SHIROFES.2026|全12バトル優勝者コメントあり!過去最大バトル数で繰り広げられた新たなドラマ!

2026.09.10
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KYOKA&Poppin'C ©︎SHIROFES.2026 / YuKI_EXPRESSHOW
text by Daiki Hatakeyama, photograph by ©︎SHIROFES.2026 / Jason Halayko, harugraphics, YuKI_EXPRESSHOW, Hama Show

青森県弘前市から世界へとストリートダンスの魅力を発信する世界最大級の複合型ダンスフェス「SHIROFES.」。今年も「SHIROFES.2026」として2026年9月4日(金)~9月6日(日) の3日間に渡り「弘前公園」にて開催された。

SHIROFES.のメインコンテンツであるダンスバトルが繰り広げられた2日目と3日目は、2日間で6つのジャンルバトルと6つのALL STYLEバトルが行われ、昨年をさらに上回る過去最大の12種のバトルコンテンツからそれぞれの優勝者が決定した。

今年で11年目となり、新たな10年に向けて、さらに進化したSHIROFES.は「地元にダンスを根付かせたい」や「ダンサーを1番に輝かせる」というミッションと「目覚めろ、個性。燃え上がれ、弘前。」というスローガンを今年も掲げ開催。毎年規模を拡大し続ける本イベントではダンスバトルコンテンツにおいて様々なドラマが生まれた。

そのダンスバトルでは、ゲストバトラーとして国内外からトップダンサーが招待されるなど幅広いジャンルで世界レベルのストリートダンスバトルを実施。オーガナイザーのNobuoが話す「弘前にいても、地方にいても、ダンスを通して世界を感じられる環境をつくりたい」という理念がまさに体現されており、これだけ豪華なバトルを一堂に会して観られるのが、SHIROFES.ならではの醍醐味だ。

バトルを観戦するオーディエンス
©︎SHIROFES.2026 / Jason Halayko

そして毎年新たな歴史が紡がれる、年に一度のお祭りであるSHIROFES.に今年は国内外から3日間で延べ84,100人が来場し、過去最多の来場者数を記録。オーディエンス全員が一体となりダンサーたちによる熱いバトルの数々を見届けた。

国内外からダンサーたちが集まり、全12種のカテゴリーで競った世界レベルのストリートダンスバトル

RENとFUTAは弘前在住の中学生ダンサー
(G-COAT優勝チーム: POPPIN’ riot)
©︎SHIROFES.2026 / YuKI_EXPRESSHOW

過去最大のバトル数となった今年のSHIROFES.は、大会2日間を通じて計12種のカテゴリーにて予選から決勝トーナメントまで、手に汗握る熾烈なバトルが繰り広げられた。

どのバトルコンテンツもダンスのレベルや経験に関係なく、誰でも参加できるオープンカテゴリースタイルなのがSHIROFES.の特徴であり、各バトルにて予選を勝ち抜いたダンサーとゲストバトラーが入り混じり、若手の成長株から世界を代表するトップダンサーまでがノックアウト方式のトーナメントを通して王者の座を争った。

弘前在住の中学生ダンサーのkotaro (NINJA優勝者)
©︎SHIROFES.2026 / YuKI_EXPRESSHOW

各バトルコンテンツでは、今年もそれぞれのカテゴリーで多くのドラマが繰り広げられた。その中でも特にこの大会にかける思いが強かったのが、今年ようやく初優勝を成し遂げたKIDS ALL STYLE 1ON1 NINJA」のkotaro、そしてHOUSE 1ON1 OPEN YOUR EYES」のKEINの2人。両者とも絶対に獲っておきたかったタイトルと話し、これまでの努力が実った瞬間を喜んだ。

POG (EVERYBODY’S UP!!優勝者)
©︎SHIROFES.2026 / harugraphics

また今回2大会ぶり2度目の優勝を果たしたのは、O-18 COLLEGE ALL STYLE 1ON1 「ROOKIE」のRingo WinbeeLOCKIN’ 1ON1EVERYBODY’S UP!!」のPOG。POGは前代未聞の2回の延長戦の末に勝利を勝ち取り、Ringo Winbeeは今大会が個人的に「修行」だったと形容するなど、再度タイトルを勝ち取ることが難しいバトルであり、またその先に得られたこの優勝がいかに価値があるものなのかを感じさせた。

B-Girl Yasmin (GAME優勝者)
©︎SHIROFES.2026 / harugraphics

また今回初開催となったHIGH SCHOOL ALL STYLE 1ON1 HEROES」とO-16 ALL STYLE 1ON1 CYPHER BATTLE GAME」の決勝は、新たな10年の歴史を刻む上で大きなマイルストーンとなった。

HIGH SCHOOL ALL STYLE 1ON1HEROES」では、近年のストリートダンスシーンで注目される素晴らしい才能を持った若手の成長株たちが出場。豪華なトップダンサーたちのジャッジによる日本最高峰のバトルの中で初代チャンピオンとなったのはSHIROFES.初参加のSENA POPPING。沖縄から参戦し初出場初優勝を達成した。

O-16 ALL STYLE 1ON1 CYPHER BATTLE GAME」では、神戸発のジャズセッションバンド「QUIET STORM KOBE」の生演奏の中でバトルが進行。ラウンドが進むごとに会場の熱気は増し、決勝ではダンサー・ジャッジ・バンド・MCたちが一緒くたになって楽しみ、もはやバトルというよりライブ会場のような盛り上がりのまま最高潮を迎え、誰が勝ってもおかしくない中、満場一致のジャッジでB-Girl Yasminが初代チャンピオンの座を勝ち取った。

SAMURAI決勝 – Poppin’C vs SHOW-GO
©︎SHIROFES.2026 / Hama Show

そして今年も唯一フォレストステージでのトーナメント開催となり、SHIROFES.2026のバトルコンテンツを締め括ったのがPOPPIN’ 1ON1 SAMURAI」。FEMALEサイドとOPENサイドの各予選から勝ち上がってきた強豪ダンサー13名にゲストバトラー3名を加えた16名でGlobal Editionトーナメントが開催された。

決勝へ駒を進めたのは昨年のチャンピオンであるSHOW-GOと、世界王者の経験を持つトップバトラーPoppin’C。長い親交がある二人だけにお互いの異なるスタイルにリスペクトを感じさせながらも、今年の王者の座を争った。どちらが勝ってもおかしくない接戦の末に軍配が上がったのはPoppin’C。見事昨年のチャンピオンを退けて優勝を果たした。

FINEPLAYでは今年も各ジャンルで見事優勝したダンサーたちへ大会直後にインタビューを敢行。それぞれのダンサーが語る今回の「SHIROFES.2026」を通して感じたことと、このイベントにかける思いを是非チェックしてもらいたい。

優勝者コメント

WAACKIN’ 1ON1「MIYABI」優勝者 MANAKA

MANAKA ©︎SHIROFES.2026 / Jason Halayko

―  優勝した今の率直な気持ちを聞かせてください。
優勝できてとても嬉しいですし、チームのみんなへのありがたい気持ちでいっぱいです。

―  大会を振り返ってみて印象に残っていることはありますか?
今回のバトルでは特に周りの温かさや、ワッキング特有の熱い盛り上がりを肌で感じることができました。バトルでは相手と競い合うものの、お互いをリスペクトし合って、お互いを持ち上げながら踊るこのダンスの在り方にものすごく感動しました。自分もその温かい姿勢をこれからも大切にしていきたいです。

―  SHIROFES.はあなたにとってどんなイベントですか?
SHIROFES.は年齢や性別に関係なく、ダンスと音楽が好きな人がたくさん集まる本当に素敵で大好きなイベントです!

LOCKIN’ 1ON1「EVERYBODY’S UP!!」優勝者 POG

POG ©︎SHIROFES.2026 / Jason Halayko

―  優勝した今の率直な気持ちを聞かせてください。
本当に心から楽しめましたし、優勝できてめちゃくちゃ嬉しいです!SHIROFES.最高!

―  大会を振り返ってみて印象に残っていることはありますか?
2年前優勝した時と同じように、やっぱりSHIROFES.という「フェス」ならではの良さと、観客の皆さんの空気感を全力で感じ取りながら踊ることができました。音楽と一緒に楽しむという感覚は、本当にこの場所だからこそ体感できる特別なものです。

―  SHIROFES.はあなたにとってどんなイベントですか?
自分自身、同じ東北の人間として、SHIROFES.がこのままどんどんブラッシュアップされていってほしいですし、国内外からどんどんみんなが集まるような、世界最高峰のイベントになっていってほしいと切に願います!

HOUSE 1ON1「OPEN YOUR EYES」優勝者 KEIN

KEIN ©︎SHIROFES.2026 / Jason Halayko

―  優勝した今の率直な気持ちを聞かせてください。
めちゃくちゃ嬉しいです。コロナ禍に出場し始めてからずっと出続けてきた中で、周りの仲間たちがどんどん先に優勝していっていたので、ようやく自分の番が来たなという感じでホッとしています。

―  大会を振り返ってみて印象に残っていることはありますか?
今回のバトルは全部おもしろくて、かつての自分の生徒やチームメイト、韓国の仲の良い先輩など、自分と馴染み深いメンバーとの対決が続いたのですが、バトルしたというよりは、お互いに会話するようにセッションを楽しめました。

一日を通してコンディションの変化もありましたが、「何かをやろう」とはせずに、毎回音楽に身を任せて、相手とコミュニケーションを取りながらバトルできたので、結果もついてきて良かったです。

―  SHIROFES.はあなたにとってどんなイベントですか?
日本にダンスイベントはたくさんありますけど、本当の意味で「フェス」と言えるのはSHIROFES.だけだと思います。バトルやショーもありながら、パーティーみたいな空間で毎年楽しみにしているイベントの一つです。

あとは優勝して嬉しいのが、景品が豪華なところ!仲間が優勝した時にスピーカーやマットレスをもらっているのを見て「いいな〜!」って羨ましく思っていたので、自分が優勝したら何がもらえるのかなと楽しみにしていました(笑)

今回はバトルだけではなく、ジャッジをしてショーケースも出て、フルコースで大変だったんですけど、誰よりも自分が楽しんでいた自信があります!

HIP HOP 1ON1「DO OR DIE」優勝者 YU-SEI

YU-SEI ©︎SHIROFES.2026 / Jason Halayko

―  優勝した今の率直な気持ちを聞かせてください。
色々なことを試しながら進んでいけたトーナメントでした。その中で自分のダンスにそれが噛み合う瞬間もあれば、逆に噛み合わない時もあり、その両方の感覚を経験できた非常に良い時間で、優勝できたことも嬉しかったです!

―  大会を振り返ってみて印象に残っていることはありますか?
今回が初めてのSHIROFES.参戦でした。ただこの「DO OR DIE」というヒップホップの伝統的なバトルがあることはもちろん前から知っていましたし、それこそ「OSAKA GET DOWN」から繋がっている大会なので、地元・関西のみんなもチェックしている熱いバトルだと思っていました。

また初めて参加する分、自分の中でもすごく気持ちが入っていましたし、ステージ上でいい気持ちの攻め合いができたのがすごく良かったです。

―  SHIROFES.はあなたにとってどんなイベントですか?
自分も京都でダンスシーンをデカくしていくために、イベントを企画したり色々な活動をしているのですが、その大変さを知っている分、桁違いの規模で開催しているSHIROFES.にリスペクトがあります。

何よりダンサーにフォーカスを当ててくれますし、これだけの人が一堂に集まる場所って他には絶対にないなと感じます。まさに全世代のダンサーやミュージックラバーたちの「大同窓会」のような空間で最高なイベントです!

ただ、これからさらに進化していくと思うと本当に凄いですし、とにかく大好きな場所なので、これからも絶対に遊びに来たいと思います!

BREAKIN’ 3ON3「ON THE BEAT」優勝者 Breakin’ Warriors

左からSHUMAX、幸之助、AOIの順
©︎SHIROFES.2026 / Jason Halayko

―  優勝した今の率直な気持ちを聞かせてください。
AOI:本当にめっちゃ嬉しいです!
SHUMAX:とても最高ですし、世界で戦っているダンサーともバトルして勝てて嬉しかったです!
幸之助:もちろん嬉しいですけど、嬉しいを超えて「びっくり」という気持ちです!

―  バトルを振り返ってみて、できて良かったことはありますか?
幸之助:今日作ったムーブなんですけど、AOIがヘッドスライディングで前に出てきたところに、両サイドから腕を掴んでベイブレードみたいに回転させる技を決められたことが良かったです。

―  SHIROFES.はあなたにとってどんなイベントですか?
AOI:最高なイベントです!
SHUMAX:優勝できたらめっちゃ気持ちいいイベントです!
幸之助:SHIROFES.はお祭りでも大会でもある、楽しめるイベントです!

―  最後に今後の目標を聞かせてください
幸之助:このメンバーで成長していって、世界大会優勝できるように頑張っていきたいです!

O-18 COLLEGE ALL STYLE 1ON1「ROOKIE」優勝者 Ringo Winbee

Ringo Winbee ©︎SHIROFES.2026 / Jason Halayko

―  優勝した今の率直な気持ちを聞かせてください。
ここ弘前は個人的にすごく思い入れがある場所なので、この場所で、SHIROFES.で優勝できたことが本当に嬉しかったです。またこのような世界規模の大きな大会で、大学生向けのコンテンツを用意してくださったこともすごく感謝しています。

―  大会を振り返ってみて印象に残っていることはありますか?
正直に言うと、身体のコンディションや少し慣れない会場の環境から、自分にとっては「修行」と感じるような高い壁が心の中にあった感覚でした。ただその厳しい状況の中でも、毎回自分の踊りを修正しながら工夫して挑めたことが、今回出場して本当に良かったと思うところですし、ダンサーとしてまた一歩成長できたかなと感じています。

―  SHIROFES.はあなたにとってどんなイベントですか?
小さい頃から参加しているイベントで年齢が上がった今、勝手ながら「ホームイベント」のように感じています!自分は神奈川出身なんですけど「りんご(Ringo)」という名前をレペゼンできる、本当に思い入れがある場所です。

さらに年々この開放的な雰囲気が進化していますし、パーティー感がありながら何より世界レベルを肌で体感できる、この素晴らしい環境があることが本当にありがたいなと思います!

KIDS ALL STYLE 1ON1「NINJA」 優勝者 kotaro

kotaro ©︎SHIROFES.2026 / Jason Halayko

―  優勝した今の率直な気持ちを聞かせてください。
自分は青森・弘前でポップをやっているのですが、自分の地元から今までNINJAの優勝者が出ていなかったとのことなので、その一人になれて本当に嬉しいです。

―  大会を振り返ってみて印象に残っていることはありますか?
いつも以上にすごいジャッジの方々の前で披露する環境で、覚醒したダンスができたかなと思っています。SAMURAIや他のバトルにも出場していましたがNINJAで勝つことが人生の1つの目標でもあったので優勝できて嬉しいです!

―  SHIROFES.はあなたにとってどんなイベントですか?
人生で1回は獲りたい、自分の一生の称号になるようなバトルがあるイベントなので、だからこそ懸ける思いはめちゃくちゃありましたし、今日の優勝も踏まえて、これからもっと頑張っていけるなと思いました。これからは大人の部門でも同じステージに立って対等に戦えるように頑張ります!

HIGH SCHOOL ALL STYLE 1ON1「HEROES」優勝者 SENA POPPING

SENA POPPING ©︎SHIROFES.2026 / Jason Halayko

―  優勝した今の率直な気持ちを聞かせてください。
今年から新しく始まったHEROESで優勝して、初代チャンピオンになれて本当に嬉しいです! ありがとうございます!

―  大会一日を振り返ってみて印象に残っていることはありますか?
実は今回が初めての青森でした。SHIROFES.にはずっと前から挑戦したいと思っていたのですが、地元の沖縄からだと飛行機移動などもあってなかなか大変でした。でも今年やっと挑戦することができて、すべてのバトルを楽しく踊りきることができたので最高です!

―  SHIROFES.はあなたにとってどんなイベントですか?
世界各地から人が集まる本当に国際的なイベントで昔からずっと動画で見ていました。コンテンツもすごく豊富ですし、人もみんな優しくて明るくて、めちゃくちゃ楽しいです!

ずっと夢に見ていたバトルだったので、やっと挑戦できて良かったですし、これからももっと勝てるように挑戦し続けたいです!世界中で活躍できるように日々しっかりと鍛錬を重ねて、上を目指して挑戦していきます!

ALL STYLE 2ON2「DEADLY DUO」優勝者 KYOKA & Poppin’C

KYOKA & Poppin’C ©︎SHIROFES.2026 / Jason Halayko

―  優勝した今の率直な気持ちを聞かせてください。
Poppin’C:とにかく楽しめました!会場の雰囲気や音楽も最高でしたし、KYOKAとのデュオでバトルをするのは初めてでしたが、息の合った踊りができましたし、この瞬間を共有できて嬉しかったです。

―  SHIROFES.はあなたにとってどんなイベントですか?
KYOKA:日本の中で本当にトップと言っていいぐらいすごく大きい「お祭り」で、国内外からダンサーが集まってバトルしたり、サイファーしたり、お酒飲んだり、みんなで色々なエクスチェンジができる場所です。

他にはなかなかこういうイベントがないので、それが自分の母国である日本で開催されているというのは本当に自分にとってもありがたいことですし、今後もずっと参加し続けたいなと思っています!

ALL STYLE CREW BATTLE「G-COAT」優勝者 POPPIN’ riot

左からKO-KEN、MAITO、JOE、FUTA、REN
©︎SHIROFES.2026 / Jason Halayko

―  優勝した今の率直な気持ちを聞かせてください。
REN:去年G-COATに違うチームで出たのですが、予選落ちだったので今年優勝できて嬉しいです!
MAITO:最年少で出場したんですけどすごく楽しかったです。でも未だに優勝したことが信じられないです!

―  バトルを振り返ってみて、できて良かったことはありますか?
FUTA:去年は別のチームで、自分がルーティンを失敗して足を引っ張っちゃったんですけど、今回はルーティンもしっかりできて、みんなで良い踊りができたのですごい良かったです。
KO-KEN:1人が前で踊ってる時に、後ろのメンバーもみんなでわちゃわちゃして楽しんで応援できたのが良かったかなと思います!
MAITO:みんなでフリを考えて踊って、ちゃんと成功できたのが楽しかったです。

―  SHIROFES.はあなたにとってどんなイベントですか?
FUTA:日本で1番レベルが高いけど、日本で1番楽しいイベントです!
REN:もし予選落ちしたり負けたりしても、うまい人のダンスを見られたり、いろんな勉強ができて、色々なダンサーと仲良くなれるイベントです!

O-16 ALL STYLE 1ON1 CYPHER BATTLE「GAME」優勝者 Yasmin

Yasmin ©︎SHIROFES.2026 / Jason Halayko

―  優勝した今の率直な気持ちを聞かせてください。
私は兵庫育ちで、ダンスやB-Boyと関わり始めた頃から、今回のバトルで生演奏をしてくれた「QUIET STORM KOBE」のことを知っていました。小さい頃から彼らの演奏に合わせて踊ってきた思い出がある中、今回青森という土地でこういう形で踊ることができて本当に嬉しかったです。またサイファーも盛り上がって、みんなと一体感増し増しで踊れたので本当に楽しかったです!

―  SHIROFES.はあなたにとってどんなイベントですか?
SHIROFES.は「最高」です!4年くらい毎年来ているんですけど、この土地柄と開放感、そしてすぐ近くに美しい自然があるこの環境が素晴らしいです。自然の中を1人で散歩できるのんびりしたフリーな時間も作れるし、バトルにガッと集中してダンスを楽しめたり、他の色んな人のダンスを見て感動したり、お酒をいっぱい飲みながら語り合えたりと本当に最高です!

このタイミングを毎年楽しみに生きているので、またぜひ呼んでください。絶対にまた来たいでーす!

POPPIN’ 1ON1「SAMURAI」優勝者 Poppin’C

Poppin’C ©︎SHIROFES.2026 / Jason Halayko

―  優勝した今の率直な気持ちを聞かせてください。
最高です。特に決勝で戦ったSHOW-GOはブラザーなので、今回も彼とバトルできたことが本当に嬉しいし、本当に本当に最高な決勝でした!

―  SHIROFES.はあなたにとってどんなイベントですか?
僕はSHIROFES.初期の、バトルがSAMURAIだけだった頃から機会があるたびに参加させてもらっていますが、今回を通して改めてSHIROFES.が成長して大きなイベントになっていること、さらにダンサーのレベルもどんどん上がっているのを肌で感じているので、SHIROFES.がこのシーンで起こしている大きなムーブメントを見てとても嬉しく感じています。

SHIROFES. 2026 イベント概要

名称:SHIROFES.2026
日時:2026年9月4日(金) 17:00~20:30
   2026年9月5日(土) 9:00~20:30
   2026年9月6日(日) 9:00~20:30
会場:弘前公園 市民広場・市民会館 ほか(青森県弘前市大字下白銀町1)
入場:無料 ※一部有料エリアあり。コンテンツによっては別途参加費が必要。
主催:一般社団法人Performing Arts Community(弘前市後援)

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FINEPLAY編集部
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