SPECIAL EDITION
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surf史上初、プロツアーが静波サーフスタジアムPerfectSwell®︎で開催2025.08.292025年8月20日(水)から22日(金)まで、静岡県牧之原市の静波サーフスタジアム PerfectSwell®︎で、S.LEAGUE 25-26 S.ONE ショートボード第2戦「さわかみ静波サーフスタジアム パーフェクトスウェルプロ」が開催された。 ウェーブプールでの歴史的開催 ©︎S.LEAGUE ウェーブプールでの試合は、S.LEAGUE特別戦「さわかみアジアチャレンジ」、さらにWorld Surf League「Siheung Korea Open QS6000」が韓国のWave Parkで行われてきた。 一方、静波サーフスタジアム PerfectSwellでの開催はJAPAN OPEN以来で、日本のプロツアーとしては今回が初めてとなった。ウェーブプールの特徴は、限りなく同じ波でサーフィンを楽しみながら競えること。自然の海とは違い、乗れる波の本数が決まっているので、選手一人ひとりに公平なチャンスが与えられるのも大きなポイントだ。 普段とは異なるレギュレーションでの戦い 伊東李安琉 ©︎S.LEAGUE ウェーブプールでの開催ということもあり、今大会はスケジュール通りに進行。大会初日はファーストライドセレモニーを皮切りに、メンズRound1とRound2が行われた。メンズRound1のレギュレーションは、ライトウェーブ2本・レフトウェーブ2本の計4本をライディングし、上位2本の合計点で順位を決定。Round1に出場した30名のランキングにより、進出ラウンドが振り分けられた。・1位 → 最終日のFinal Roundへブーストアップ・2〜8位 → Round3へ進出・9〜30位 → Round2へ通常とは異なるルールのもと、誰にでも再挑戦のチャンスがある戦いとなった。 西慶司郎がFinal Roundへ 西慶司郎 ©︎S.LEAGUE メンズRound1では、西慶司郎がエクセレントスコア8.17ポイントにバックアップ6.50ポイントを揃え、見事1位通過。最終日のFinal Roundへと駒を進めた。また、2日目に行われるRound3へ進んだのは大原洋人、大音凛太、伊東李安琉、森友二、西優司、加藤翔平、安室丈の7名。残る選手はRound2へ。ここではライト1本・レフト1本、計2本のライディングを行い、Round1のスコア4本を持ち越し、合計6本のうち上位2本で順位を決める方式。わずか2本に賭ける緊張感の中、勝負を決めるのは技術力に加え、決め切る精神力が必要となった。この激戦を勝ち抜き、2日目のRound3へと駒を進めたのは、金沢呂偉、須田喬士郎、古川海夕、増田来希、山中海輝の5名となった。 金沢呂偉 ©︎S.LEAGUE 須田喬士郎 ©︎S.LEAGUE 森丈二 弟の森友二と同じ大会に出場するのは10年以上ぶりと話していた ©︎S.LEAGUE ©︎S.LEAGUE 激戦の2日目――ファイナルデーへ駒を進めたのは 池田美来 ©︎S.LEAGUE 大会2日目はウィメンズRound1、Round2、メンズRound3、そしてウィメンズRound3が行われた。ウィメンズRound1のレギュレーションはメンズ同様、ライト2本・レフト2本の計4本をライディングし、上位2本の合計点で順位を決定。R1に出場した16名の振り分けは以下の通りとなった。・1位 → 最終日のFinal Roundへブーストアップ・2〜4位 → Round3へ・5〜16位 → Round2へウィメンズRound1で圧倒的なパフォーマンスを見せたのは、大会会場の静波サーフスタジアム PerfectSwell®︎アンバサダーを務めるの佐藤李。8.50ポイントと7.77ポイントをまとめ、トータル16.27ポイントで1位通過を果たし、Final Round行きを決めた。佐藤李は先日、インドで開催されたアジア選手権でも2位に入るなど好調を維持。ナショナルチームのコーチを務める河村海沙プロから初めてコーチングを受け、「新たな視点からのアドバイスがとても自分のためになった」と語り、今大会でもその成果を発揮した。Round3進出を決めたのは、松岡亜音、川合美乃里、池田美来の3名。松岡亜音は序盤から1位をキープ、川合美乃里は今大会直前に海外での練習中に肩の脱臼と負傷を抱えながらも果敢なライディングを披露、池田美来は安定感のある演技で勝ち上がった。Round2では、ライト1本・レフト1本の計2本を追加し、前ラウンドの4本と合わせた計6本のうち上位2本で争った。わずか2本に全力を注ぐ緊張感の中、勝ち上がりは3枠。このラウンドを制したのは中塩佳那。ウェーブプールは得意ではないと語っていたが、波に順応しトータル16.67ポイントで堂々の1位通過。続いて14点台を叩き出した野中美波と脇田紗良がRound3進出を決めた。練習時間を挟んでスタートしたメンズRound3。ルールはライト2本・レフト2本の計4本をライディングし、上位2本の合計点で順位を決定。上位4名が最終日のFinal Roundへ進出する。この日最も光ったのは西優司。強気のライディングを決め切り、トータル15.83ポイントで1位に。続く2位には「JAPAN OPEN以来の静波ウェーブプール」と語った伊東李安琉。3位には安定感抜群のコンペティター増田来希。そして最後の1枠は、ラストライドで7.80を叩き出した加藤翔平が勝ち取った。Day2の締めくくりとなったのは、ウィメンズRound3。6名に絞られた中で、ライト2本・レフト2本の計4本をライディングし、上位2名がFinal Round行きの切符を手にする。池田美来はレフト1本目で痛恨のミスをするも、すぐに修正。続く2本目で3マニューバーを決め、9.50ポイントを叩き出した。さらにライトウェーブで7.17ポイントを重ね、トータル16.67ポイントをマーク。松岡亜音も安定した演技でレフトウェーブで8.33ポイント、ライトウェーブで8.23ポイントを揃え、16.56ポイントで2位通過。一方、中塩佳那はレフトウェーブで7.83ポイント、ライトウェーブで7.33ポイントをスコア、川合美乃里も7.83ポイントと8.00ポイントで追い上げたが、わずかに届かず。Final Round進出を決めたのは池田美来と松岡亜音となった。 川瀬心那 ©︎S.LEAGUE 鈴木 莉珠 ©︎S.LEAGUE 大原洋人 ©︎S.LEAGUE 増田来希 ©︎S.LEAGUE ファイナルデーは最上級の波での戦いに 池田美来 ©︎S.LEAGUE ファイナルデーで使用された波は、これまでの「エキスパート」よりさらに上級の「ロウワー」で行われた。フォーマットは、ライト2本・レフト2本の計4本をライディングし、ライト・レフトそれぞれのベスト1本ずつを合計したスコアで争う方式。 これまでのラウンドとは異なり、ファイナルではライト・レフト両方で確実に高得点を出さなければならない厳しい戦いとなった。また、ファイナルデーからは選手が自分の入場曲を選択できるように変更。どの楽曲を背に登場するのか、その一瞬にも注目が集まった。 加藤翔平 ©︎S.LEAGUE 佐藤李、圧巻のライディングで優勝を飾る ©︎S.LEAGUE ウィメンズのファイナルは、佐藤李、池田美来、松岡亜音の3名。佐藤李は1本目から8.50ポイントをスコア。続く2本目では、同じ構成ながら難易度を上げたライディングを見せ、9.07ポイントをマークし序盤からリードを広げる。松岡亜音も2本目に鋭いバックサイドの4発を決め、9.10ポイントを叩き出す。池田美来も8.83ポイントをスコアし、三者がハイレベルな戦いを繰り広げる。勝負の行方は残るレフト2本に託された。佐藤李は1本目で9.77ポイントという高得点をマークし、さらに差を広げる展開に。この時点で松岡亜音に必要なスコアは9.75ポイント、池田美来には9.94ポイントと、いずれもパーフェクトに近いライディングが求められる状況となった。松岡はラストウェーブで9.00、池田も8.90をスコアし追い上げを見せたが、あと一歩及ばず。最終的に佐藤李が圧巻のパフォーマンスで優勝を飾った。 松岡亜音 ©︎S.LEAGUE 池田美来 ©︎S.LEAGUE 佐藤李 ©︎S.LEAGUE 5名の精鋭によるメンズファイナルがスタート 西優司 ©︎S.LEAGUE メンズファイナルは、西慶司郎、加藤翔平、増田来希、伊東李安琉、西優司の5名で争われた。トップバッターは加藤翔平。1本目からエアーリバースを組み込んだライディングを決め、9.00ポイントをスコア。続く2本目ではグラブのエアーリバースを披露し、8.90ポイントとバリエーションを見せつけた。増田来希は2本目で8.43ポイントをマーク。伊東李安琉も2本目に8.20ポイントをスコアし、上位を追う。続いて西優司が圧巻のライディング。1本目はソリッドな2ターンからエアーリバースを決め、9.57ポイント。さらに2本目も同じ構成ながら難易度を高め、9.27ポイントを叩き出した。西慶司郎も負けじと、バックサイドの際どい4マニューバーを決め、9.30ポイントをスコア。渾身のガッツポーズも飛び出した。勝負はレフト方向のライディングへ。各選手がエクセレントスコアを叩き出す中、西優司は最後の1本で9.17をスコアし、リードをさらに広げる。最後に登場した西慶司郎は、逆転に必要な9.45を狙いエアーリバースに挑んだが、惜しくもワイプアウト。その結果、西優司が見事優勝を飾った。 加藤翔平 ©︎S.LEAGUE 伊東李安琉 ©︎S.LEAGUE 増田来希 ©︎S.LEAGUE 西慶司郎 ©︎S.LEAGUE 歴史的一戦が示したサーフィンの新たな可能性 ©︎S.LEAGUE 新しい歴史が刻まれた静波サーフスタジアムPerfectSwell®︎での一戦。栄冠を手にした西優司と佐藤李の活躍、そして他の選手たちの挑戦は、次戦への大きな期待を抱かせるものとなった。 さわかみ静波サーフスタジアムPerfectSwell®︎プロ 結果 《ショートボード男子》優勝:西優司2位:西慶司郎3位:加藤翔平 《ショートボード女子》優勝:佐藤李2位:松岡亜音3位:池田美来
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othersURBAN SPORTS CAMP in SHIMADAが開催決定!2025.08.262025年9月28日(日)静岡県島田市駅前駐車場にて「URBAN SPORTS CAMP in SHIMADA」が開催され、スケートボード、BMX、パルオニ、ダンスのパフォーマンスや体験会が実施される。 日時:2025年9月28日(日)10時~15時場所:島田市駅前駐車場問合せ先:島田市 ■ コンテンツ ● スケートボード体験会 誰でも楽しめるスケートボード体験会!確かな知識と実績を持つ中坂優太が完全監修し制作した映像教材を使い、初めての方でも安心して学べる体験会を開催。正しいプロテクターの付け方から、スケートボードの基礎となる「プッシュ」(前に進む動作)の足の置き方、練習ステップ、補助の方法まで丁寧にレクチャー。親子で一緒に学びたい方、一人で参加するお子さまも大歓迎。初めてでも楽しみながら、着実にステップアップできる時間をお届けする。 高橋泰雅 タカハシタイガ(15歳)2024年度シリーズ戦を勝ち抜き『日本AJSAプロ資格』取得。同年、アメリカアマチュア最高峰大会タンパアマに挑戦するなどテクニカルな回し技を持ち味とし活躍する高校生。静岡市在住。 曽根紘太郎 ソネコウタロウ (15歳)6歳からスケートボードを始め、昨年アメリカアマチュア最高峰大会タンパアマに挑戦。マルチな滑りをし精力的に活動する島田市在住のスケーター。 ● BMXパフォーマンス&体験会 国内を代表するBMXブランド「MOTELWORKS」(モーテルワークス) のチームライダー達が、自転車を自在に操り、アクロバティックに迫力満点のパフォーマンスを披露!また子供から大人まで、未経験者も楽しむことができるBMX体験会も実施! 田中 光太郎(タナカコウタロウ)これまで世界を舞台に輝かしい戦歴を残し、長きにわたりトップ選手として活躍。BMXの普及を目指し、全国各地でのワークショップやイベントの実施、国際審査員などその活動は多岐にわたる。MOTELWORKSブランドの創始者として、BMXを通して人生の大切なコトを伝えたいという想いを胸に今も走り続ける。 吉田 幸生(ヨシダコオ)14歳の頃より双子の弟・尚生と共にBMXをスタート。オリジナリティーある形を生かした高速スピンを武器に、これまで数多くのコンテストやイベントに出演。ライダーとしてのみならずMOTELWORKSのスタッフのとして、多くの人々にBMXの魅力を伝える。BMXシーンを様々なカタチで盛り上げている1人。 MC イッシー会場を熱く盛り上げるFrom BMXのアクションスポーツMC。ライダーとしても活躍する彼ならではの名物芸を見れるチャンス! ●パルオニ 『鬼ごっこ』x『パルクール』究極の鬼ごっこスポーツが、島田市に上陸!安全で運動機能を向上させるキッズ用障害物が置かれたエリアの中で行う、1対1の「20秒間鬼ごっこ」。みんなでパルオニを楽しもう! ■ タイムスケジュール
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doubledutch今年も高校日本一が決まる!『ITADAKI ダブルダッチ甲子園 2025』2025.08.252025年9月28日(日)、ダブルダッチ業界初となる高校生の大会『ITADAKI ダブルダッチ甲子園 2025』が開催される。 チームで1つのショーを作るSHOWCASE部門、そして個人戦の1 on 1 BATTLE部門に加え、新種目「ICHINUKE」部門の3種目で、それぞれの頂点を決する。 昨年 SHOWCASE優勝の「ROYAL DELIGHT」©︎ITADAKI / Photo by Miz-ki 新種目「ICHINUKE」スタート! 5年目にして大胆な改革に踏み切る。新コンテンツである「ICHINUKE」がスタート!ジャンパーが8の字に移動しながら、ロープ内で1回ジャンプする「1抜け」。そんなダブルダッチの基礎に根差した1抜けを、技術・エンタメの両側面から盛り上げる新たな種目を行う。 ぜひとも高校生たちの表情にも注目していただきたい©︎ITADAKI / Photo by Miz-ki 単なる回数の累乗というだけでなく、アンバサダー・REG☆STYLEのモットー『Cool & Funny』よろしく、衣装や佇まいのカッコ良さに与える「Cool点」と、ユーモアに溢れたプレーに与える「Funny点」という、エンターテイメント性にも特化した新種目だ。 5年目のアンバサダー“タッグ”で大会を盛り上げる! 大会を盛り上げるアンバサダーには今年も、世界三連覇の偉業を成し遂げ、ダブルダッチシーンの“顔”とも言えるプロチーム「REG☆STYLE」が就任。そしてダブルダッチシーン外から、日本ダンススポーツ連盟のブレイキン アンセムソング『Pump It Up! feat. TAKUMA THE GREAT』をリリースするなど、ストリートシーンにも影響力を与え続けているアーティスト「DA PUMP」からKIMIが就任!過去に番組での共演歴もある2組は、今年で5年目となるアンバサダーへの就任。彼らの“阿吽の呼吸”にも注目だ。 REG☆STYLE & KIMI (左から3人目)©︎ITADAKI / Photo by Yoda シーン内外から豪華キャストが出演 さらに今回、ITADAKI恒例となった「エンターテイメント」要素を審査するメンバーには「サンキューーー!!」というフレーズでお馴染みのお笑い芸人・パンサー 尾形貴弘が2年連続で参戦!加えて、インスタグラム・TikTok・YouTubeで計760万フォロワー! “背中男”として知られるダンサー・小山銀次郎と、世界規模で活躍し、多くのタイトルを獲得するB-GIRL AYANEという、豪華ラインナップが務めてくれる。 ©︎ITADAKI そして今年も、前向きに夢に向かって頑張る高校生を応援する『ポカリスエット』と、そしてストリートシーンで力強くプレイヤーを支えるオーセンティック アメリカン アスレティックウェア ブランド『Champion』が、5年目となる今年も“オフィシャルパートナー”(協賛)として、高校生たちを力強くサポートしてくれる。 そんなシーン内外からの注目を掻っ攫う熱量の高いコンペティションの様子は、ITADAKI オフィシャルYouTubeチャンネルにてオンライン配信を予定している。 ©︎ITADAKI / Photo by Miz-ki 昨今の高校生のプレイヤーたちは、時に大学生や社会人のプレイヤーを凌駕することも。果たして、今年高校生の頂点――”ITADAKI”に立つプレイヤーは誰なのか。ダブルダッチの歴史が動く一日が、今年も幕を開ける!! 大会概要 「ITADAKI ダブルダッチ甲子園 2025」日時 : 2025年 9月28日(日)時間 : 13:00 開演予定会場 : 川崎ルフロン主催 : ITADAKI 実行委員会共催 : 川崎市 / INTERNATIONAL STREET FESTIVAL KAWASAKI 実行委員会主管 : 有限会社 OVER THUMPZ / 株式会社 KOERUオフィシャルパートナー : ポカリスエット / チャンピオンサポーター : 川崎LeFRONTメディアパートナー : FINEPLAY
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surf【MIDAS CAPITAL OMAEZAKI Pro 2025】9月3日(水)~9月7日(日)御前崎市ロングビーチにて開催!2025.08.222025年9月3日(水)~9月7日(日)に日本のサーフカルチャーを代表する聖地・静岡県御前崎で、世界トップクラスのライダーたちが火花を散らす「MIDAS CAPITAL OMAEZAKI Pro 2025」が開催される。 世界基準の波とアーバンカルチャーがクロスするこの大会は、国内外から注目を集めるサーフィンの祭典であり、アーバンスポーツ、ストリートカルチャーも交差する新たなフェスティバル型イベントとして注目を浴びている。 去年開催の様子 ©︎Whitebuffalo OMAEZAKI Pro / photo by Shuji Izumo ©︎Whitebuffalo OMAEZAKI Pro / photo by Shuji Izumo サイドコンテンツ「Urban Sports Camp in Omaezaki」が今年も開催! Urban Sports Camp in Omaezaki また、サイドコンテンツとして「Urban Sports Camp in Omaezaki」が今年も開催!「ストリートカルチャーを世界に」をテーマに掲げ、ダブルダッチ、フリースタイルフットボール、フリースタイルバスケットボールのアスリートで結成されたチーム「F.B.D.」によるショーケース、体験会が開催される。 青空の下、波音を聞きながら御前崎の海をバックにトップのアーバンスポーツプレーヤーから直接レクチャーを受けることができ、初めて挑戦する子どもから経験者まで幅広く楽しめるコンテンツとなっている。 タイムテーブル MIDAS CAPITAL OMAEZAKI Pro 2025 開催概要 日程2025年9月3日(水)~9月7日(日)会場静岡県御前崎市ロングビーチ主催WSL御前崎プロ実行委員会公認WSL/ASIA(APAC)後援静岡県/御前崎市/御前崎市商工会/御前崎市観光協会協力(公社)日本サーフィン連盟静岡2区支部/御前崎ローカルサーフコミュニティ/(一社)御前崎スマイルプロジェクト競技種目・QS2000 Men's/Women's・PRO JUNIOR Men's/Women's
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others今年も山口・宇部にアーバンスポーツが集結!「UBE URBAN SPORTS FES 2025」開催決定2025.08.212025年10月13日(月・祝日)に山口県宇部市恩田スポーツパークにて「UBE URBAN SPORTS FES 2025」が開催される。新しく生まれ変わった恩田スポーツパークで開催することで、持続的な取り組みへと発展させるとともに、継続的にスポーツに親しめる環境づくりやにぎわいの創出を目的としたイベントだ。 コンテンツを一挙紹介! SKATEBOARD UBE ONDA JAM 2025(スケートボード大会) 【主管】LHFスケートボードスクール【時間】10:00~15:30【場所】都市型スポーツ広場(スケートボードエリア)【内容】宇部市の新しいスケートボードスポットとしてオープンした恩田スポーツパークで『SKATEBOARD UBE ONDA JAM 2025』の開催が決定!興奮のジャムセッションとゲストに瀬尻稜さんも来場し大会を盛り上げる!初代王者はいったい誰に手に?【対象】スケートボード(競技者)※年齢性別問わず出場可【定員】最大50名【備考】観覧自由(どなたでもOK) 瀬尻稜(大会ゲスト) ワールドカップ日本人初優勝(2013年)若干16歳にして3年連続4度に渡りAJSA(日本スケートボード協会)プロツアータイトルを獲得。幼い頃からアジアを中心とした国内外での大会に参戦し、11歳の時に最年少AJSA グランドチャンピオンを獲得。その後も挑戦の場を世界へ広げていき、世界の“Ryo”へとその名を轟かせている。スケートボードのイメージを大きく変化させているスケーターの一人と言っても過言ではない。 スケートボード体験会 【主管】LHFスケートボードスクール【時間】12:40~13:40【場所】都市型スポーツ広場(スケートボードエリア)【内容】オリンピックでも盛り上がったスケートボードの初心者向け体験会。実際に乗ってスケートボードの面白さ・難しさを体感しよう!【対象】小学生以上(スケートボード初心者)【定員】15名×2回(各25分)【備考】参加者へスケートボード、ヘルメット、サポーター貸与あり UBE BREAK BATTLE 2025 (ブレイキン大会) 【主管】一般社団法人山口県ストリートカルチャー協会【時間】10:00~15:30【場所】にぎわい交流施設+屋根付きグラウンド【内容】パリオリンピックブレイキン日本人唯一の審査員が来場!「UBE BREAK BATTLE 2025」10月13日恩田スポーツパークにて開催。参加費・観戦費すべて無料!CREバトル・U-15バトルで未来のスターが誕生する瞬間を見逃すな!【対象】ブレイキン競技者 ※年齢によるカテゴリー分け。その他出場制限なし【定員】U15/60名 Crew/12チーム(1チーム3名以上)【備考】観覧自由 <観戦者向けコンテンツ開催!>Instagram 写真投稿コンテストバトルイベント終了した翌日の10月14日 23:59 までの期間中 Instagramの投稿に#UBB2025 とタグをつけて投稿※ブレイクダンスのイベント会場内であれば、踊っている写真以外でもOK厳正な審査の結果、素敵な写真を数点選ばせていただき、運営から商品をお送りさせていただきます ブレイキン体験会(初心者向け) 【主管】一般社団法人山口県ストリートカルチャー協会【時間】①11:30~12:00 ②13:00~13:30【場所】屋根付きグラウンド(ステージ側)【内容】ブレイクダンスとも呼ばれ、音楽に乗せて体のあらゆるところを使ったアクロバティックな動きを繰り広げるスポーツ。パリオリンピックでは公式競技として大いに世界を賑わせた!体験会では、簡単なフットワークやフリーズなど初めてブレイキンを体験する方でも参加しやすい内容をレクチャー予定!【対象】小学生以上 (ブレイキン初心者)【定員】15名×2回(各回30分) ダブルダッチショーケース 【主管】Fat man crew【時間】①10:20~10:40 ②14:20~14:40【場所】屋根付きグラウンド(ステージ)【内容】2016年にダブルダッチ世界チャンピオンに輝き、関西を中心に全国各地でダブルダッチのパフォーマンスやダブルダッチ講習会、ダブルダッチ指導、メディア出演、吉本新喜劇の舞台出演など幅広く活躍中のダブルダッチチーム「Fat man crew」によるショーケース ダブルダッチ体験会 【主管】Fat man crew【時間】①10:50~11:30 ②13:40~14:20【場所】屋根付きグラウンド(ステージ側)【内容】2本のロープを使って跳ぶなわとびで、ロープの中でジャンプをしながらダンスやアクロバットをするスポーツ。誰でも簡単に体験できるのもダブルダッチの魅力!ダブルダッチはジャンプさえできれば誰でもできる。体験会に参加して様々な跳び方にチャレンジしてみよう!【対象】小学生以上 (小学生以下でもジャンプできればOK)【定員】25名×2回(各回40分) Fat man crew(パフォーマー) 2008年結成。2016年にダブルダッチ世界チャンピオンに輝く。関西を中心に全国各地でダブルダッチのパフォーマンスやダブルダッチ講習会、ダブルダッチ指導、メディア出演、吉本新喜劇の舞台出演など幅広く活躍中のダブルダッチチーム。日本ダブルダッチ協会公認 ダブルダッチインストラクターチームとして、ダブルダッチの普及活動にも専念し現在でも毎月2〜4校程度、ダブルダッチのワークショップで訪問をしている。 パルクール体験会+デモンストレーション 【主管】ZETA【時間】①10:30~11:20 ②12:30~13:20 ③14:30~15:10【場所】多目的グラウンド(ライト側)【内容】パルクールとはフランス軍発祥のトレーニングカルチャー!「走る」「跳ねる」「乗り越える」「掴まる」「バランスを取る」動作の基本で ある5大基礎能力を伸ばすことによって、イメージした通りに動ける 機能的な身体作りを行う。あなたのバランス感覚や身体能力を目覚めさせる様々なミッションにチャレンジしよう!【対象】3歳以上【定員】①30名 ②30名 ③25名【備考】デモンストレーションは観覧自由 パルオニ体験会 【主管】ZETA【時間】①11:20~12:10 ②13:20~14:10 ③15:10~15:40【場所】多目的グラウンド(ライト側)【内容】『鬼ごっこ』×『パルクール』究極の鬼ごっこスポーツ!競技の専門性によらない、誰でも行う『あそび』を競技化。安全面が配慮され、運動機能を自然と向上させるキッズ用の障害物が置かれた指定エリアの中で、1対1の「20秒間鬼ごっこ」をする究極の鬼ごっこスポーツ!「追う側」「追われる側」に分かれ、どちらが早くつかまえることができるかを競います!子ども同士、親子で遊べる!みんなでパルオニを楽しもう!!【対象】3歳以上【定員】①40名 ②40名 ③30名 JUN(パフォーマー) 宇部市出身パルクールパフォーマー中学1年生の時にパルクールに出会い、学生時代は全てパルクールに注ぎ、現在まで15 年以上のパルクール実践歴を持つ。地元、山口県(宇部市)にて幅広く活動を通し、2016年から福岡県へ進出し、九州一のパルクールチーム(Fukuoka Parkour Connection)に所属。現在はチームで運営するパルクールジムで講師として携わり、パルクール講師として体験会や様々なイベントを通し、パルクールの普及活動を実施。 3x3エキシビジョンマッチ 【主管】スリストム広島【時間】12:30~13:50【場所】都市型スポーツ広場(3人制バスケットボールコート)【内容】スリストム広島の他に、3×3プロチームが2チーム参戦!宇部の街で熱いエキシビジョンマッチを開催!3×3のスピード感とダイナミックさを体感しよう。【備考】観覧自由(どなたでもOK) 3x3クリニック 【主管】スリストム広島【時間】①10:30~11:30 ②14:40~15:40【場所】都市型スポーツ広場(3人制バスケットボールコート)【内容】スリストム広島をはじめとする3×3プロチームの選手から学ぶバスケットクリニック!経験者も未経験者も参加可能です。【対象】小中学生 ※バスケットボールの経験問わず【定員】30名×2回(各60分)【備考】自身のバスケットボール持ち込み可 スリストム広島(ゲスト) チーム名の「3 STORM 広島(スリストム ヒロシマ)」。広島に3×3という競技で、新たな旋風を巻き起こしていけるような存在でありたいという想いを込めて命名。広島で巻き起こした”嵐”が、世界にまで影響を与えられるようなチームを目指していきたいという想いも込められている。ロゴキャラクターの名前は籠嵐(ローラン)。 UBE式オブスタクルコース 【主管】GATHER【時間】10:30~15:30【場所】多目的グラウンド(レフト側)【内容】近代5種競技に馬術に替わり新しく加わったオブスタクルスポーツ。様々なタイプのセクションをクリアしてゴールを目指す障害物レースです。宇部では、小さい子供もチャレンジできる障害で構成したオリジナルコースを作ります!親子で楽しんだり、タイムトライアルを実施したり、運動会で行わなくなった障害物競争を体験!【対象】3歳以上【定員】随時対応 アーバンスポーツ体験&ピックルボール体験 【主管】GATHER【時間】10:20~15:30【場所】俵田翁記念体育館【内容】ピックルボールは1965年アメリカで家族が楽しめるゲームとして考案された、バドミントンコートと同じ広さのコートで板状のパドルを使い、穴あきのボールを打ち合うスポーツ。レクチャーを受けると短時間でラリーができ、穴あきボールが風の抵抗を受け、強く打ってもボールの速度が弱まる為、シニアや大人から子供までミックスで楽しめる簡単なスポーツだ。ピックルボールの他にも色々なアーバンスポーツを自由に体験いただける。【対象】3歳以上【定員】随時対応【備考】体育館のプログラムにご参加される際は必ず室内用シューズをご持参ください。 キッズゾーン 【主管】GATHER【時間】10:30~15:30【場所】屋根付きグラウンド(ステージ逆側)【内容】お子様用のエア遊具などを常設。親御さんの休憩スペースもご用意している。 タイムテーブル 開催概要 名称:UBE URBAN SPORTS FES 2025(宇部アーバンスポーツフェス2025)同時開催/スポーツコミッションフェスタ2025~健康スポーツの祭典~スポちゃれ祭2025日時:2025年10月13日(月・祝日)「スポーツの日」 10:00~16:00場所:恩田スポーツパーク主催:宇部市企画・運営:株式会社GATHERメディアパートナー:FINEPLAY
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surf史上初、プロツアーが静波サーフスタジアムPerfectSwell®︎で開催2025.08.292025年8月20日(水)から22日(金)まで、静岡県牧之原市の静波サーフスタジアム PerfectSwell®︎で、S.LEAGUE 25-26 S.ONE ショートボード第2戦「さわかみ静波サーフスタジアム パーフェクトスウェルプロ」が開催された。 ウェーブプールでの歴史的開催 ©︎S.LEAGUE ウェーブプールでの試合は、S.LEAGUE特別戦「さわかみアジアチャレンジ」、さらにWorld Surf League「Siheung Korea Open QS6000」が韓国のWave Parkで行われてきた。 一方、静波サーフスタジアム PerfectSwellでの開催はJAPAN OPEN以来で、日本のプロツアーとしては今回が初めてとなった。ウェーブプールの特徴は、限りなく同じ波でサーフィンを楽しみながら競えること。自然の海とは違い、乗れる波の本数が決まっているので、選手一人ひとりに公平なチャンスが与えられるのも大きなポイントだ。 普段とは異なるレギュレーションでの戦い 伊東李安琉 ©︎S.LEAGUE ウェーブプールでの開催ということもあり、今大会はスケジュール通りに進行。大会初日はファーストライドセレモニーを皮切りに、メンズRound1とRound2が行われた。メンズRound1のレギュレーションは、ライトウェーブ2本・レフトウェーブ2本の計4本をライディングし、上位2本の合計点で順位を決定。Round1に出場した30名のランキングにより、進出ラウンドが振り分けられた。・1位 → 最終日のFinal Roundへブーストアップ・2〜8位 → Round3へ進出・9〜30位 → Round2へ通常とは異なるルールのもと、誰にでも再挑戦のチャンスがある戦いとなった。 西慶司郎がFinal Roundへ 西慶司郎 ©︎S.LEAGUE メンズRound1では、西慶司郎がエクセレントスコア8.17ポイントにバックアップ6.50ポイントを揃え、見事1位通過。最終日のFinal Roundへと駒を進めた。また、2日目に行われるRound3へ進んだのは大原洋人、大音凛太、伊東李安琉、森友二、西優司、加藤翔平、安室丈の7名。残る選手はRound2へ。ここではライト1本・レフト1本、計2本のライディングを行い、Round1のスコア4本を持ち越し、合計6本のうち上位2本で順位を決める方式。わずか2本に賭ける緊張感の中、勝負を決めるのは技術力に加え、決め切る精神力が必要となった。この激戦を勝ち抜き、2日目のRound3へと駒を進めたのは、金沢呂偉、須田喬士郎、古川海夕、増田来希、山中海輝の5名となった。 金沢呂偉 ©︎S.LEAGUE 須田喬士郎 ©︎S.LEAGUE 森丈二 弟の森友二と同じ大会に出場するのは10年以上ぶりと話していた ©︎S.LEAGUE ©︎S.LEAGUE 激戦の2日目――ファイナルデーへ駒を進めたのは 池田美来 ©︎S.LEAGUE 大会2日目はウィメンズRound1、Round2、メンズRound3、そしてウィメンズRound3が行われた。ウィメンズRound1のレギュレーションはメンズ同様、ライト2本・レフト2本の計4本をライディングし、上位2本の合計点で順位を決定。R1に出場した16名の振り分けは以下の通りとなった。・1位 → 最終日のFinal Roundへブーストアップ・2〜4位 → Round3へ・5〜16位 → Round2へウィメンズRound1で圧倒的なパフォーマンスを見せたのは、大会会場の静波サーフスタジアム PerfectSwell®︎アンバサダーを務めるの佐藤李。8.50ポイントと7.77ポイントをまとめ、トータル16.27ポイントで1位通過を果たし、Final Round行きを決めた。佐藤李は先日、インドで開催されたアジア選手権でも2位に入るなど好調を維持。ナショナルチームのコーチを務める河村海沙プロから初めてコーチングを受け、「新たな視点からのアドバイスがとても自分のためになった」と語り、今大会でもその成果を発揮した。Round3進出を決めたのは、松岡亜音、川合美乃里、池田美来の3名。松岡亜音は序盤から1位をキープ、川合美乃里は今大会直前に海外での練習中に肩の脱臼と負傷を抱えながらも果敢なライディングを披露、池田美来は安定感のある演技で勝ち上がった。Round2では、ライト1本・レフト1本の計2本を追加し、前ラウンドの4本と合わせた計6本のうち上位2本で争った。わずか2本に全力を注ぐ緊張感の中、勝ち上がりは3枠。このラウンドを制したのは中塩佳那。ウェーブプールは得意ではないと語っていたが、波に順応しトータル16.67ポイントで堂々の1位通過。続いて14点台を叩き出した野中美波と脇田紗良がRound3進出を決めた。練習時間を挟んでスタートしたメンズRound3。ルールはライト2本・レフト2本の計4本をライディングし、上位2本の合計点で順位を決定。上位4名が最終日のFinal Roundへ進出する。この日最も光ったのは西優司。強気のライディングを決め切り、トータル15.83ポイントで1位に。続く2位には「JAPAN OPEN以来の静波ウェーブプール」と語った伊東李安琉。3位には安定感抜群のコンペティター増田来希。そして最後の1枠は、ラストライドで7.80を叩き出した加藤翔平が勝ち取った。Day2の締めくくりとなったのは、ウィメンズRound3。6名に絞られた中で、ライト2本・レフト2本の計4本をライディングし、上位2名がFinal Round行きの切符を手にする。池田美来はレフト1本目で痛恨のミスをするも、すぐに修正。続く2本目で3マニューバーを決め、9.50ポイントを叩き出した。さらにライトウェーブで7.17ポイントを重ね、トータル16.67ポイントをマーク。松岡亜音も安定した演技でレフトウェーブで8.33ポイント、ライトウェーブで8.23ポイントを揃え、16.56ポイントで2位通過。一方、中塩佳那はレフトウェーブで7.83ポイント、ライトウェーブで7.33ポイントをスコア、川合美乃里も7.83ポイントと8.00ポイントで追い上げたが、わずかに届かず。Final Round進出を決めたのは池田美来と松岡亜音となった。 川瀬心那 ©︎S.LEAGUE 鈴木 莉珠 ©︎S.LEAGUE 大原洋人 ©︎S.LEAGUE 増田来希 ©︎S.LEAGUE ファイナルデーは最上級の波での戦いに 池田美来 ©︎S.LEAGUE ファイナルデーで使用された波は、これまでの「エキスパート」よりさらに上級の「ロウワー」で行われた。フォーマットは、ライト2本・レフト2本の計4本をライディングし、ライト・レフトそれぞれのベスト1本ずつを合計したスコアで争う方式。 これまでのラウンドとは異なり、ファイナルではライト・レフト両方で確実に高得点を出さなければならない厳しい戦いとなった。また、ファイナルデーからは選手が自分の入場曲を選択できるように変更。どの楽曲を背に登場するのか、その一瞬にも注目が集まった。 加藤翔平 ©︎S.LEAGUE 佐藤李、圧巻のライディングで優勝を飾る ©︎S.LEAGUE ウィメンズのファイナルは、佐藤李、池田美来、松岡亜音の3名。佐藤李は1本目から8.50ポイントをスコア。続く2本目では、同じ構成ながら難易度を上げたライディングを見せ、9.07ポイントをマークし序盤からリードを広げる。松岡亜音も2本目に鋭いバックサイドの4発を決め、9.10ポイントを叩き出す。池田美来も8.83ポイントをスコアし、三者がハイレベルな戦いを繰り広げる。勝負の行方は残るレフト2本に託された。佐藤李は1本目で9.77ポイントという高得点をマークし、さらに差を広げる展開に。この時点で松岡亜音に必要なスコアは9.75ポイント、池田美来には9.94ポイントと、いずれもパーフェクトに近いライディングが求められる状況となった。松岡はラストウェーブで9.00、池田も8.90をスコアし追い上げを見せたが、あと一歩及ばず。最終的に佐藤李が圧巻のパフォーマンスで優勝を飾った。 松岡亜音 ©︎S.LEAGUE 池田美来 ©︎S.LEAGUE 佐藤李 ©︎S.LEAGUE 5名の精鋭によるメンズファイナルがスタート 西優司 ©︎S.LEAGUE メンズファイナルは、西慶司郎、加藤翔平、増田来希、伊東李安琉、西優司の5名で争われた。トップバッターは加藤翔平。1本目からエアーリバースを組み込んだライディングを決め、9.00ポイントをスコア。続く2本目ではグラブのエアーリバースを披露し、8.90ポイントとバリエーションを見せつけた。増田来希は2本目で8.43ポイントをマーク。伊東李安琉も2本目に8.20ポイントをスコアし、上位を追う。続いて西優司が圧巻のライディング。1本目はソリッドな2ターンからエアーリバースを決め、9.57ポイント。さらに2本目も同じ構成ながら難易度を高め、9.27ポイントを叩き出した。西慶司郎も負けじと、バックサイドの際どい4マニューバーを決め、9.30ポイントをスコア。渾身のガッツポーズも飛び出した。勝負はレフト方向のライディングへ。各選手がエクセレントスコアを叩き出す中、西優司は最後の1本で9.17をスコアし、リードをさらに広げる。最後に登場した西慶司郎は、逆転に必要な9.45を狙いエアーリバースに挑んだが、惜しくもワイプアウト。その結果、西優司が見事優勝を飾った。 加藤翔平 ©︎S.LEAGUE 伊東李安琉 ©︎S.LEAGUE 増田来希 ©︎S.LEAGUE 西慶司郎 ©︎S.LEAGUE 歴史的一戦が示したサーフィンの新たな可能性 ©︎S.LEAGUE 新しい歴史が刻まれた静波サーフスタジアムPerfectSwell®︎での一戦。栄冠を手にした西優司と佐藤李の活躍、そして他の選手たちの挑戦は、次戦への大きな期待を抱かせるものとなった。 さわかみ静波サーフスタジアムPerfectSwell®︎プロ 結果 《ショートボード男子》優勝:西優司2位:西慶司郎3位:加藤翔平 《ショートボード女子》優勝:佐藤李2位:松岡亜音3位:池田美来
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othersURBAN SPORTS CAMP in SHIMADAが開催決定!2025.08.262025年9月28日(日)静岡県島田市駅前駐車場にて「URBAN SPORTS CAMP in SHIMADA」が開催され、スケートボード、BMX、パルオニ、ダンスのパフォーマンスや体験会が実施される。 日時:2025年9月28日(日)10時~15時場所:島田市駅前駐車場問合せ先:島田市 ■ コンテンツ ● スケートボード体験会 誰でも楽しめるスケートボード体験会!確かな知識と実績を持つ中坂優太が完全監修し制作した映像教材を使い、初めての方でも安心して学べる体験会を開催。正しいプロテクターの付け方から、スケートボードの基礎となる「プッシュ」(前に進む動作)の足の置き方、練習ステップ、補助の方法まで丁寧にレクチャー。親子で一緒に学びたい方、一人で参加するお子さまも大歓迎。初めてでも楽しみながら、着実にステップアップできる時間をお届けする。 高橋泰雅 タカハシタイガ(15歳)2024年度シリーズ戦を勝ち抜き『日本AJSAプロ資格』取得。同年、アメリカアマチュア最高峰大会タンパアマに挑戦するなどテクニカルな回し技を持ち味とし活躍する高校生。静岡市在住。 曽根紘太郎 ソネコウタロウ (15歳)6歳からスケートボードを始め、昨年アメリカアマチュア最高峰大会タンパアマに挑戦。マルチな滑りをし精力的に活動する島田市在住のスケーター。 ● BMXパフォーマンス&体験会 国内を代表するBMXブランド「MOTELWORKS」(モーテルワークス) のチームライダー達が、自転車を自在に操り、アクロバティックに迫力満点のパフォーマンスを披露!また子供から大人まで、未経験者も楽しむことができるBMX体験会も実施! 田中 光太郎(タナカコウタロウ)これまで世界を舞台に輝かしい戦歴を残し、長きにわたりトップ選手として活躍。BMXの普及を目指し、全国各地でのワークショップやイベントの実施、国際審査員などその活動は多岐にわたる。MOTELWORKSブランドの創始者として、BMXを通して人生の大切なコトを伝えたいという想いを胸に今も走り続ける。 吉田 幸生(ヨシダコオ)14歳の頃より双子の弟・尚生と共にBMXをスタート。オリジナリティーある形を生かした高速スピンを武器に、これまで数多くのコンテストやイベントに出演。ライダーとしてのみならずMOTELWORKSのスタッフのとして、多くの人々にBMXの魅力を伝える。BMXシーンを様々なカタチで盛り上げている1人。 MC イッシー会場を熱く盛り上げるFrom BMXのアクションスポーツMC。ライダーとしても活躍する彼ならではの名物芸を見れるチャンス! ●パルオニ 『鬼ごっこ』x『パルクール』究極の鬼ごっこスポーツが、島田市に上陸!安全で運動機能を向上させるキッズ用障害物が置かれたエリアの中で行う、1対1の「20秒間鬼ごっこ」。みんなでパルオニを楽しもう! ■ タイムスケジュール
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skate堀米雄斗×LAGOONキッズ 特別対談動画公開 光文社「STORY」YouTubeチャンネルにて配信開始2025.08.26プロスケートボーダー堀米雄斗と原宿のスケートボードスクール「LAGOON」に通う子どもたちによる特別対談動画が、光文社の雑誌『STORY』公式YouTubeチャンネルより公開された。本企画は、Junior STORYの人気シリーズ「憧れのあの人に相談してみたいこと!」の一環として実現。10歳から16歳の子どもたちがインタビュアーとなり、トップアスリートや文化人と対話することで、自分たちの悩みや夢を直接質問し、成長のヒントを得ることを目的とした特別企画。今回、堀米雄斗とLAGOONキッズは「挑戦する気持ち」「夢を持つこと」「努力を続ける意味」などをテーマに語り合い、子どもたちからの率直な質問に堀米が真摯に答えた。親世代にとっても、思春期の子育てに役立つアドバイスが散りばめられた内容となっている。 【Junior STORYとは】 「思春期子育てをテーマにしてお母さんたちを応援していこう」をコンセプトに、雑誌『STORY』が展開するプロジェクト。YouTube動画と誌面の連動企画として、2025年10月号でも紹介予定。
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doubledutch今年も高校日本一が決まる!『ITADAKI ダブルダッチ甲子園 2025』2025.08.252025年9月28日(日)、ダブルダッチ業界初となる高校生の大会『ITADAKI ダブルダッチ甲子園 2025』が開催される。 チームで1つのショーを作るSHOWCASE部門、そして個人戦の1 on 1 BATTLE部門に加え、新種目「ICHINUKE」部門の3種目で、それぞれの頂点を決する。 昨年 SHOWCASE優勝の「ROYAL DELIGHT」©︎ITADAKI / Photo by Miz-ki 新種目「ICHINUKE」スタート! 5年目にして大胆な改革に踏み切る。新コンテンツである「ICHINUKE」がスタート!ジャンパーが8の字に移動しながら、ロープ内で1回ジャンプする「1抜け」。そんなダブルダッチの基礎に根差した1抜けを、技術・エンタメの両側面から盛り上げる新たな種目を行う。 ぜひとも高校生たちの表情にも注目していただきたい©︎ITADAKI / Photo by Miz-ki 単なる回数の累乗というだけでなく、アンバサダー・REG☆STYLEのモットー『Cool & Funny』よろしく、衣装や佇まいのカッコ良さに与える「Cool点」と、ユーモアに溢れたプレーに与える「Funny点」という、エンターテイメント性にも特化した新種目だ。 5年目のアンバサダー“タッグ”で大会を盛り上げる! 大会を盛り上げるアンバサダーには今年も、世界三連覇の偉業を成し遂げ、ダブルダッチシーンの“顔”とも言えるプロチーム「REG☆STYLE」が就任。そしてダブルダッチシーン外から、日本ダンススポーツ連盟のブレイキン アンセムソング『Pump It Up! feat. TAKUMA THE GREAT』をリリースするなど、ストリートシーンにも影響力を与え続けているアーティスト「DA PUMP」からKIMIが就任!過去に番組での共演歴もある2組は、今年で5年目となるアンバサダーへの就任。彼らの“阿吽の呼吸”にも注目だ。 REG☆STYLE & KIMI (左から3人目)©︎ITADAKI / Photo by Yoda シーン内外から豪華キャストが出演 さらに今回、ITADAKI恒例となった「エンターテイメント」要素を審査するメンバーには「サンキューーー!!」というフレーズでお馴染みのお笑い芸人・パンサー 尾形貴弘が2年連続で参戦!加えて、インスタグラム・TikTok・YouTubeで計760万フォロワー! “背中男”として知られるダンサー・小山銀次郎と、世界規模で活躍し、多くのタイトルを獲得するB-GIRL AYANEという、豪華ラインナップが務めてくれる。 ©︎ITADAKI そして今年も、前向きに夢に向かって頑張る高校生を応援する『ポカリスエット』と、そしてストリートシーンで力強くプレイヤーを支えるオーセンティック アメリカン アスレティックウェア ブランド『Champion』が、5年目となる今年も“オフィシャルパートナー”(協賛)として、高校生たちを力強くサポートしてくれる。 そんなシーン内外からの注目を掻っ攫う熱量の高いコンペティションの様子は、ITADAKI オフィシャルYouTubeチャンネルにてオンライン配信を予定している。 ©︎ITADAKI / Photo by Miz-ki 昨今の高校生のプレイヤーたちは、時に大学生や社会人のプレイヤーを凌駕することも。果たして、今年高校生の頂点――”ITADAKI”に立つプレイヤーは誰なのか。ダブルダッチの歴史が動く一日が、今年も幕を開ける!! 大会概要 「ITADAKI ダブルダッチ甲子園 2025」日時 : 2025年 9月28日(日)時間 : 13:00 開演予定会場 : 川崎ルフロン主催 : ITADAKI 実行委員会共催 : 川崎市 / INTERNATIONAL STREET FESTIVAL KAWASAKI 実行委員会主管 : 有限会社 OVER THUMPZ / 株式会社 KOERUオフィシャルパートナー : ポカリスエット / チャンピオンサポーター : 川崎LeFRONTメディアパートナー : FINEPLAY
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dance世界最大級のストリートダンスコンテスト『JAPAN DANCE DELIGHT VOL.31 FINAL』優勝は「BOO+SHOW-GO」!2025.08.252025年8月24日(日)、Asueアリーナ大阪にて世界最大級のストリートダンスコンテスト『JAPAN DANCE DELIGHT VOL.31 FINAL』を開催し、世界中のファイナリスト48組の中から「BOO+SHOW-GO(ブープラスショーゴ)」が優勝した。 『JAPAN DANCE DELIGHT』は、1994年に大阪で始まった世界最大級のストリートダンスコンテスト。2006年のパリ大会を皮切りに、ニューヨーク、ドイツ、中国、台湾、韓国、シンガポールなどの世界各国で予選大会を開催している。ストリートダンスのチームコンテストとして世界一の歴史と実績を誇る大会だ。 参加チームはプロ・アマ問わず全国から集まり、既にバックダンサーや振り付け師として経験のある方も多く参加。多彩なジャンルで繰り広げられるハイレベルなショーケースの連続は最大の見どころである。 今年は31回目の開催を迎え、国内予選7地区とTOKYO DANCE DELIGHT、OSAKA DANCE DELIGHTおよびフランス・タイ・台湾の3カ国でも予選が行われ総勢535組のダンスチームが予選に参加した。 各チームの持ち時間は3分30秒〜4分。それぞれのチームの持ち味が反映されたハイクオリティーなパフォーマンスが数多く展開された。 11年ぶりの大阪開催となったJDD VOL.31 FINALの優勝は「BOO+SHOW-GO」!! BOO+SHOW-GO 近年はパシフィコ横浜国立大ホールで開催していたJDD FINAL。今年は大阪万博の関連イベントとして11年ぶりにJDD生誕の地「大阪」は「Asueアリーナ大阪(大阪市中央体育館)」での開催となった。昨年盛大に開催された30回記念大会を受け、今回はストリートダンスの更なる進化・深化を期待し、"Beat the Limit" 「限界をぶち壊せ」をスローガンに据え開催された今年の「JDD VOL.31 FINAL」は非常に見応えのある高水準な内容となり大いに盛り上がった。そんな中、見事優勝を手にしたのは、東京・大阪をレペゼンするポッピンチーム 「BOO+SHOW-GO」。JDD VOL.29 FINALにて2位入賞した際は悔しさのあまり号泣していた彼ら。JDDへの挑戦を続け3度目の挑戦となった今大会では、研ぎ澄まされた技術、気迫溢れる圧巻のダンスを展開し見事悲願の優勝を手にする事となった。結果発表ではBOO氏は「ダンスディライトに人生変えてもらった、本当にありがとうございました」と涙ながらに述べ、SHOW-GO氏は「とにかく諦めずに挑戦し続けて来たので報われて良かった」と安堵の表情を浮かべながら語った。 池田部屋 2位には実力派HIP HOPダンサーMAiKA率いる「池田部屋」3位には過去に3度の優勝歴のある強豪ブレイキンチーム「九州男児新鮮組」、が入賞し、今大会に懸けてきた気持ちや感謝の気持ちを熱く語っていたのが印象的。 大会中はそれぞれのチームの応援団やダンスファン達によるペンライトやうちわ、タオルを掲げた熱い応援と声援が飛び交い、それに呼応するように素晴らしいパフォーマンスが続出。終始、エキサイティングなムードの中、様々なダンスの素晴らしさを共有し合う最高な大会となった。今後もJAPAN DANCE DELIGHTは世界のストリートダンスシーンの発展を願い、活動していく。 入賞チーム紹介 優勝:「BOO+SHOW-GO(ブープラスショーゴ)」(ジャンル:POPPING/東京・大阪) BOO+SHOW-GO 類稀なるセンスと鋭敏な音楽性が反映されたダンスを得意とする「BOO」。非常に高精度なアニメーションスキルとそれをダンスに昇華する表現力に長けた「SHOW-GO」。2人の長所を生かしながら見応えのあるダンスを披露。早口ラップでの2人の掛け合いからテンポアップしたビートでのスピード感のある展開は観客を大いに沸かせた。 2位:「池田部屋(イケダベヤ)」(ジャンル:HIP HOP/大阪・京都・東京) 池田部屋 RUSH BALLの「MAiKA」が率いるHIP HOPチーム。圧倒的アイデア量と個性溢れるメンバーそれぞれの特化型スキルを活かしたハイレベルなダンスで斬新なパフォーマンスを展開。進化系HIP HOPを披露した。 3位:「九州男児新鮮組(キュウシュウダンジシンセングミ)」(ジャンル:BREAKING/福岡) 九州男児新鮮組 3度の優勝歴があり、昨年は2位入賞と出場したら常に上位入賞を果たしている彼ら。今回も世界トップクラスの個人技や立体的な組技・アクロバットの数々で打ち上げ花火のクライマックスのようなブレイキンを展開した。 特別賞: Narie&Mi(ジャンル:JAZZ/大阪・兵庫)W.Lockin Crew(ジャンル:LOCKING/和歌山)MORTAL COMBAT(ジャンル:BREAKING/大阪・兵庫・愛知・沖縄・鹿児島・フランス)BIG CHEESE!!(ジャンル:FREESTYLE HIP HOP/東京) Narie&MiW.Lockin CrewMORTAL COMBATBIG CHEESE!! JAPAN DANCE DELIGHT VOL.31 FINAL 概要 《ファイナル》開催日:2025年8月24日(日)参加チーム数:48組場所:Asueアリーナ大阪MC:USKJUDGE(審査員)※順不同:Joseph Go(Sanrancune / O’trip House / Artizans)Wing(Jinjo Crew)DAI(FunkSatisfaction / O.G.S / BIO)TAKUYA(SYMBOL-ISM)HONGOU(HEXBEX / HANERUWORKS)KENZO(DA PUMP / ALL GOOD FUNK / SHUFFLE!! / Campbellock family)KAHO(ricordo, TONE dance&co.) 記事提供:株式会社アドヒップ
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