WADAPOLICE JAM “MOTO” in SRAMPARK 瀬戸 イベントレポート

2017.02.09
名古屋メイ

WADAPOLICE JAM “MOTO”

photo:May Nagoya

3台のジャンプ台は、ダイスが運営する FAT JOINT METALS 製で、3台とも全て同じもの。
右から、着地台から 23m離れたプロライダー達が飛ぶジャンプ台、15m。左手の今回参加者たちがトライするジャンプ台から、理想の着地点までの距離は約10mになります。
はじめてジャンプ台を飛ぶ人が安全に飛べるように、着地台に埋め込まれるようにして設置され、さらに橋を渡して安全性を増しています。

FAT JOINT METALS 製

photo:May Nagoya

ジャンプ台と着地台の間に橋があるので、10m 飛べなくても OK!側では FMX ライダーが見守ってくれています。

WADAPOLICE JAM “MOTO”

photo:May Nagoya

WADAPOLICE JAM “MOTO”

photo:May Nagoya

慣れてくると、こんなカッコイイジャンプを見せる人も。

WADAPOLICE JAM “MOTO”

photo:May Nagoya

15mを見事に飛ぶキッズライダー。将来が楽しみです。

すべてのプログラムが終了後、表彰式が行われました。
ミニモトリレーで優勝したチームの皆さんに、株式会社ダートフリークさんから協賛品がプレゼントされました。

株式会社ダートフリーク

photo:May Nagoya

ホールショットキングス、ミニモトクラス(左)とオープンクラス(右)の 3 位から優勝者のみなさん。
オープンクラスの 2 位には、FMXライダーのゴンタ(鈴木耕太選手)が入賞。優勝できなかったことを真剣に悔しがっていました。
こちらのみなさんにも株式会社ダートフリークさんから、バイクスタンドやブーツスタンドなど、豪華賞品がプレゼントされました。

24ホールショットキングス

photo:May Nagoya

ホールショットキングスのミニモトクラスの優勝者(左)とオープンクラスの優勝者には、お手製記念メダルが送られました。

オープンクラスの

photo:May Nagoya

オープンクラスの優勝者さんは何と、賞品提供元の株式会社ダートフリークの方でした。
ご厚意により、優勝賞品のバイクスタンドはジャンケン大会の賞品に提供されました!

WADAPOLICE JAM “MOTO”

photo:May Nagoya

ジャンケン大会の勝者は・・・こちらの男の子!

WADAPOLICE JAM “MOTO”

photo:May Nagoya

最後まで沢山の笑顔が溢れる WADAPOLICE JAM “MOTO”でした。

WADAPOLICE JAM “MOTO”

photo:May Nagoya

次回の企画も進んでいるそうなので、お楽しみに!!
FLYERS CONNECTION Next stop
FLY NIGHT ON THE SNOW ―飛音雪祭―
世界でも珍しい「夜」に「雪の上を飛ぶFMX」を見ることの出来るイベント。今年で 12 回目を迎える。詳しくはこちら
FLYERS CONNECTION Facebook
https://www.facebook.com/flyersconnection/?fref=nf&pnref=story

WADAPOLICE JAM “MOTO” in SRAMPARK 瀬戸

主催:FLYERS CONNECTION
後援:株式会社ダートフリーク/合同会社ハイラインクリエイト
協力:DIRT FREAK/SRAM PARK SETO/ZANTETU CREW/FAT JOINT METALS/FMX SHOW CASE/YBP PROJECT/WADAGON

執筆者について
名古屋メイ
ブライダルカメラマンになる筈がエクストリームスポーツの撮影ににハマってしまい、 日本中を撮り歩くようになる。撮り続けていれば、いつか佐藤英吾さん(日本のFMXを創った男) に逢えると信じて疑わない。趣味は木こり他、諸々ありすぎ。年齢は内緒。
ピックアップフォト
イベントスケジュール
8月 2019
    1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
« 7月   9月 »

●今日 ○イベント開催日

ピックアップフォト
編集部おすすめ記事
アクセスランキング