろなスタンスを持った人たちがブレイキンを通じてさまざまな表現をすることができる良い時代が来たと思っています。
もちろん現在のシーンについては賛否両論あるとは思っていますが、一般の人に見てもらうにはオリンピックなどのメジャーな部分でブレイキンというものも知ってもらうことも必要だと思います。今はまだマイナーだと思われているブレイキンというカルチャーですが、今後オリンピックを機にBGIRLがもっと増えてくれると嬉しいです。

「Xperia 1 II」で撮影

—若い世代に何を伝えていきたいか

Eri:私が若い世代に伝えたいことは「なぜダンスをしたいのか」という根本の部分を考えてダンスをしていってほしいということです。
私自身、以前に大きな病気をした経験があり、「絶対にもう一度舞台に立ちたい」という強い思いがあったからこそ、復帰ができたという過去があります。私自身ダンスによって救われた、ダンスがあるから人生が輝いているという思いを持っています。
レッスンの中でも、もちろん技を教えることが大事ですが、それ以外の部分をたくさん伝えていきたいと思っています。
ダンスは言語に関係なく友達もできたり、世界共通言語として繋がることができる楽しさや、そういった経験を実際に生徒たちには教えています。

—自身のスタイルについて

Eri:自分のスタイルは「Flow like a Water」、文字通り流れる水のような動きを意識したスタイルです。トップロックのイメージがあるかもしれませんが、フローを一番意識していて、あえて途切らせたり、流れるような動きを得意としたスタイルだと思っています。

「Xperia 1 II」で撮影

—バトルで自分が意識していること

Eri:そのバトルで一番輝きたいと思っています。今日は素敵だったと思えるようなバトルにしたいと常に思っていて、負けたとしても納得できる負け方ができるように意識してバトルに望んでいます。

—目指すBGIRL像

Eri:私は今39歳なのですが、40歳を越えてもバトルに出続けていたいと思っています。女性は続けることが難しいと言われますし、モデルロールが昔はいませんでしたが、私がそのモデルロールになり、若い子たちに見てもらえるようなBGIRLになりたいと思っています。

「Xperia 1 II」で撮影
「Xperia 1 II」で撮影



—自身にとってブレイキンとは?

Eri:私にとってのブレイキンはライフスタイルです。ダンスありきの生活であり、自分の人生だと思って、今でも常に生活の中心にあるもので、マイライフですね。

「Xperia 1 II」で撮影
「Xperia 1 II」で撮影

Xperiaについて

—「Xperia 1 II」の第一印象は?

Eri:まず驚いたのはディスプレイの大きさと画質の奇麗さですね。横長の21:9ディスプレイは映画のような迫力があり、コントラストが高く、鮮やかなのが印象的でした。
また、大画面なのにかなり軽量であることにも驚きましたね。

—「Xperia 1 II」を使用した感想は?

Eri:「Xperia 1 II」のカメラ機能を実際に使ってみました。高速連写機能はクリアでブレもなく、ムーブの欲しい部分もしっかり捉えてくれるので驚きました。
また、3つのカメラが搭載されていて、16mmの超広角レンズが独立している点もダンサーにとっては嬉しいポイントだと思います。

「Xperia 1 II」で撮影
「Xperia 1 II」で撮影

—ダンサーにとって「Xperia 1 II」で便利だと思う瞬間は?

Eri:練習や作品作りで写真や動画を撮影する時には、「Xperia 1 II」のカメラ機能がこれまでのスマートフォンのカメラ機能に比べて圧倒的に便利だと思いますね。
シチュエーションや自分の好みに合わせて、細かい設定で撮影することができる「Photography Pro」は、ダンサーの激しいムーブや暗い場所での撮影には非常に役立つのではと思います。また撮影した写真を「RAW」ファイルで保存できることも、後々の編集に役立つのでありがたい機能です。
さまざまな場所で練習をしたり、撮影をするBBOY & BGIRLにとって「Xperia 1 II」はぴったりのカメラだと思いますね。

—今後の活動について

Eri:地方から東京へ出てきて結構経つのですが、実感としてまだまだ地方には情報が行き届いていないところもあると感じています。その実感から、BGIRLがみんなで情報共有してお互いに高め合えたり、Instagram上でいろいろなBGIRLを呼んでトークセッションを毎月行ったりするサイトの運営をしています。今後はこのサイトの運営を続けながらBGIRLがお互いに繋がれるような場所を作っていきたいと考えています。
また個人的には、ダンスは自分の人生でずっと続けていくものだと思っているので、その中で若い子たちに伝えていけることがあったら自分なりのペースで教えていきたいと思っています。

Xperia 1 II
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FINEPLAY編集2部
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