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【YUUTAROU × Xperia 特別インタビュー】アンバサダーに就任したYUUTAROUが語るパルクールシーンの軌跡とクリエイティビティ

2020.08.04
FINEPLAY編集部
「Xperia 1 II」で撮影

日本を代表するパルクールチーム「monsterpk」のリーダー。映像制作から発信までをすべて自身で行っているアスリートクリエイター、YUUTAROUソニーのスマートフォン・Xperiaの魅力を発信する「Xperia Ambassadors」に就任!
FINEPLAY編集部が「Xperia Ambassadors」に就任したYUUTAROUへインタビュー。YUUTAROUがこれまで牽引してきた日本パルクールシーンの歴史や未来、最新機種・「Xperia 1 II」を活用したクリエイティビティに至るまで、YUUTAROUとパルクールの魅力に迫る。

パルクールについて

—パルクールを始めたキッカケ

YUUTAROU:パルクールを始めたキッカケは高校生の頃、動画共有サイトでパルクールの映像を見つけて衝撃を受けたことです。小学生の頃からアクション映画が好きで、ジャッキー・チェンのアクションを真似していました。その頃僕が求めていたものはこれだったのかと思い、その日から友達を誘って公園で動画の動きを真似して擦り傷を作りながら練習をするようになりました。

Xperia × YUUTAROU
写真提供:株式会社PKM / 高校2年生の時に学校の校庭での練習

―現在のパルクールのシーンについて

YUUTAROU:僕がパルクールを始めた頃は、「パルクール」という言葉を知っている人はほとんどおらず、「パルクールをやっています」と言っても誰にもわかってもらえませんでした。
高校1年生でパルクールと出会い10年以上続けている今では、「パルクール」の認知度も徐々に上がり、半分以上の人には通用するようになりました。
現在では、小学生からパルクールを始める子も多く、僕がやっているジムでは50歳で新たにパルクールに挑戦している人もいます。

Xperia × YUUTAROU
「Xperia 1 II」で撮影

―自らがシーンに対して意識している役割

YUUTAROU:これからパルクールを始める人には、僕が感じていた始めた頃の大変さを経験してほしくないと思っています。
僕らの世代よりも上達が早く、どんどんレベルが高い子たちが育つための練習環境の整備やコミュニケーションが取れるカルチャー、教育人材の育成や社会的認知の向上などを目指して、メディアへの露出や普段からの発信を意識して行っています。

Xperia × YUUTAROU
「Xperia 1 II」で撮影


—パルクールシーンを広げていくには?

YUUTAROU:今では小さい頃から始める子も多くなったパルクールだからこそ、いかにその子たちが安全に楽しむことができる仕組みを作ることができるかが大事だと思っています。
習い事としてパルクールを始める子や、習い事として通うことはできないけれど動画を見て練習する子たちの「やりたい」という思いを絶やさないようにしたいと思いますし、「パルクールをやっていて良かった」といつか思ってくれるような環境を作ることができるように活動しています。
パルクールを一生続けてほしいという訳ではなく、少しでもパルクールが「楽しい」と感じてくれる子が増えてくれたらと思っています。そうすればその子たちが大人になった時には、パルクールのカルチャーに触れてくれる人もさらに増えていると思いますし、施設やコーチも増えて結果的にカルチャーも大きくなっていると思います。

Xperia × YUUTAROU
写真提供:株式会社PKM / MISSION TOKYOにてレッスン指導

—パルクールのみてもらいたい部分

YUUTAROU:パルクールは映像から入る人が多いので、初めのうちはかっこいい動きなどの第一印象から伝わるイメージが大きいと思います。
そこからさらに踏み込んで、「この人たちは何を考えながらやっているのかな」「この人の動きには癖があるな」など、実践者ひとりひとりのキャラクターや人間性にも興味を持ってもらえると嬉しいです。
パルクールという概念が生まれてから現在に至るまで、そのかたちはどんどん変化を続けています。もともとはトレーニングとしての側面が強かったパルクールも現在では競技の面がクローズアップされるようになっています。その中でも、当初の目的であった肉体的限界や精神的限界を突き詰めるために始まったカルチャーであるという認識は残り続けてほしいと思いますね。

Xperia × YUUTAROU
「Xperia 1 II」で撮影


また、パルクールはクライミングに似ていると思っていて、純粋に山登りを楽しむ人もいれば、その道を極めたいと思う人もいる。外岩を登るフリークライミングや、屋内競技のスポーツクライミングもあります。
パルクールもクライミングのように多様な発展を遂げてほしいと思いますし、総合的なカルチャーになっていければと考えています。

Xperia × YUUTAROU
写真提供:株式会社PKM / 2018年6月30日 MISSION TOKYOグランドオープン

Xperiaについて

―トレーサーにとってスマートフォンで便利な機能は?

YUUTAROU:トレーサーにとってスマートフォンは必需品です。練習の際の動きの確認のために、カメラのムービー機能はよく使っています。スローモーションで再生したり、コマ送りで確認したりと非常に便利です。
また、SNSへの発信などにスマートフォンで撮影した写真や動画をアップすることは日常的に行っている人が多いですね。

Xperia × YUUTAROU
「Xperia 1 II」で撮影

—「Xperia 1 II」の第一印象

YUUTAROU:初めてのスマートフォンがXperiaだったので「Xperia Ambassadors」のお話をいただいた時はとても嬉しく思いました。
親がソニー好きということもあって、自然な流れで初めてのカメラはα55を購入し、今でもα7 SIIをメイン機として使用しています。
写真や動画、レンズの性能にこだわっている点が普段の僕のライフスタイルにもあっていると思っています。

Xperia × YUUTAROU
「Xperia 1 II」で撮影

—「Xperia 1 II」を実際使ってみてどう思いましたか?

YUUTAROU:「Xperia 1 II」を手に取った時の印象は、まずはモニターの大きさに驚きました。動画が見やすいだろうと思ってワクワクしましたね。それから、エッジーなフォルムがかっこいい。僕たちトレーサーは携帯を落としてしまう確率が高いので、金属の部分に覆われていて耐久性が高いことも嬉しい部分でした。
実際に「Xperia 1 II」を使ってみると、「マルチウィンドウ」で別々のタスクを行うことができるので便利だと思いました。動画共有サイトを見ながらSNSをしたり、練習の振り返りにも便利ですね。

また、「Xperia 1 II」はゲームの性能やコントローラーとの連動がすごいと聞いていたので、ハマってしまうからと今まで辞めていたゲームを再び始めました。
画面の大きさや奇麗さ、それから縦長のモニターなので手が被らない点が素晴らしいと感じました。
毎日朝6時までやるほどにハマってしまっていて、画面録画機能を使って自分のかっこいい動画をまとめた動画を作りました。画面録画のボタンも切り替えやすく、「Xperia 1 II」はゲームをする人にとっても最適なスマートフォンだと思います。

Xperia × YUUTAROU
「Xperia 1 II」で撮影

— 「Xperia 1 II」のカメラ機能について感じたことはありますか?

YUUTAROU:まず第一に、カメラは画質がとても良いですね。「Photography Pro(フォトグラフィープロ)」はかなり細かい設定ができるので一眼レフに近い感覚で撮影ができることが気に入っています。
連写機能も充実しているので1秒20コマで撮影でき、隙間のベストショットを撮り漏らすこともなく、ほしい写真が全部入っています。
また今日は普段の一眼レフではなく、「Xperia 1 II」で撮影していただいたのですが、一眼レフで撮られるような緊張感がなく不思議な感覚でした。撮影される側としてはやりやすく、カメラマンとのコミュニケーションもとりやすかったです。

動画撮影機能も4K撮影ができるので、後から編集する際に画質の粗さを気にすることなく自由に編集できます。ロケハンで撮影した動画を後からそのまま本編に入れることができるので、速度感が求められるSNS系の動画は「Xperia 1 II」が一台あれば事足りてしまいますね。「Cinematography Pro(シネマトグラフィープロ)」もまるで映画のワンシーンのような動画が簡単に撮影できてしまうだけでなく、色味や光の調整も細かく設定できるので、さっそく撮りたい動画のインスピレーションが湧いています。

Xperia × YUUTAROU
「Xperia 1 II」で撮影

今後について

YUUTAROU:今後はパルクールの実践者から求道者になっていきたいと考えています。おじいちゃんになってもパルクールを続けていたいです。
そう思うようになったキッカケには、僕のジムでパルクールに挑戦している50歳の方の存在があります。今まで僕は日本のパルクール界では常に最年長で、先輩がいませんでした。そんな環境の中に、50歳からパルクールを始めようとパルクールシーンに飛び込んでくれた人がいて、その方が日々チャレンジしてステップアップをしている姿をみると、元気と勇気をもらえるんです。
僕も50歳になっても、60歳になってもパルクールを続けて、チャレンジを通して何にも負けない、屈しない、障害を乗り越えていく人間になりたいと思います。

Xperia × YUUTAROU
「Xperia 1 II」で撮影

Xperiaアンバサダー YUUTAROUのパルクールパフォーマンスムービー

Xperia 1 II
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