フリースタイルフットボールの「今」を歴史に刻み、シーンの未来を描く2人のプロフェッショナル。「フリースタイルフットボーラー Yu-ri×映像クリエイター上原一成 」

2026.05.25
text and interview by Daiki Hatakeyama / film by 上原一成 /photograph by M

国内だけではなく世界中で日本人選手が活躍しているフリースタイルフットボール。サッカーのリフティングを派生させたパフォーマンスで観る者を魅了するこのスポーツは、各プレイヤーのオリジナリティが光るストリートスポーツとして老若男女から人気を集めている。

今回はフリースタイルフットボーラーで、本種目では日本人唯一のRed BullアスリートでもあるYu-ri(伊豆 優李) の映像撮影にてインタビューを敢行。映像制作という切り口から、元プレイヤーであり映像クリエイターの上原一成さんと、Yu-riに今回の撮影の所感を、上原さんには普段の撮影手法や意識している点を語ってもらうのと共に、撮影素材や作品データの保管に欠かせないストレージとしてフィルマー界隈から信頼の厚いSandisk製品の使用感を語ってもらった。

下記では、今回の撮影の様子を収めた映像そして写真と共に上原さんとYu-riとのインタビューをお届けする。

撮る側と撮られる側の本気。フィルマーとプレイヤーが導き出す「最高な映像作品」の条件

上原一成 (以下:U)
Yu-ri (以下:Y)

―  上原さんがフリースタイルフットボールを撮影する上で意識していることはありますか?

U: カメラマンとしてプレイヤーの動きをしっかり押さえることはもちろんですが、僕は普段からストリートスポーツの撮影以外にミュージックビデオなどの撮影をしていることもあり、現場の地形を活かしたアングルでの撮影にはすごいこだわりがあります。

例えば今日の撮影であれば、現場にたまたまドラム缶やテレビがあったので、それらを背景に活かしてYu-riのフロアでのパフォーマンスを撮ったり、無機質な天井を活かすためにカメラをかなり下から煽って、ボールが高く上がるパフォーマンスを映えさせたりしました。その場に合わせてロケーションを活かしたアングルをクリエイティブとしてプレイヤーのスキルにプラスすることで、もっと良い映像になると思っているのでその点は特に意識してます。

―  一方で、フリースタイルフットボールを撮影されるプレイヤーとしてYu-riさんが意識していることはありますか?

Y: 簡潔に言うと、とにかく「質の高い完璧なパフォーマンスをすること」を大事にしています。フリースタイルフットボールの動きはリスキーでミスが目立ちやすい中で、大会やパフォーマンスでは「技を決めること」を最優先としていますが、映像撮影は何回かやり直しがきくため、手の形や足の向きなど細部までこだわった完璧なパフォーマンスを撮影してもらえるように意識しています。

そのためにも準備段階として、撮影の1週間前くらいから決めたい技の目星をつけて練習し、大会と同様に仕上げた自信満々の状態で当日を臨むようにしているので、撮影も決められた時間内ではありますがその中で見せたいパフォーマンスは今までのほとんどの作品でしっかり押さえてもらえている自負があります。

今回も自分のテーマとして今までのSandiskの映像企画の中で「誰よりも一番かますこと」を目標にしていたので「俺の本気のフリースタイルをぶつけてやる!」という思いで撮影に臨みました。

U: その準備が僕たちフィルマーにとってもありがたくて、今回も撮りたいコンセプトを伝えたところ、すぐそれに合うトリックの候補もいくつか出してくれたので、そのおかげもあって今回もスムーズに色々な画を撮影できたのだと強く感じています。

―  上原さんはプレイヤー経験もお持ちですが、フリースタイルフットボールの撮影ならではの特殊な点はありますか?

U: フリースタイルフットボールの撮影はすごい特殊だと感じています。なぜなら他のストリートダンスやダブルダッチ等のパフォーマンスやミュージックビデオに関しては、人物がその場に留まった状態で撮影できる一方で、 フリースタイルフットボールは人物の動きだけでなくボールの動きもしっかり見せる必要があるからです。

そのため、どこまで自分のカメラワークでボールの軌道もかっこよく見せることができるのか、プレイヤー本人と常に相談しながら撮影することにこだわっています。自分自身も元々フリースタイルフットボールを経験していたからこそ、ボールのかっこいい動きを理解しているので、ボールの動きも含めてプレイヤーのかっこよさを見せられるように日々研究を重ねながら撮影の質をアップデートしています。

―  併せて、こだわっているカメラワークなどの具体的な手法についても聞かせてください。

U:細かなカメラワークとしては、最近はジンバルを使って滑らかに撮ることが重宝されている中で、それは多くのクリエイターが既にやっていることなので、僕はミュージックビデオの撮影経験を活かして、あえてカメラを固定したり、その一方で手持ちにして荒々しくカメラを動かしたりと、カメラワークのバリエーションを変えることによって画変わりを持たせて、しっかりプレイヤーのパフォーマンスを見せつつも、一本の映像として最後まで見飽きないような作品作りを心がけています。

5年の軌跡が叶える阿吽の呼吸。互いの進化に刺激を与え合う「唯一無二の信頼関係」

― 今回の撮影の感想を聞かせてください。

Y:僕にとってはとにかくエモい時間でした。僕は5年前にまだプレイヤーとして駆け出しでどうしていいか分からなかった時期に上原さんからオファーを頂いて撮影してもらったことがあります。吉祥寺で1日かけて撮影したのですが、当時は僕も決めたい技が決まらず、上原さんもまだ僕をどう撮れば良いか分からない中でお互い汗びっしょりになって模索しながら撮影したことが記憶に鮮明に残っています。

それから5年間各々がプロフェッショナルを目指してやってきた中で今日を迎えましたが、今回は自分が撮って欲しいタイミングを言わずとも、上原さんが分かってくれて撮影してくれたので、最後まで安心してプレーできて楽しかったですし、お互いの成長を感じることができて嬉しかったです。

U:懐かしいですね。5年前の当時はコロナ禍で仕事がなくて、でも何かクリエイティブなことがしたいとモヤモヤしていて、フリースタイルフットボールのYouTubeを始めた時に一番最初に撮りたいと思ったのがYu-riで、1発目を撮らせてもらったという過去がありました。

Yu-riも言っていたように、それから5年が経って各々がスキルを上げて今日を迎えた感じだったので、僕自身も当時に比べて格段に映像の質が上がっていると思いますし、今回は画面越しにしか見れなかったですけど、Yu-riのどの技もめちゃくちゃレベルが上がっていて、それが映像越しにでも伝わるものだったので撮影していてすごく楽しかったですし、今回の映像を皆さんに見てもらってどんな反響が頂けるのか楽しみです。

―  そんなお二人にお互いの存在について聞いてみたいのですが、まず上原さんにとってYu-riさんはどのようなプレイヤーでしょうか?

U:5年前に初めて撮影させてもらった時もそうですが、「自分のYouTubeに出てもらうなら1発目はYu-riを撮りたい!」とピンとくるものがありましたし、当時はまだ駆け出しの青年だった彼が、今や全国を回りみんなにお馴染みのプロアスリートへ成長している姿にめちゃくちゃ刺激を受けました。

スキルやスタイルがかっこいいプレイヤーは他にもいますが、ストリートからの成長ストーリーを持つ彼は、僕にとってとても刺激をもらえる唯一無二のパフォーマーです。

―  一方で、Yu-riさんにとって上原さんはどのようなフィルマーでしょうか?

Y:上原さんはプレイヤー時代、僕と同じ「エアムーブのロアー」というボールが落下してくるのに合わせて、素早く足を回転させて再度ボールの下に足を入れ込むスタイルをやっていたこともあり、特にこだわりが強いジャンルではあるのですが、常に僕の一番見せたいところを撮ってくれますし、カメラワークやディレクションのスキルも高いフィルマーさんなのでハイスペックという印象でした。

それから数年が経ち、最近はイベントの現場でも会うようになってきた中で、前回「Freestyle Space」というイベントで会った時は裏でモニターのスイッチングの仕事をしている姿を見て、今では撮影だけでなくイベント周りも含めて「ストリートシーンを支える存在」になっていたのでとても刺激をもらっています。

プレイヤーの奇跡の一瞬も逃さない。選ぶのはプレイヤーとボールの動きの全てを捉えるシネマカメラ

―  今回はどのような機材を使いましたか?またその機材を選んだ決め手を聞かせてください。

U:今回はブラックマジックのポケットシネマカメラを使いました。実はこのカメラはオートフォーカスもないですしバッテリーも重くて、正直1人で操作するには向いていない機材です。ただ、これだけのスキルがあるプレイヤーを撮るには、フィルマーの映像スキルがプレイヤーのスキルに負けてはいけないと思ったので、ミュージックビデオやドラマの撮影でも使われる映画のような質感が撮れるこのシネマカメラを選びました。

もう一つの決め手は、SandiskのポータブルSSD(SANDISK Extreme ポータブルSSD)をカメラに直接繋げたまま収録ができて、そのまま撮影が終わったらすぐパソコンに繋げるという、変換器を挟む作業の必要がない操作性のスムーズさが気に入ったのでこのカメラを採用しました。

―  ポータブルSSDのお話もあったので併せて伺いたいのですが、普段の制作においてデータ管理の面で意識していることはありますか?

U:今回は割と時間的に余裕のある現場だったのですが、普段の現場ではとにかく時間がないことが多くて、撮影が終わったら機材もすぐに返却しに行かないといけない現場が多い中で、どれだけ早くデータを転送してバックアップ作業を進められるかはとても重要になります。

このデータ転送作業の完了を待つために、現場がなかなか解散できないことも結構あることなのですが、データのバックアップを取ることが現場の第一優先なのでこの作業を怠ることはできません。そのような状況の中ではSSDへのデータ転送の速さが重要になってくるので、安全にハイスピードでデータを転送できるSSDを選ぶことは常に大事にしていることです。

SANDISK Extreme ポータブルSSD 使用風景

―  もう少し深くお聞きしたいのですが、パソコンでデータ編集する際のポータブルSSDや他のストレージの使い分け方を教えてください。

U:SANDISK Extreme ポータブルSSD」を撮影用とは別にもう一つ用意していて、そちらには撮影したデータを移して編集用として使用しているのと、もう一方でバックアップ用にハードディスクにも保存する形をとっています。編集作業はSSDを使う方が速くてスムーズなのでパソコンにSSDを繋ぎ、直接SSDへアクセスして編集をしていて、万が一のバックアップとしてハードディスクを用意しているというスタイルです。

―  ちなみに実際に今までの撮影の中で経験したアクシデントはありますか?

U:過去に本当にデータが生きていて良かったと思った瞬間があったのですが、とある3×3のバスケの撮影中に、僕自身も興奮してしまいゴール下まで潜り込んで撮影していたことも原因だったのですが、飛んできたバスケットボールがカメラに取り付けていた録画中のSSD(SANDISK Extreme ポータブルSSD)に直撃してしまったことがありました。

その瞬間録画が止まってしまい、僕は「絶対データ全部消えた。。」と思って絶望したのですが、緊張しながら震える手でパソコンにSSDを繋いでみたら、まさかの録画データが全部生きていて、全身の力が抜けたことをよく覚えています。

Sandiskのストレージが叶えるのは、撮ることだけに集中できるフィルマーへの圧倒的信頼

SANDISK Extreme ポータブルSSD 使用風景

―  どうして数あるストレージメーカーの中からSandiskの製品を選んだのでしょうか?

U:東京に来て1年目の時にミュージックビデオの制作会社で仕事をしていたのですが、その会社で使っていたものが全てSandiskの製品だったことが大きな理由でした。

僕の中ではSandiskの製品を使うことが映像業界の当たり前だと思っていましたし、制作会社という大きな予算と現場を扱う会社が信頼して使う製品であれば間違いないと思って、フリーランスとして独立してからも使い続けています。またポータブルSSDに関しては自分のカメラに直接繋げられる仕様ということもあったのでそのまま採用しています。

―  長年、Sandiskの製品を愛用されているとのことですが、使われている歴代のSSDについてもご紹介いただけますか。

U:ポータブルSSDに関しては今回も使っているSANDISK Extreme ポータブルSSDをずっと使っています。こちらに関しては2TBを3本ほど所有しています。このSSDはいつデータを掘り起こしても、劣化していたり壊れたりしたことが今のところないので「これを使えば間違いない」と安心してずっと使っています。

― 他にもSandiskの製品を使っていて良かった点があれば教えてください。

U:Sandiskが製品の性能としてうたっている部分ではありますがポータブルSSDの「防塵・防滴」は僕にとってとても大事で、以前FINEPLAY主催の「CREATIVE X AWARD 2024」で優秀賞を受賞させてもらった作品の撮影の際は結構砂浜で撮影することも多かったんです。

その作品の中で絶対に夕日で撮りたいシーンがあったのですが、夕日が出ている時間も限られている中、僕もプレイヤーも撮影できるのはあと数分しかないと分かっていたのでカメラ側ももう構っていられず、「もう濡れようが砂をくらおうがどうなっても良いや!」って思うぐらい必死で撮影していたのでカメラやSSDが結構潮風や水も砂も浴びていたんですよね。

撮影後は正直やりすぎたかなと思ったのですが 、その後も問題なく使うことができたので、さすがSandiskのポータブルSSDだと感じましたし、今まで落としたことはないのですが「耐衝撃性能」も頼もしく感じています。またポータブルSSDに触った質感の中に少し柔らかさが感じられるところも頑丈そうで衝撃吸収してくれそうだなと安心感を与えてくれます。

あと機能面ではなくデザイン面になるのですが、カメラは一般的に黒色の機材が多い中でこのポータブルSSDの差し色のオレンジが入ると映えてかっこいいので撮影時のカメラの見栄えも個人的に気に入っています。

SANDISK Extreme PRO with USB4 使用風景

―  ちなみに普段使っているSSDと比べて、今回新たに編集で使ってみた「SANDISK Extreme PRO with USB4」の感想を聞かせてください。

U:パソコンからデータをバックアップする際の転送速度が従来製品より、体感でも倍以上速かったところが一番強く印象に残った部分でした。編集の際も僕は映像へのこだわりが強いので画質を上げた重いデータのまま編集することも多い中で、SSDの読み出し処理速度が遅いとプレビューした際に映像がカクカクしてしまいます。

この現象は編集者にとってはすごくストレスになりますし、それを防ぐために画質を落として確認する方法もあるのですが、クリエイターとしては綺麗に撮れたものは綺麗なまま、ありのままの速度で再生して確認したいという思いがあるのでそれを実現してくれるこのSSDはとても重宝しました。

先ほどもお話しした通り、普段はSandiskのポータブルSSDをカメラに直接繋げたまま収録しているので、普段使いの「SANDISK Extreme ポータブルSSD」は撮影後にカメラからパソコンに繋いで、データを移さず直接編集することもあります。一方で今回はSANDISK Extreme PRO with USB4を試しに使ってみたのでカメラに繋いでおらず、撮影した素材をパソコンからこのSSDを移して、普段のExtremeと同じようにパソコンに繋いだ状態で直接アクセスして編集してみました。

実は今回、撮影環境の面で映像に少々のノイズが乗ったりと妥協する点があり、それも編集でカバーしました。普段はそれゆえに書き出しにかなり時間がかかるのですが、SANDISK Extreme PRO with USB4を使用したところ体感で速くなったように感じました。納品日などは書き出しの数分間でも勝負になることが多々あるので大変助かります。

フィルマーとプレイヤー。異なる役割の二人が仕掛けるフリースタイルフットボールの新章

― SNSや映像がありふれている今の時代において、フリースタイルフットボールを「作品として残すこと」の価値について上原さんはどのように考えていますか?

U:僕も元々中学生ぐらいの頃から10年近くフリースタイルフットボールもずっとやってきた背景があり、今はもう第一線は退いて完全に映像制作の方にシフトしているのですが、今でもプレイヤーたちのSNSはよくチェックしていますし、「もうこんなにすごいプレイヤー出てきたんだ!」と感心することも多いです。

そのような形でSNSが広がっていく中で、自分たちでかっこいい映像を撮るプレイヤーたちも増えてきました。そういう意味でも日常的にSNSで見られる映像制作はプレイヤー各々にお願いしたいと思っていて、逆に僕はこのような機会で自分の作品を通して自分が今までやってきたアート性の知見をフリースタイルフットボールにいかに取り込んでいけるかに今後挑戦し続けたいと思っています。

プレイヤーの技のかっこよさを見せることはもちろんですが、どれだけ映像としてのかっこよさを表現できるかは自分の課題として今後も追求していきたいことです。

― 一方で、Yu-riさんはプレイヤーとして自分のオリジナルトリックも含めて映像作品を残していくことについてどう考えていますか?

Y:フリースタイルフットボールは今まで30年くらいの歴史があると思うのですが、どんどん進化していく姿を歴史として残さないといけないと思っています。

自分の持ち技の難易度やレベルを上げるために、スキルを磨くことはもちろんですが、例えば音楽で言えば、かつてバッハやモーツァルトが色々な楽曲を時代背景に照らし合わせて、 「こういう時代だったからこういう音楽」というような感じで残していったように、僕たちも今生きている時代やその時の流れ、社会の様子を見て、今だからこその曲やテーマ、パフォーマンスで表現していく必要があると思います。

その上で自分が残した証として、僕だったら「ユーリ・アラウンドザワールド」というオリジナルトリックを深掘りした内容の映像を時代と共に歴史に残していく作業は絶対大事なのかなって思いますし、それがフリースタイルフットボールシーンにとって価値のあるものだと考えています。

 ―  最後に、今後どういう風にフリースタイルフットボールシーンを牽引していきたいか、そこに対しての目標やビジョンを聞かせてください。

U:やはりプレイヤーたちのかっこいい動きにどれだけ自分の映像としての作品性を加えてより良いものに昇華できるかを目標にしています。その一つとして、映像の中でプレイヤーがムーブをしていない部分でもかっこよさを表現できると僕は考えています。

そういったムーブ以外でのかっこよさも見せることで、ストリートに興味ない人でも面白そうだなと思ってもらえる入り口になると思います。もちろん今まで通りプレイヤーたちのハイレベルな技を映像に残すこともあるべき姿だと思いますが、もっと新しいフリースタイルの要素を加えていくことで、フリースタイルフットボールに興味を持ってくれる人が増えて、シーンがもっと発展していくと思っているので、僕も映像制作の面から何かシーンの力になれたらいいなと思ってます。

Y:野望がたくさんあるのですが、例えばパフォーマンスのスキルアップ以外でも、有名なバラエティ番組やCMに出たり、好きなアーティストさんとコラボしたりとそういった夢のある活動を一個一個成し遂げていって、フリースタイルフットボールを始めた子どもたちや自分の後輩、さらにはストリートスポーツシーン全体に一つずつ夢を与えていけたら良いなと思っています。

僕自身が子どもの頃、Tokuraさんというレッドブルアスリートのフリースタイルフットボーラーに憧れて、夢を抱いて努力してきた結果として今の自分がここにあるので、次の世代にも同じように、もしくはそれ以上の夢を与える存在になれるようにこれからも頑張っていきます。

Sandisk「この瞬間を残したい」

​​①「SANDISK Extreme ポータブルSSD
◼USB 3.2 Gen2対応
◼最大読み出し速度 1,050MB/秒、最大書き込み速度 1,000MB/秒
◼最大3mの落下に耐える堅牢性
◼屋外への持ち運びに安心なIP65防塵・防滴性能
◼信頼の3年間製品保証
◼ポータブルな大容量ドライブで高速NVMeソリッドステートパフォーマンスを発揮
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◼屋外への持ち運びに安心なIP65防塵・防滴性能
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「サッカーの歴史を記録に残す」FIFAワールドカップ26開催記念 公式ライセンス製品コレクション

「FIFAワールドカップ26の歴史的瞬間を、手元に残す。」
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上原一成 / 写樂-Sharaku- プロフィール

学生時代にフリースタイルフットボールと出会い、パフォーマーとして多くの舞台を経験。同時に周囲の環境から影響を受け、様々なストリートカルチャーに触れる。その後、26歳での上京を機にフィルマーとして活動の舞台を変える。フリースタイルフットボールを中心にダンスなど撮影の幅を広げ、現在ではNew EraやRedBullといったアクションスポーツプレイヤーを起用するブランドのカメラマンとしても活動している。

Yu-ri (伊豆 優李) プロフィール

リフティングを披露する事が好きだったサッカー少年時代、TVにて「Red Bull Street Style 2012」で優勝したTokuraに憧れ、「将来Red Bull Athleteになる」と宣言し、フリースタイルフットボールのキャリアをスタートした。
とにかく練習が好きだったYu-riは高校進学のタイミングでサッカーを引退し、フリースタイルに専念。その後、高校生日本一決定戦(High School No.1)で優勝を果たした。高校卒業後は、最も権威のある世界大会Super Ballに出場し、Best32にランクインし頭角を現すと翌年Tokuraが主催する全国大会(Wing crush of freestyle)で優勝を果たす。その後、12大会で優勝・準優勝を果たし、2024年7月には、Red Bull JapanとAthlete契約を結んだ。昨年11月に開催されたアジア選手権(公式アジア大会)は、世界初となる4回転トリックを決勝で決め、日本人では5年ぶりのアジアチャンピオンという快挙を成し遂げた。またSNSでは、総フォロワー30万人を達成し、多くの人にフリースタイルフットボールの魅力を発信している。

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