ITADAKI 2026 スペシャルインタビュー!新アンバサダー・FLY DIGGERZが引き継ぐ熱量と、高校生たちの“瞬間の青春”に懸ける想い

2026.09.05
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ダブルダッチに青春を懸ける高校生たちの最高峰の舞台「ITADAKI ダブルダッチ甲子園 2026」が2026年9月27日(日)に川崎ルフロンで開催される。これまでもFINEPLAYはメディアパートナーとして、ITADAKIが届けるダブルダッチシーンの熱量を、大会の様子はもちろんのこと様々なインタビューを通して最前線から伝えてきた。そんな中で、今年2026年、ITADAKIは6回目を迎えてさらなる進化を遂げる。

今年のITADAKIで大きな注目を集めているのが、大会のオフィシャルアンバサダーの交代だ。これまで大会の顔としてシーンを牽引してきた「REG☆STYLE」からバトンを受け取り、新アンバサダーに就任したのは、世界大会2連覇の実績を誇るプロダブルダッチチーム「FLY DIGGERZ」

今回はFLY DIGGERZメンバーであるKSYKENGOAYUKAK-SKTO-MAの5名に独占インタビューを敢行。 新アンバサダーとしての決意、彼らが考えるダブルダッチの魅力、彼らにとってITADAKIとは、そして今大会を通して伝えたい「瞬間の青春」に懸ける熱い想いまでをじっくり語ってもらった。

「一歩先のジブンに飛び込め!」世界を魅了するプロダブルダッチチーム・FLY DIGGERZの挑戦

FLY DIGGERZ
(左からK-SK、TAKAO、TO-MA、AYUKA、KSY、KENGOの順)

─ 本日はよろしくお願いします!まずは、改めてFLY DIGGERZというチームがどのような活動をされているのか、代表してKSYさんからご紹介をお願いできますでしょうか。

KSY はい、よろしくお願いします!僕たちFLY DIGGERZは、2020年に結成したプロのダブルダッチチームです。おかげさまで世界大会を2連覇させていただき、現在は国内だけでなく海外のステージやイベント、SNS、そして教育現場など、本当に様々な形でダブルダッチやジャンプロープの魅力を届けさせてもらっています。

またチームとして一番大切にしているのが、「Jump Into The Future(一歩先のジブンに跳びこめ)」というスローガンです。 これは僕たち自身が常に過去の自分の限界を超え、新しいことに挑戦し続ける姿を見せることで、それを見た人たちに「自分も一歩踏み出してみよう」「何かに挑戦してみよう」と思ってもらえるキッカケになりたい、という強い信念が込められています。

─ 「一歩先のジブンに飛び込め」、とても力強い言葉ですね。最近は特にどういった活動に注力されているのでしょうか?

KSY: 最近はSNS活動に注力していて、まだマイナースポーツであるダブルダッチやジャンプロープというものをより多くの人に知ってもらうために、TikTokやYouTubeのショート動画発信を中心に取り組んでいます。

一方で、SNSのようなオンラインだけではなく、オフラインである「リアルな現場」にてダブルダッチを体感してもらうために、僕たちの地元でもある川崎市役所前で定期的に単独公演をさせていただいております。さらに最近では、ダブルダッチの枠を飛び越えた新たな挑戦として、自分たちの「歌声」で「Jump into the Future」というメッセージを届ける音楽活動も進めています。

FLY DIGGERZ

─ ダブルダッチの枠に収まらない、まさに「一歩先」を体現する活動ですね。そんなFLY DIGGERZの「強み」はどこにあると感じていますか?

FLY DIGGERZ KSY

KSY:メンバーひとりひとりの個性とキャラクターが異なり、それぞれの役割でシーンを支えている点ですね。 チーム内には、MCとして大会を盛り上げるメンバーもいれば、ジャッジとしてスキルを評価するメンバー、大会運営を裏から支えるメンバー、レッスンを通じて次世代のキッズたちを教育するメンバー、あるいはダブルダッチの枠を超えてアスリートとして活動するメンバーがいたりと多種多様です。

全員がFLY DIGGERZの活動だけではなく、別の色を出して各々で活動していること。この多角的なパワーがFLY DIGGERZの一番の強みであり魅力だと思っています。

仲間なしではできないスポーツだからこそ生まれる友情——プロが語るダブルダッチの魅力

© ITADAKI

─ 長年シーンのトップを走り続けてきた皆さんですが、改めて「ダブルダッチの魅力」はどこにあると考えますか?

KSY: 僕が思う一番の魅力は、2本のロープと、回し手2人、跳び手1人の最低3人がいれば年齢も性別も関係なく、どこでも一緒に楽しめることです。 そして「スポーツ」と「エンターテインメント」の両面を併せ持っている点も魅力です。

ただ何より「絶対に仲間がいないと成立しないスポーツ」で、一人では何もできないからこそ、仲間が大事で、お互いが熱い思いを共有して同じ目標に向かって一緒に全力を注げる。これこそがダブルダッチの素晴らしさだと思います。

KENGO 僕もKSYの言う通りだと思いますし、ダブルダッチを始めたばかりの頃は「誰もが主人公になれるところ」が魅力だなと思っていました。ただ15年近く続ける中で最近魅力的に感じているところは、「他人の人生を一緒に歩める」という点です。 チームであるからこそ、調子が良い時も悪い時もすべてをお互いに共有し、悪い時こそ一緒に寄り添って、どう乗り越えるかを真剣に考える。普段の生活では得られない、濃密な関係性を築けるのがダブルダッチの好きな部分ですね。

© ITADAKI

AYUKA:二人が話してくれたことと被る部分もありますが、一人ではできないスポーツだからこそ、お互いに辛いことも悲しいことも全部言葉にして、コミュニケーションを重ねることでパフォーマンスの質がより深いものへと昇華されていくんです。 そういったチームのストーリーや人間味が表情やパフォーマンスから感じ取れるところは本当に面白い部分だなと感じます。

K-SK:みんなが話した通りですが、そのくらい「繊細なコミュニケーションスポーツ」なので、そういった経験を通して自分の成長にも繋がりますし、お互いのことを思いやりながら一緒に楽しめる。そして、その楽しそうな空間を観ているお客さんにも「素敵だな」と感じてもらえる。その一体感を感じる瞬間が、ダブルダッチをしていて何よりもハッピーな瞬間です。

TO-MA: 僕はもう20年近くダブルダッチをやっていますが、どうしてこのスポーツにこんなにも魅了され続けているのかと考えた時に、最近僕はシングルロープの競技もやっているのですが、このスポーツは良くも悪くも「自分だけで完結」するんですよね。

そんな中でダブルダッチに立ち返ると、自分だけでは完結しないからこそ、仲間の大切さを強く実感します。普段はちょっと恥ずかしくて言えていないですけど「いつもロープを回してくれてありがとう」という仲間への感謝の気持ちはいつも忘れていませんし、そういうことに気づかせてくれるところがダブルダッチの魅力だなと改めて感じています。

REG☆STYLEからのバトン。FLY DIGGERZにしかできない「エンタメ力」でITADAKIをネクストレベルへ引き上げる

REG☆STYLEとFLY DIGGERZのメンバー

─ 今年から「ITADAKI」のアンバサダーの座が、皆さんの先輩でもある「REG☆STYLE」から引き継がれることになりました。この就任にあたって、心境の変化や意気込みはいかがでしょうか。

KSY:これまでアンバサダーを務めてきたREG☆STYLEのメンバーは、ITADAKIの立ち上げから深く関わってこられた中で、僕たちも立ち上げ当初からジャッジやMC、ショーケース出演という形でイベントを盛り上げるために長年関わらせていただき、その熱量を間近で感じ、たくさんのパワーをもらってきました。

今回アンバサダーを引き継ぐにあたって、僕たちは「REG☆STYLEの代わりになろう」とは全く思っていません。もちろんREG☆STYLEや大会実行委員会の皆さんが築き上げてきた歴史や想いを胸に刻みつつ、僕たちは今まで培ってきた「FLY DIGGERZらしさ」を全面に出して、これまでとはまた違った角度から高校生たちと向き合ってITADAKIをもっと盛り上げていきたいと思っています。

─ KENGOさんはREG☆STYLEにも所属しており、長年アンバサダーを務めて来られましたが、今回FLY DIGGERZとして関わることで気持ちに変化はありますか?

KENGO:実は、僕の中でアンバサダーとしての気持ちに大きな変化はないです。REG☆STYLEの時も、今のFLY DIGGERZとしても「ダッチャーたちがこれまでの高校生活の中で積み上げてきた友情やスキルを、あの舞台で瞬間的な爆発力で魅せてほしい」という想いは一貫しています。 そのため、アンバサダーの役割としては、高校生たちの頑張りや青春を自分たちなりに噛み砕き、もっと色々な人に見てもらえるようにすることが主な仕事だと思っています。

FLY DIGGERZ KENGO © ITADAKI

ただ、FLY DIGGERZだからこそできることもたくさんあります。僕たちの強みである「SNSでの発信力」「独自のエンタメ力」をフル活用して大会を事前に盛り上げて、これまでダブルダッチに触れる機会のなかったジャンルの方々や、まだ届いていなかった人々に対しても、高校生たちの熱量や青春を届けていきたいと思っています。

─ FLY DIGGERZの「エンタメ力」についてお話がありましたが、具体的にはどういった部分にこだわりがあるのでしょうか?

FLY DIGGERZ

KENGO:僕たちは毎年年末にドイツに渡り、1〜2ヶ月間にわたってサーカスでのパフォーマンスツアーを行っています。毎日毎日、言葉も通じない、年齢層もバラバラの観客の前に立ち、「どういう動きをどうやって見せれば、人が喜んで湧いてくれるのか」を必死に考えて追求し続けてきました。

そういった経験から培われた「自分たちをどう伝えるか」に対する「エンタメ力」への客観的な視点とこだわりはどのチームよりも強い自負があります。

現在、ITADAKI 2026で披露するショーケースを新しく作っている真っ最中なのですが、「今回は誰が主役なのか」「何を伝えるべきか」を軸に考えながら、僕たちならではの見せ方やエッセンスをふんだんに詰め込んでいるところです。FLY DIGGERZのショーケースをぜひ楽しみにしていてほしいです!

「もし自分たちの高校時代にあったなら……」甲子園のように本気で目指せる羨ましい舞台

© ITADAKI

─「ITADAKI」は高校生にフォーカスした唯一無二のイベントですが、皆さんから見てどのように映っていますか?

KENGO:この大会の魅力を「瞬間の青春」という言葉で表したいです。この舞台に立つ高校生たちは、ただ純粋にひたむきに、この一瞬のパフォーマンスのためだけに年月をかけた情熱を爆発させてぶつかってくる。その姿、その一瞬のキラキラした目や表情に触れられる感動的な瞬間を共有できるのがこのイベントの唯一無二の魅力だと思います。

また、演技後のマイクインタビューでは、チームへの感謝はもちろん、「お父さんお母さん、これまで支えてくれてありがとう」と素直に伝える選手も多いんです。その姿を見た時に、彼らの活動の背景にあるたくさんの支えが垣間見られるので「あぁ、これがITADAKIだよな」と毎年エモーショナルな気持ちにさせられますね。

AYUKA:本当にあの至近距離だからこそ、緊張感も、輝きも、メンバー同士のリアルな掛け合いもすべて生で伝わってきますよね。

他の多くの大会では、ライバル同士がピリピリした空気感で競い合うことが多いですが、ITADAKIは出場している高校生同士が恥も捨てて楽しむことを第一に全力でパフォーマンスしていて、裏では「めちゃくちゃよかったよ!」とお互いを称え合い、そこで新しい友情が自然発生的に生まれていくところが素晴らしいなと思っています。

KENGO:あとはダブルダッチ甲子園と言うだけあって、高校をフォーカスして「〜高校」とアナウンスしたりと高校生たちが自分たちごとにしやすい環境でもある中で、それ以外はガチガチに縛らず高校生たちに任せて「お前たちの青春ここでぶつけろ!」と、自由で伸び伸びパフォーマンスできる舞台を整えているところもITADAKIの魅力だなと感じます。

─「もし自分たちの高校時代にITADAKIがあったら」と想像するとどのように感じますか?

© ITADAKI

K-SK:とにかく羨ましいですね。僕も高校生の頃から様々な大会に出てきましたが、当時は他サークルのチームのパフォーマンスをじっくり見たり、他のプレイヤーと話したりするような空間は本当に少なかったんです。

でもITADAKIだと他チームのパフォーマンスもしっかり観られますし、階段の上から「イェー!」と登場する入場シーンや、演技が終わった後のマイクインタビューなど、各チームにしっかりフォーカスが当たり、自分たちの言葉で語る時間がたっぷりと確保されている。

チームひとつひとつの色や個性がよく見えるので、「あの子と友達になりたい!」と思えるような素晴らしいコミュニケーションの場になっているんです。もし自分が高校生の時にそんな場所があったら、もっと青春らしい濃い高校時代を過ごせただろうなと思うと羨ましさはありますね

© ITADAKI

KSY:僕やKENGO、AYUKAは大学生からダブルダッチを始めたので、高校時代は別の部活で全国大会を目指して練習漬けの日々を送っていました。もし高校生の時からダブルダッチをやっていてこの大会があったなら、「日本一を獲るためにどうするか」を真剣に考えて、青春を全て注ぎ込んで挑んでいたと思います。

TO-MA:僕も毎年ITADAKIに関わるたびに「本当にこの大会に出たかったな」という気持ちが溢れます。高校生だけの大会で、周りもみんな同世代。まさにダブルダッチの甲子園というこの特別な空間で日本一を目指せるなんて、これほどワクワクするチャンスはないですよね。

もし当時の僕がここにいたら、どうやったら勝てるのかを前のめりになってめちゃくちゃ戦略を練っていたと思いますし、一番にタイトルを取りに行きたい大会になっていたと思います。

ITADAKI 2026でのアップデートと、ジャッジとしての眼差し

© ITADAKI

─ 2026年の「ITADAKI」は、どのような変化やアップデートがあるのでしょうか。

KSY: 最も大きな変化は審査項目の部分です。今年のITADAKIでは「スキルの高さ」だけではなく、「音楽性」「ビジュアル」「スター性」に強くフォーカスした審査基準へ変わりました。 これは、まさに高校生の「瞬間の青春」を最大限に評価し引き出すための設計です。

また去年から開催している新競技「ICHINUKE」は個人的に楽しみにしています。競技としてはただ一抜けしていくだけなのですが、高校をレペゼンしながらどれだけ面白く魅せることができるのか注目ですね。去年も高校生ならではの自由でクリエイティブな発想がパワフルだったので今年も期待しています。

AYUKA:毎年人気の「1on1バトル」ですが、中学生以下を対象とした部門に今年から「小学生」も参加可能になりました。より早い段階から、高校生という憧れのお兄さんお姉さんの姿を間近に感じながら先輩の中学生を相手に挑戦できる環境が整ったのは、シーンの未来にとっても大きなアップデートだなと感じています。

─ AYUKAさんは今回1on1バトルのジャッジとして参加されますが、選手たちに期待することはありますか?

AYUKA:大人のトッププレイヤーも混ざる一般的なバトルとは異なり、高校生以下という同世代同士がぶつかり合う1on1バトルは非常に貴重な舞台です。年齢が近いからこそ、彼らにしかできないユニークなアピールや熱い表現が生まれやすいので、選手たちが全力で楽しんでパフォーマンスする姿を期待しています。

─ 一方で、TO-MAさんは今回ショーケースのジャッジとして参加されますが、どういった視点に注目して審査をしたいと考えていますか?

© ITADAKI

TO-MA:やっぱり何よりも「本人が楽しんで、笑顔でパフォーマンスできているか」に注目してジャッジすると思います。自分たちがワクワクして楽しんでいなければ、観ているお客さんやジャッジをワクワクさせることはできませんから。

「自分たちはなぜこの舞台に立って表現しているのか」を自分たちで理解し、「自分たちの意思」がパフォーマンスを通じてダイレクトに伝わってくるような、主体的で魂が込められた表現を見せてもらいたいですね。

「勝敗を超えた何か」を会場で。アンバサダーから選手たちと観客のみなさんへメッセージ

FLY DIGGERZ

─ いよいよ大会が目前に迫ってきました。最後に出場する選手たち、そして当日の観戦を楽しみにしている皆さんへ向けて熱いメッセージをお願いします!

AYUKA: 出場する選手のみんなには、思い残すことがないように全力で輝いて欲しいですし、 観に来てくださる皆さんには、その選手たちの今しか出せない「一瞬の輝き」を決して見逃さないでほしいです。会場で一緒に熱い瞬間を共有しましょう!

KENGO: ITADAKIという場所には「勝敗を超えた、特別な何か」があると思っています。 それは観る人によって「友情」に見えたり、逆にシンプルに「勝敗」が見えたり、個人に焦点が当たって「一人の選手」が見えたりと様々だと思いますが、どれも正解だと僕は思います。 ぜひ現場の生でしか感じられないリアルな空気感の中で、自分にとっての特別な何かを直接受け取りに来て欲しいです!

TO-MA: ITADAKIは高校生にフォーカスしたイベントですが、それを作り上げているのは選手だけではなく、MC、ジャッジ、運営メンバー、そして支えてくださるスポンサーの方々、全体が一体となって作り上げています。

その上で出場するダッチャーのみんながやるべきことは、とにかく「心から楽しむこと」「自分の満足できるパフォーマンスを出し切ること」です。それが会場全体を1つの青春の空間に包みこむことになるので!ダッチャーと観客全員が会場で一体となって、ぜひ最高の「青春」を共に創り上げましょう!

© ITADAKI

K-SK:このイベントを通じてコミュニケーションを取って何か一つでも持ち帰って欲しいです。それは一人友達を作ることだったり、一人カッコいい選手を見つけることかもしれませんが、色々な形で素晴らしい繋がりを得られるのがこのITADAKIです。

また特に観客の方は、高校生たちのパフォーマンスを通じて「自分の青春時代」を思い出すような、心のワクワク感を持って帰ってもらえたら嬉しいです。ぜひ皆さん、ITADAKIを思いっきり「イタダイちゃって」ください!(笑)

KSY: 近年の高校生ダッチャーのレベルは、僕たちの時代とは比べものにならないほど進化しています。でも、だからこそ技術の追求だけでなく、まずは「自分の隣にいる、替えの効かない大切な仲間」を何よりも大事にしてほしいです。

また高校時代という今しかないこの瞬間を大事に、選手のみんなは仲間とこれまで積み上げてきた全ての想いと熱量を、舞台に思いきりぶつけて表現してください。

そして観覧される大人の皆さんにとっては、高校生たちが人生をかけて挑む、ひたむきな熱量を生で感じることで、もう一度自分自身の青春や情熱を取り戻せる素晴らしい1日になるはずです。 ぜひ、川崎ルフロンで彼らの「瞬間の青春」を観て欲しいです!会場でお待ちしています!

FLY DIGGERZ プロフィール

FLY DIGGERZ

2020年結成。世界大会2連覇を誇る、プロダブルダッチチーム。 「Jump Into The Future(一歩先のジブンに跳びこめ)」を掲げ、高度なスキルと緻密に計算されたエンターテインメント性を武器に、国内外のイベントやステージで活躍。 SNSを活用した革新的な動画発信や、川崎市役所前での単独公演など、ダブルダッチシーンの枠を超えて新たなストリートカルチャーの可能性を切り拓き続けている。 2026年より満を持して『ITADAKI ダブルダッチ甲子園』の公式アンバサダーに就任。

開催概要

イベント名:ITADAKI ダブルダッチ甲子園 2026
日時:2026年9月27日(日)
会場:川崎ルフロン
主催:ITADAKI 実行委員会
共催:INTERNATIONAL STREET FESTIVAL 実行委員会、川崎市
主管:有限会社OVER THUMPZ、株式会社KOERU / スキルハック
後援:一般財団法人日本ジャンプロープ連合
協力:川崎ルフロン、日本学生ダブルダッチ連盟
メディアパートナー:FINEPLAY

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FINEPLAY編集部
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