サンフランシスコ発人気ファッションブランド「TAYLOR STITCH」が、WEBマガジン「TAYLOR’S CONECT 」を創刊

2018.08.28
FINEPLAY編集部

昨年、アメリカから初上陸した人気メンズファッションブランドの「TAYLOR STITCH(テイラー スティッチ)」。
2008年サンフランシスコで創業、カスタムオーダーシャツからスタートしたこともあり素材や縫製技術にもこだわり、着心地の素晴らしさや丈夫さを実現する本格的な服づくりに定評がある。
創業者は当時20代の3人の若者で、彼らがサーフィンやスケートボード、フライフィッシングや自転車などを楽しむことから、アウトドアシーンでも街でもフィットするデイリーウエアを展開。
クラウドファウンディングでの商品開発やエコロジカルな服づくりなど時代を先取りした取り組みで、アメリカ西海岸の高感度なファッション好きから支持を集めている。

TAYLOR STITCH

その「テイラー スティッチ」が、WEBマガジン「TAYLOR’S CONECT(テイラーズ コネクト)」を創刊した。さまざまな分野から「テイラー スティッチ」を愛着するインフルエンサ—をピックアップしてインタビュー。
その人物の活動やライフスタイルから、「テイラー スティッチ」のブランドコンセプトである「飽くことのない服づくりへの情熱」との共通項を浮き彫りにする。
ファストファッションとは一線を画す、「本物にこだわるストーリーがある服づくり」というブランドイメージの訴求が目的だ。「テイラーズ コネクト」は月刊ペースでWEBマガジン登録者に無料で配信。バックナンバーは「テイラー スティッチ」のホームページでも閲覧できる。

西窪友海

バイクトライアルの日本チャンピオン西窪友海さん。「TAYLOR’S CONECT(テイラーズ コネクト」創刊号に登場。
創刊号では日本のバイクトライアルの日本チャンピオン西窪友海(にしくぼともみ)さんをピックアップ。
西窪さんは、今海外の若者を中心に注目を集めているバイクトライアル競技の第一人者。過去に日本代表として世界大会に参戦したこともある経歴の持ち主だ。
「一般的な自転車競技はスピードを競う他人との争いだが、バイクトライアルはいかに難度が高い技を成功せるか自分との戦い」と、その魅力を語る西窪さん。
まだ新しい競技だけに、「自分が新しくカルチャーをつくることができる」と情熱を燃やす。
若き挑戦者の思いとともに、「テイラー スティッチ」を愛着する理由も語っている。「縫製も生地もしっかりしていてとても丈夫。
傷ついたり汚れたりしても、それが深味や味なる。今一番のお気に入りのシャツはメカニック。汚れが目立ちにくい色で、街と自然、境目なく着れる。気合を入れないと着られない服は苦手。テイラー スティッチは上質だけど気軽に着られるのがいい」。

西窪友海

■西窪さんコメント
「テイラー スティッチ」は本当に大好きな服なので、「テイラーズ コネクト」の創刊号で取り上げていただき光栄です。バイクトライアルという競技をまだまだ知らない方も多いので、このWEBマガジンを通して興味を持っていただけたらうれしいです。

■TAYLOR STITICH(テイラー スティッチ)について
2008︎年にアメリカ・サンフランシスコで創業の、メンズカジュアルシャツを中心としたアパレルブランド。縫製にこだわった本格的で高品質なアイテムを、リーズナブルな価格帯でラインアップ。サンフランシスコ市内に2店舗のコンセプトショップを展開しています。売り上げの90%を占めるEC(イー・コマース)を軸に、自ら製造販売も行うSPA形態で運営。月に1回のペースでライフスタイル提案型の新コレクションを発表しています。
日本の正規販売代理店は、デジタル技術の活用で顧客企業のデジタル・トランスフォーメーションを提案する、グローバルなBPO企業、トランスコスモス。店頭で得られるデータを分析し、消費者の来店につながるような情報の発信の仕方を工夫するなど、トランスコスモスが強みとするデジタルマーケティングの手法を用いた動員施策を取り入れています。
顧客管理システムも導入し、顧客体験を重視した独自の顧客サービスも実施。
本国では、「Workshop」という、顧客参加型(受注生産型)、クラウドファンディング商品開発などを行なっているのも特徴です。

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