|

SURF

ヤングガン“カノア五十嵐”ブラジルWQSイベント優勝!来年のWCT入り確実

“カノア五十嵐”ブラジルWQSイベント優勝で来季WCT入りへ

現地時間10月31日、ブラジル行われたWQS6000イベントで「Mahalo Surf Eco Festival」がファイナルデーを迎え、五十嵐カノアがConnor O’Leary(AUS)を下し、見事優勝を飾った!

カノア五十嵐は今回の優勝によってWQSランキングを5位とし、来年のWCT入りがほぼ確定した!

カノアは日本人の両親と共にカリフォルニア(ハンティントンビーチ)で育ち、幼いころから世界のサーフ業界から注目された存在であった。3歳でサーフィンをはじめ、12歳のときにはNSSA(アメリカのアマチュア・サーフィンにおける最高レベルの組織)が開催するコンテストにて、1シーズンで30勝という大記録(カノア以前は3×ワールドチャンプのトム・カレンによる20勝)を樹立!実績からみてもカノア選手がWCT入りするのは時間の問題とされていた。

日本人として世界で初めてWCTサーファーとして活躍する姿を早くみたい!

Came home to a day of really fun waves with @keanuigarashi and @garfffield

Kanoa Igarashiさん(@kanoaigarashi)が投稿した動画 –

■関連リンク

kanoa Instagram

Facebook

Twitter

■関連記事

“大原洋人”『US OPEN of SURFING』世界の舞台で日本の若きサムライが歴史に名を刻んだ

Red Bullから唯一サポートされている日本人プロサーファー新井洋人

“加藤嵐”若手有望株No1!トッププロサーファーの美技

この記事が気に入ったら

FINEPLAY の最新情報を毎日お届け

執筆者について
FINEPLAY編集部

FINEPLAY は世界中のサーフィン、ダンス、ウェイクボード、スケートボード、スノーボード、クライミングなどストリート・エクストリームスポーツに関する情報を提供するスポーツニュースメディアです。

あわせて読みたい
関連記事

TOP