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“棟安優月”史上最年少でプロウェイクボーダーになったスーパー中学生

日本ウェイクボード界に誕生した若きミラクルガール

小学6年生のときに史上最年少でプロウェイクボーダーとなった棟安優月。
2000年11月3日生まれの棟安優月がウェイクボードをはじめたのは小学2年生のとき、それからプロに昇格し中学1年からプロとして活動を開始した。
そして、棟安優月は現在、中学2年生となる(2015年9月時点)。

プロ2年目となる2015年は棟安優月の活躍が光る年になりつつある。2015年3月インドネシアで開催された「Indonesian Waterski&Wakeboard OPEN」で見事優勝を果たし、国際舞台で有終の美を飾った。
そして、5月には琵琶湖で開催されたプロツアー初戦で「プレッシャーとの戦いだった」と振り返る厳しい戦いを制し優勝、つづく8月北海道でのプロツアー第2戦でも優勝を飾っている。
昨年2014年のツアーランキングは3位。棟安優月が日本チャンピオンになる日、延いてはウェイクボードの本場アメリカで活躍し世界の大会で優勝する日も近い未来に実現するかもしれない。

JAPAN WAKE GAMES 優月【WOMEN GAME/ウェイクボード】

出典:YouTube(videmaga yuki)

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