アジアユース選手権ユースBボルダリング決勝で日本勢男子が表彰台独占、女子は谷井菜月が優勝

2018.11.03
shuhei kaneko
写真提供:JMSCA

2018年11月1日から4日にかけて中国・重慶においてクライミングアジアユース選手権が行われた。
男子ユースBボルダリングでは日本人選手が表彰台を独占、女子ユースBボルダリングにおいても谷井菜月(橿原市立光陽中学校)が優勝を飾った。

写真提供:JMSCA

男子ユースBボルダリングは1位川又玲瑛(宇都宮市立瑞穂野中学校)、2位抜井亮瑛(香芝市立香芝北中学校)、3位前田健太郎(滋賀県立草津高等学校)と3人が壇上に上がった。4位にも吉田智音(奈良県立青翔中学校)が着け、1位から4位までを出場日本人選手全員が占める快挙となった。

女子ユースBボルダリングは1位の谷井の他、4位に森秋彩(つくば市立手代木中学校)、6位に美谷島ももか(私立日本大学中学校)、8位に工藤花(山形市立第四中学校)と全員が10位以内に入った。

ボルダリングの強豪国としての実力をアジアユース選手権初日でも見せつけた日本勢。
彼らの今後の活躍にも注目だ。

ユースBボルダリング決勝成績および日本人成績

<男子ユースB>

1位:川又 玲瑛(宇都宮市立瑞穂野中学校)

2位:抜井 亮瑛(香芝市立香芝北中学校)

3位:前田 健太郎(滋賀県立草津高等学校)

4位:吉田 智音(奈良県立青翔中学校)

5位:NI GuoQing(CHN)

6位:HUANG JiaXuan(CHN)

<女子ユースB>

1位:谷井 菜月(橿原市立光陽中学校)

2位:SEO Chaehyun(KOR)

3位:ZHANG YueTong(CHN)

4位:森 秋彩(つくば市立手代木中学校)

5位: JEONG Jimin(KOR)

6位:美谷島 ももか(私立日本大学中学校)

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8位:工藤 花(山形市立第四中学校)

大会概要

大会名:Asian Youth Championships – Chongqing (CHN) 2018

開催日:2018年11月1日(木)〜4日(日)

開催地:中国・重慶

種目:ボルダリング・リード・スピード

スポーツクライミング日本代表選手 今後の予定

11/7-11/11 アジア選手権(鳥取・倉吉):リード・ボルダリング・スピード・複合
※このニュースは表記の日時現在のものであり、追加変更の可能性があります。

執筆者について
shuhei kaneko
愛知県出身。学生時代、ハードコアパンクにのめり込み、ストリートカルチャーやアクションスポーツに興味を持つ。自動車ディーラー勤務を経て、現在は福祉系の会社に勤務しつつ執筆、編集を行う。全ての人の心を揺さぶる、ストリート・アクションスポーツの素晴らしさやアスリートの魅力を伝えていくために日々研鑽中。
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