フリースタイルフットボール世界大会で、YOSSHI & YU-Jがアジア人初の4年連続表彰台入り!

2018.09.01
FINEPLAY編集部

日本時間の8月25日(土)深夜に、チェコの首都・プラハでフリースタイルフットボールの世界大会「SUPER BALL 2018」の決勝が開催された。同大会には、約50ヶ国から400名以上のプレイヤーが出場し、日本のYOSSHI & YU-J(LA CLASSIC)はタッグでパフォーマンスを行う「Double Routine」部門に参戦した。23日に行われた予選を2位通過し、25日の決勝に臨んだ。

YOSSHI & YU-Jは2015年に同部門を制しており、今大会は優勝候補として大トリに登場した。開始直後に照明を落とし、暗闇の中でパフォーマンスを行った。

実は、これは大会側の照明トラブルによって、暗闇の中でパフォーマンスを行わざるを得なかった。しかし、演出かと勘違いするほどに動じず、最後までパフォーマンスをやり遂げた二人に、観客からは拍手が送られた。(ちなみに、2年前には音響トラブルにより音が止まっていた)

結果は準優勝で、アジア人初となる4年連続で表彰台に上がるという快挙を成し遂げた。YOSSHI個人としても、ソロでパフォーマンスを行うRoutine部門で、こちらもアジア人初となる3年連続での表彰台に上っている。

左でフラッグを掲げているのがYOSSHI & YU-J

過去の成績

Double Routine部門(YOSSHI &YU-J)

2015年:優勝

2016年:3位

2017年:2位

Routine部門(YOSSHI)

2015年:トップ5

2016年:準優勝

2017年:3位

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